新大阪駅の「りくろーおじさんの店」でチーズケーキ

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新幹線の駅構内にあるチーズケーキ店。

これも大阪土産の定番ですね。

その昔、ワンコインで買えるチーズケーキが全国的なブームになったことがありましたね。

たしか、横浜のうちの近所にすら「わがままおじさん?」なるお店が出て、あっという間に消えていった記憶があります。

商品はホールのチーズケーキにしぼり、身軽な小規模店舗でゲリラ販売をするような形。「~おじさんの店」という特徴的な店名も含め、どこぞに仕掛け人が存在するような商売だったのでしょう。

その系譜がご当地では未だ根強く生き残っており、なんなら551にならぶ、大坂土産の定番品と育っているのだから、スゲーことだよな。

つか、中華饅頭もチーズケーキも、本来は遠路持って帰るような品物では無いけどね! 

ただ、お土産不足が深刻な大阪では仕方ない面があり、私もろくな買い物ができなかったため、旅の最後にわらをも掴む駆け込み購入とあいなりました。

やはり、一番の特徴は低価格よ!

ズッシリと立派なサイズのケーキが、この値段で買えるというのは他店ではなかなかないことです。

そして、甘くないことな!!

ふわんふわんでシュワシュワッとした口当たりの、いわゆるスフレチーズケーキです。

チーズの香りやコク、酸味がうんぬんという野暮は言いませんし、その他乳製品の風味は決して悪くないのです。ただ、なんでこんなに甘さ控えめでなきゃいけないのか!? 

まさかのレーズン君頼り。底に沈んだ粒をまさに宝物のごとく大事に配分しながら喰うしかないのです。

商品の回転が良いので、焼きたてフレッシュなのも魅力の一つと言えますが、食味については女子どもの好むシフォンケーキや台湾カステラと同系統の物足りなさを感じてしまうデブなのです。

皆さんはどうですか?

コメント一覧

  1. りくろーさん懐かしいです。東大阪に住んでた頃は1食1ホール喰ってました(^^;
    あれはお菓子というより、天一同様そういう独立したジャンルの食べ物と言ってもいいのかも。
    甘みがレーズン頼みなのが却って良いんですね。濃い味のおかずと飯のループが止まらない感じでしょうか。

    今は母と二人でも3日がかりで食べるのがやっとですが、大阪へ薄い本を買いに行った折には
    必ず住之江店へ寄って焼きたてを地元まで密輸しています。
    もし機会がありましたら住之江店にも足を伸ばしてみてください。チーズケーキだけではなく
    生ケーキや焼き菓子、パン類も揃ってて見て回るだけでも楽しいですし
    (今はコロナでどうなってるか分かりませんが)日曜午後なんかは賑わっててエエ感じですよw

  2. >ティータさん
    >お菓子というより、天一同様そういう独立したジャンルの食べ物
    な、なるほど。たしかにフツーにおいしいチーズケーキじゃ、なんも印象に残らないもんな。
    個人的には「焼き立てチーズケーキをテラス席でお召し上がりいただけます」という文言とともに、紙コップのコーヒーとホールのままのケーキが撮影されている彩都の森店が気になります。マヂで一人で食わせる気なのか・・・

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