秩父・下吉田「勅使河原製菓」の秩父こうせん棒、秩父飴

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創業元治元年という老舗のお菓子屋さん。

さりげに160年前の菓子屋が受け継がれている秩父は、やはりすげぇなと感じます。

道の駅で購入したんだっけかな?

かつて秩父土産の定番商品だったという、こうせん棒。

”こうせん”とはスペシウム133のアレではなく、大麦の香煎で、いわゆる麦こがしを水飴で練って、棒状に伸したお菓子です。

よく見るのはもうちょい柔らかな仕上げで、きなこを混ぜたりまぶしたりする式もありますが、こちらの商品はドライに仕上げた表面を砂糖で固めたもの。

中は細かなエアイン構造になっており、ぼっくりホロリとしつつ、若干の湿りっけもあるような独特な食感だな。素朴な大麦の香り。そして思った以上に甘みが強いので、小さな一本で十分茶が飲めますよ。

古式の駄菓子風なので、オールド世代は喜びそうです。

看板銘菓は秩父飴。

こちらも秩父のお土産屋さんには必ず置いてある商品です。

昔ながらの飴玉で、3種類あるうち、茶玉と蜂蜜玉を買ってきました。

この茶玉が面白いの。黒糖で軽く風味を付けた飴なのですが、ハッカの香りが付いてるのね。どちらも半身引いたくらいの、ちょうどいい加減でもって、調和がとれているのです。このへんは技だよな。

また、こういう飴商品には珍しく、小袋や個包装にも対応していたり、お土産品として扱いやすい体裁になっています。

ポテくまくんのパッケージもかわいいよね、芋も味噌も絡まない商品だけど!

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