熱海の「だるま」で穴子丼

駅前の仲見世名店街にあるお店。

この日のホテルは歩くとキツイ立地だったので、送迎バスに乗っかるべく、昼飯は手近な仲見世でやっつける事にしました。

平日かつ、観光シーズンの間ということで、基本的には空いている熱海であります。

さらにランチの混雑を外すべく、のんびりと出かけたのですが、この日はめぼしいお店がお休みだったこともあってか、お店は午後に入ってもかなり混雑しておりましたね。我々もやはりお目当てに振られて、流れてきたのよ。

創業85年という熱海駅前ではおなじみのお店です。日本蕎麦&寿司&天ぷらにダメ押しの中華そばという、いかにも昭和な観光地っぽい体裁の食堂。もしかしたら小田原のあそことも関係あるのかな?

忙しい中でも、ヲバちゃん達の接客はすごく気さく、そういうとこは良いなぁと思います。

地ダコのお刺身がおいしいです。

いかにも熱海ベタなメニューの他、小気味の良い一品つまみも楽しめます。

案内されたテーブルが狭かったので、追加は断念しましたが、コハダなんかが旨そうでした。

上寿司です。

お寿司はカウンターに専門の職人さんがいて、握ってくれますよ。

ただ、ここでは光り物が入る並寿司のほうが正解だったかも。

だるま膳はお寿司、天ぷら、お蕎麦の欲張りセット。

お蕎麦はやや安いですが、手堅い内容です。

20食限定という穴子丼は天丼です!

丼からはみ出るくらいの大穴子が2匹も乗って、お値段もお手頃。

お味はちょい荒っぽいかなという部分もありますが、なかなかに食べごたえがありました。これは良いんじゃないでしょうか。

なお、椀とか小鉢はいまいちなので、そこはちょっと惜しいです。