秩父・皆野「亀沢屋」の麦こがし

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皆野町にあるお菓子屋さん。

チョコレート等、和洋を扱うらしく、今風のお菓子やキャラクターコラボについても積極的に取り組んでいるお店みたいです。

従来の名物は、香煎の焼き皮で白あんと栗を包んだ、麦こがし。

地場産品にこだわるホテルが、お茶菓子として1人につき3粒も用意してくれちゃったのですが、これはピンポン玉大のお菓子なので、まず食いきれるはずがねぇよ!

そのまま、まるまるお土産となった次第です。

白あんに栗粒が散らされたノーマルの麦こがしと、中が抹茶餡になるこんがり麦ぼうるの2種類。

麦香ばしい焼き皮はモッソリせず、むしろソフトな口当たりで、某是清のあれっぽい風合いです。

割合的に餡こが多いのよ。そん中に栗粒が散らされ、一粒でたっぷりな食べごたえがあります。

麦こがしと聞いて、心ときめくかといえば、正直ビミョーでメッチャ地味なお菓子なんだけど、食べてみるとけっこうおいしいよ。

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