秩父の「秩父庵 玉木屋」でモルトケーキ、秩父路たより

スポンサーリンク

番場通りにある昭和12年創業のお菓子屋さん。

秩父神社にほど近い商店街に立地。こちらも観光土産の定番と言えるお店ですね。

市内の主要なお土産スポットの他、県外にも手広く出荷しているようです。小売対応というよりは、出荷作業に忙しそうな店頭風景でした。

商品は和洋折衷的なお菓子が目立ちます。

中でも秩父錦の吟醸酒を使った秩父地酒ケーキがよく露出してますよね。

昨今は話題のイチローズモルトを使ったモルトケーキも注目されているようです。

なるほど、これは良い香りがしますよ。

ほんわり白いベースのケーキは卵白を用いてあっさり焼いたもの。樽の香も含め、ウイスキー本来の風味を邪魔しないよう慎んだ仕上がりなのです。

甘デブとしてはもう一歩の享楽を求めてしまう部分もありますし、もっとジャブジャブにしたケーキも食べてみたいのだけど、もっと高くなっちゃうんだろうな。

そういった部分では塩梅を見切っている感があり、イチローズモルトを活かすという部分では最も印象に残った商品。これは良いお土産になると思いますよ。

秩父路たよりは玉木屋の定番商品のカタログ的箱詰めです。

中には5種類のお菓子が入っておりました。

お店の看板商品であるちちぶぽてとは、甘さ控えめの品のいいスイートポテト。

カステラ饅頭の秩父庵、黒糖焼き皮にこしあんの秩父五山、パイ皮につぶあんこの秩父焼。

特に印象に残ったのは、秩父夢街道花サブレというどこかのデコトラみたいな名前のお菓子。

しっとりペッタリ焼かれて、生サブレ、濡れサブレ的な風合いかな。真ん中にミルク風味のチョコ層がねっとり仕込まれており、おいしいお菓子でした。

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました