西武秩父駅の「セタリア」でイチローズモルトジェラート

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週末には概ね毎時1本の特急が運行されており、帰りの電車を待つ間、お土産を見たり、アイスを舐めたりして、楽しく時間を潰せるのが西武秩父駅の良いところなのです。

フードコートにはたっぷり席が用意されてるし、軽食から重食に至るまで盛りだくさんの内容なので、温泉に浸かりつつ、ここで丸々1日過ごすことも余裕だったりしますよ。

こちらは「祭の湯」にあるジェラート店。

ラインナップはわりとオーソドックスで、ことさら地場農産品ぽさを押し出したりはしてません。ただ、ワインや日本酒など、地元のお酒を使ったフレーバーが用意されているのが特徴かな。

せっかくなので、話題のイチローズモルト味を注文しましたが、これについては、ほんのり香る程度で印象は弱めです。ウィスキーは感じても、どこの社のものかは分からんレベルよ。

もっとも、私なんかは、そのまま飲んでもわからんちんなんだけどね。

ジェラートに練り込むよりも、上からかける式のアフォガードの方が香り良くてオススメ。

これはマルカルポーネ味にイチローズモルトをかけたやつ。

その他、秩父メープルや秩父ブルージュなどのアフォガードもありましたので、自分なりの組み合わせで楽しめます。

武甲正宗の「武甲酒造」が作っている森のサイダー、きはだのにがみ。

秩父の森にはキハダという木が多く生えてるんだって。これは、いわゆる黄蘗なんですが、その内皮がすげー苦いらしくて、昔から生薬や染料、防虫などに使われてきたんだそうな。

そんなキハダを使ったサイダーは、すっげー・・・ うん、何とも言えないお味でした。

前回、楓の樹液を飲んで、懲りたはずなのにぃ!! 変わったものをつい飲んでみたくなる病。

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