のうれんプラザの「丸吉塩せんべい」で天使のはね

のうれんプラザに入る塩せんべいんのお店。

あの戦後間丸出しだった農連市場が取り壊され、こんな立派な施設に建て替えられました。

ただ、現状、完全に浮いているというか、持て余しているというか。

相対売りを行う市場機能以外の、物販や飲食の部分はローカル民のみで維持はできないと思うので、牧志公設市場で引き返してしまう観光客をいかに誘導してくるかがポイントになってくると思います。

そんな、のうれんプラザの1階に入ったせんべい店。
ここもきっと当初の目論見通りには運んでないんだろうなぁという感じです。

なお、簡易なカフェも併設して、お茶休憩が可能。
閑古鳥鳴いてるせいか、店の姉チャンがものすげーやる気なかったから、今回は煎餅買うだけにしたけどな!

塩せんべいも沖縄土産の定番ですね。
亀せんもそうだけど、沖縄の煎餅は米を使わんのな。

小麦粉をプレスして焼いたもので、基本は分厚く、食感はさっくり軽い。油のコクにシンプルな塩味。

仕上がりには結構ばらつきがあって、すっげー旨いと思うものと、そうでもないもんが存在します。それはつまるところ、振り塩のばらつきであり、高血圧デブは塩分大好きってことなんだけどさ!

また、プレス機からはみ出た耳の部分も”天使のはね”として、売り出していますよ。

見た目は洗濯機でズボンのポケットに入ってたティッシュのような・・・
食感もモフモフ柔らかくて、なんだろ、湿気たポップコーンみたいな?

実に微妙で面白いですね。
ま、これは一回でいいかなって思うけどな。