富士吉田の「道の駅 富士吉田」で富士吉田の生うどん他

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富士吉田の道の駅に寄ってみました。

富士山駅にタイミングよくバスが来れば15分くらいの距離かな? まぁ来ないんだけどね。

どうやら、富士吉田の観光は、旧市街の活性化ではなく、このエリアに施設や機能を集約させる方向で動いているみたいですね。

メインとなる道の駅には、農産物やお土産品を集めた売店に名物の吉田うどんを提供する軽食堂、「富士山アリーナ」という体育館や地ビール醸造所、某カリブー富士吉田店、富士山のレーダードームを移設してきた博物館まで盛りだくさんに併設されております。

さらに少し道を下ったところには「ふじさんミュージアム」や鐘山の滝など桂川の水辺、さらには古民家を移設した公園の整備も進んでいるようで、とりあえず、河口湖に向かう途中に、ここへ立ち寄ってくれれば、地元観光はもう十分だよぉという自治体の思惑が見てとれます。

周辺は気持ちの良い林に囲まれており、道の駅に駐車して遊歩道を散策することもできるみたいだし、なかなか良いとこよ。

一番人気はやはり水くみらしく、富士から湧き出る自慢のバナジウム水をたんまりと持ち帰るべく、大五郎の空きボトルを抱えた人々が群がっておりました。

お土産コンテンツの一角を占める「ゆるキャン△」

冷凍で売られていた ”しまりんだんご” を買うべきか、本気で悩んでしまいましたよ。

入り口には流行りの冷凍自販機。キングサーモンとニジマスを交配させた ”富士の介” や馬刺が買える他、よく見ると上生菓子まで売ってますし、珍しい内容です。

野菜については、この季節、それほど入荷しておらず、他県のものを中心に売場を維持してる状態でしたね。それでも地場のクレソンなどを少々買ってきました。

その他、店頭の草木の販売が面白く、車ならば何鉢か持ち帰れたんだけどなぁ。

こちらでのお目当ては、やはり吉田うどん関連の商品です。

富士山駅の気の利かないお土産店には、ほとんど入荷して無くてさ。まともに選ぼうとすると、各種揃えた道の駅まで来るしかないのよ。すりだねも農家製を含め、いろいろなものがならんでおりましたね。

道の駅限定販売でオススメになっていた「うどん工房かつまた」の太麺は、地粉を使っているらしく、それっぽい色合いに仕上がっています。

生うどんについては、各店太さも概ね変わらず、個性のばらつきは大きく無さそうに見えました。お味も普通においしかったのだけど、他と食べ比べてないので、どれが一番良いかは分からんわ。なにせ、複数持ち帰るには、うどんが重すぎて!!

汁も吉田うどん用のものがいくつか売られております。濃縮タイプのものが多い中で、この「やまや」の商品が面白かったのです。お味はやはり控えめな加減ですが、混合だしパック入りで、煮出すところから始めるため、お店に遜色ない香り良い汁になりましたよ。

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