中華街の「悟空茶荘」にて八宝茶とデザートプレート


中華街で本格的な中国茶が楽しめる茶藝館ではナンバーワンのお薦め店!!
関帝廟の前をちょっと入ったところのお茶屋悟空の2Fに併設されている。
珠江系列のお茶店がやっているので、いろんな種類のお茶が楽しめる。
メニューはマニアックというよりは多彩という感じ。
高級店が多い茶藝店の中で、単価も他の店よりずっと安く、
普通のカフェの価格レベルを維持している良心的お店です。
他の店はお茶請けにちょっとした渇き菓子とドライフルーツがあればましなほうなだがに、
ここはなんといってもデザートやサイドメニューが充実してるのが良い。
デザートプレートでは乾物のほか、菜香のマーライコーも楽しめるが、
私は卵の香りが香ばしいこれが大好きで、よくお土産に買って帰ります。
八宝茶は菊茶ベースで、なつめやらクコやらが入っている。
お祭りごとのときに飲む縁起の良いお茶だとか。
見た目にも楽しいよね。
お店のインテリアも結構きれいだし、
お友達同士でもデートでも、中華街に来た際はぜひお寄り下さい!!
★★★★

中華街の「茶坊 翡翠」にて千里香 ←閉店

朝陽門の直ぐ脇にある「翠華」に併設されたお茶屋さん。
ここも本格的な形で中国茶をいただけます。
値段はお菓子つきってことを考えるとまぁまぁ相場って感じかな。
お茶の種類も豊富なお店なので、初級者からマニアックな方まで楽しめると思う。
なによりアオザイ姿の綺麗なお姉さんが丁寧にお茶を淹れてくれるところに好感が持てる!
この日は芳しい香りが千里も届くという触れ込みのお茶をいただきました。
コピーに負けた感がありますが、味も香りもまずまず。
椅子もゆったりしてるし、いつもすごくは混まないので長居出来ますね。
これでお菓子がもっと美味しければ言うことないんだけどなぁ。
★★★

中華街の「三希堂」にてかき氷他 ←閉店


南門シルクロードにある独立系茶藝店。
私が当時、初めて本格的な中国茶に出会ったのがここ。
お茶の多彩な種類、奥深い作法に思わず感動したものだよ。
夏の期間は珍しい台湾式カキ氷を食べることが出来る。
結構でかいので、ほてった身体も充分に冷える。
竜眼、愛玉子、バジルシード、緑豆が入っていて黒蜜がかかってる。
ちゃんとしたシュワシュワ氷で作ってあり、さっぱりしていてなかなか美味しい。
もちろん中国茶も楽しめる。
価格はまぁ中ぐらいだと思う。お茶の種類はそう多くない。
ただ、当初から接客態度がどことなく異様。
というより店の雰囲気も何かおかしいものを感じる。
今ではその危うさを観察するのが密かな楽しみなのだが。
出てくるものは悪くない。
ただ、人は案内したくないかな。
★★

久しぶりのこのお店。
実は運営者が「陀陀舎」のオヤジに変わったとのこと。
緊張しながら席に着いたが・・・
接客が・・・普通になってる・・・しかもチョッチ丁寧な感じ!
あ、あの妖しい三希堂が!!!
実演も含め、心地よくお茶をいただくことが出来た。
ただ、3人で2種の注文でOKとのことだったんだけど、
会計は2種以上に取られたので、席料みたいなものがあるのかしら?
その辺はちゃんと明記しておいて欲しいなぁ。
あと、茶菓子が欲しい!
★★



表にそれっぽいメニューの案内が出ていたので、覗いてみたよ。
これってカキ氷みたいに期間限定なのかな?
上はいろんな豆や穀物が入ってネットリしている八宝粥、
下は蓮の実入りの汁っぽいぜんぜい蓮子湯。
どちらも淡〜い甘さで身体に優しい感じよ。
奥の小壷におかわりが入っていて、小盛り三杯分ぐらいはあるから、
ゆっくり、たっぷり楽しめるのが良いね!
セットにすると茶海一杯のお茶もついてくるんだけど、
オヤジに銘柄を聞いたら「ウーロン茶」と切り捨てられた。
でも、このお茶も十分美味しいのでお得だと思う。
なくなってきたらおかわりくれそうだったし。
なかなか良いもんを出すんだけど、
やはりお店に独特の雰囲気があるので、好き好きかもね。
前よりはよっぽどマシになっているんだけどさ。
★★★
中華街の「茗香閣」にてお茶

福建路のはずれにある中国茶の「緑苑」がやっている茶藝店。
お茶のマニアックぶりは中華街随一だと思う。
静かな店内、シンプルな内装。
中国茶って何杯も出るし、とってもスローな時間が過ごせるので大好き!
友人とゆっくり話したいときや、まったり時間を潰したい時なんかはお薦めよ。
中華街のお茶屋さんは全部まわったけど、
ここは普段から人通りまばらな立地なので穴場かも。
ただ、クオリティに比例してお茶の単価は一番高い。
お菓子もやや少なめ。
どちらかというと玄人向けのお店かも。
★★

中華街の「薬蜜本舗」にて皇蜜ほか ←閉店


関帝廟通りに出来た薬膳蜂蜜専門のカフェ。
ここで売っているのは、ただの蜂蜜ではなく漢方っぽい素材の花からとったものらしいよ。
一番上の溶けかかったバターみたいなのが、皇帝に献上したという最高級固形蜂蜜「皇蜜」。
確かにこれは香りも抜群に良く、後味もすっきりしていて、他の蜜が野暮ったく思える味だった。
量の割りにちょっと高いけど、ガッツリとした食べ応えがあるから十分。
ここは飲み物を頼むと薄切りトーストと日替わり蜜をつけてくれるの。
普段はこれだけでも結構楽しめると思う。
お茶も結構美味しかったし、
カフェの存在が目立たないからか、意外に空いているので穴場かも。
ただ、蜜ばっか食べてると、しょっぱい口直しが無性に欲しくなる。
帰りに肉まんでも食べちゃう?
★★

中華街の「悟空ティーバー」にて猪八戒おむすび、蜜蘭香単叢

南門シルクロードの脇道に出来た中国茶コーナー
「悟空」の姉妹店なんだとか。
カップのお茶とソフトドリンク、耀盛號 の点心類という気さくな店。
だって、店の中でカップラーメン食えるんだよ!
さすがに天下の「悟空」だけあって、高級感のある丁度の具合も良く、
ファーストフード形式の建前だが、贅沢にゆったり出来そう。
お茶はさすがに美味しいな。
予め、ちょびっとのお湯が入ってるが、おかわりは自分で給湯器からから注ぐ
茶葉も少なく、ずっと湯に浸かった状態が続くので、
2煎目以降は味も香りも大きく落ちるのがちょいキツい。
何でこんなに長いカップなのかと思ったら、
茶葉を底に置き去りにする長さが必要だったんだな。
慣れないとちょっと飲みづらい。
いちじくのパイは結構好きな一品。
中にイチジクのペーストがたっぷり入っていて、
ほんのりした甘さとさくさくのパイ。
猪八戒おむすびという一品は、中国スパムのおにぎりなんだが、
飯との間にチリパウダーと香菜が挟まれていて、いい感じの取り合わせなのよ。
なかなか旨いよ!
微調整しながら、まだまだ面白くなる余地があると思うけど、
茶荘入れない時や、もっと気軽に一服したい時には良いんじゃね?
★★★

中華街の「菜香 大通り売店」にてカメチーノパフェ ←閉店

大通りにあるお土産屋さん。
超狭くて落ち着けないんだけど、店の奥にカフェスペースがあるの。
さすがに「菜香」だけあって、メニューが小憎いんだよね。
これは要するに亀ゼリーを使った簡単なパフェなのである。
亀ゼリーというと苦くてキツいのを想像してしまうけど、
これは意外とソフトなお味にできてる。
バニラアイスとかと絡めるとこのほろ苦さが、
なるほどコーヒーゼリー感覚でいただけるのね!
手間はかかってないが、なかなかのアイデアだ。
マンゴープリンパフェとかもあったんだけど、復活しねぇかな。
ちなみに「菜香」のマーラーカオは中華街ベストお菓子の一つ。
微妙に味が違うから、必ず大きい方を買ってね!
★★

中華街の「パンアメリカンホットドッグコーナー」にてタマゴドッグとメロンジュース ←閉店

北門通りのはずれにあるお店。
今にも崩れそう、というよりすでに壁が傾いている・・・
ずっと昔からあって、今も感じの良いおじいさんがやっているのだが、
横山剣の野郎が贔屓にしてるってんで、急に脚光を浴びるようになった。
「ジョンジョン」のような素朴なホットドッグと生ジュースが有名。
写真はメロンジュース。
カットメロンと牛乳とシロップなんかをミキサーにかけたもの。
実にレトロでやさしい味。
これがアイスみたいな後味になって結構おいしいのよ。
総じて安いし、文化遺産だね。
いいね、いいね。
★★

中華街の「重慶茶楼」にてアフタヌーンティーセット


大通りの端っこにある売店の2Fにある飲茶屋さん。
四川の「重慶飯店」がやっているお店。
午後はお茶とお菓子のセットもいただける。
この日はお肌が美しくなるという八方優美茶(千日紅)と中華かりんとうのセット。
お茶はオリジナルブレンドなのか、見た目がきれいなので女性は喜びそう。
簡単なお菓子しかつかないが、価格も手ごろだ。
頻繁に足し湯してくれるので、ゆっくりお茶することができるのは良い。
まず、混まないだろうしね・・・・
しかし、このお店、天下の重慶様プロデュースにしちゃ、
料理も雰囲気も半端な印象がぬぐえねぇのだ。
カジュアルとチープはちげぇと思う。
もうちょっと気取ってもいいのでは?
もったいないなぁ。
★

中華街の「チャイハネカフェ」にてケーキセット ←改名

南門シルクロードにあるチャイハネ・ネネの4Fにあるカフェ。
ブーム当時、横浜でベトナム式コーヒーを飲める珍しいお店として注目された。
いや、個人的に注目しただけかもしれんが・・・
店内はそれぞれ形の違うアジア家具が置かれていて面白い。
カフェもやっぱりチャイハネしている。
お客もあまり多くないみたいなので、
案外、ゆっくりとできるかもしれない。
べトナム式のカフェスアはコーヒーの濃い味を楽しめて好き。
飽きてきたところで、コンデンスミルクと混ぜて甘〜くして2度楽しめる。
デブにはたまらない飲み物だね!
ケーキやクッキーは近所のお姉さんががんばって作ってみたってレベルのもの。
良くも悪くも、悪くもカフェっぽいといえば、いえるが・・・
ほかに様々なチャイも楽しめるよ。
★

中華街の「萬珍樓 茶館」にて肉まんセットと花巻蜂蜜セット >←閉店


南門シルクロードにできた萬珍楼売店の2階にあるお茶処。
外れにあるため、比較的穴場といえる。
肉まんセットはミニ杏仁豆腐と烏龍茶付き。
蜂蜜セットの方は数種類の中国漢方っぽい蜂蜜から選べる形。
花巻につけて食べるってのが面白いよね。これもお茶付。
他に焼売などの点心も少量から注文できる。
比較的リーズナブルにお茶ができるのは良いのだけど、
逆に言えば萬珍らしい高級感に欠けるんだよね。
本格的なお茶を出すわけでなく、
飲茶メニューが充実してるわけでなく
デザートがすごいわけでなく。
ブランド以外の目玉が無いのが悔やまれるお店。
綺麗だし、雰囲気は良いんだけどね。
ちなみに肉まんはここも「聘珍樓」も味が薄くて美味くない。
やっぱ庶民舌には「華正樓」がダントツだと思う。
★

中華街の「天香」にてフレッシュマンゴーとやわらかマンゴープリン ←閉店

福建路の外れ、以前怪しげなネットカフェがあったとこに出来たお店。
「天果楼」の系列の中華スィーツカフェとのこと。
マンゴーアピールに心惑わされてしまい入店。
中はチェーンのコーヒー屋さんみたいなこざっぱりとした雰囲気ね。
デザートのほか、簡単な点心やお茶もいただける。
フルーツがメインみたいなので、やっぱこれでしょ!
マンゴプリンの上にライチアイス、その周りにマンゴーゴロゴロって一品。
見た目は濃厚で美味しそうな感じなんだけど・・・・
マンゴーは冷凍か缶詰?各パーツがちょい安っぽいんだよね。
なんだか舌触りが粉っぽいし。
つばめの巣やフカひれを使ったデザートとかコンセプトは悪くないけど、
いかんせん、クオリティが追いつかない感じで残念。
うまくやれば女子が食いつきそうなのに。
ただ、街外れで人通りもないから、ゆったりとくつろぐことは出来るかも。
★

中華街の「Cafe Shofukumon 招福茶楼」にてチャイナロールマンゴー他

大通りに出来た「招福門」の売店2Fがカフェになっていた。
ファーストフードのようなセルフ形式。
それほど広くないスペースに落ち着かない配置でテーブルとイスが並ぶ。
デザートは中華素材を使った焼き菓子やロールケーキ、各種プリンなど。
ドリンクは種類も少なくティーバッグ主体で珈琲もある。
写真奥のプリンは龍眼とマンゴー。
ロンガンは珍しいけど、味はまぁどちらも普通な感じかな。
手前はマンゴーのロールケーキ。
薄くするためなのか、スポンジかえらく硬い。
クリームも特別な感じではないし、次は無いかも。
飲み物は総じていまいちだ。
オペレーションはやがて落ち着くとしても、
内容はカッコ先行の感は否めねぇかも。
場所はいいんだけどね。
★

中華街の「パルファン」にてケーキセット

NTTの近くにある喫茶店。
このお店には特別な思い入れがあるの。
実はここのケーキは実家のすぐ近くの工房で作っているのよ。
昔は売店も併設していて、誕生日ケーキ買って、シャンメリーもらったりしたものよ。
他に市大病院前とか、石川町の駅のそばとかお店があったんだけど、
今ではこの中華街の店しか生存が確認されていない。
久しぶりに行ってみてびっくり。
ケーキがパリっぽく、オシャレに変身してる!
昔は街のケーキ屋さんて感じだったのに!
2代目とかがどっかで修行して店を変えたのかしら・・・
そういえば、工房もオシャレになってるし・・・
お薦めの「パセ・パルファン」を頂く。
卵白のみを使った白いスポンジのショートケーキだ。
・・・・・う〜ん、そうきたか。
大人の私がここで買わなくなったのは・・・あまり美味しくなかったから。
その点は引き継いでいるのね・・・
店内もオヤジがタバコをブカブカ。
ああ、なつかしのブタケーキの復活求む!!
★

中華街の「カフェカルフール」にてパイセット ←閉店


中華街の裏手、開港道にある喫茶店。
ごらんの焼きたてパイが名物のお店。
パイといっても焼き上げた生地で具をサンドイッチするタイプ。
具はアップル、パンプキン、小倉、イチゴ、チョコバナナなどから選べる。
写真はマンゴーパイとアップルパイのハーフ。
とても分かりづらいがハーフは・・・約半分だ。
・・・・あたりまえか。
出てきた際のインパクトは十分。
通常サイズはかなり巨大なため、軽いお茶を望む場合は大いにビビるだろう。
しかし、結局、空気で膨らんでいるだけなので、
お腹いっぱいにはならないから、大丈夫。
皿にはソースが敷き詰められてるんだけど、
粘度が低く、パイがすぐへなってしまうのが欠点かも。
牛乳ベースのあっさり味なので、
パンチのある具にしたほうがいいだろう。
正直、マンゴーは不発だ。
やはりアップルやパンプキンなどオーソドックなものがよさそうよ。
ハーブティもセットに出来るのだが、これは結構美味しく淹れてあった。
★★

中華街の「アジアン☆パラダイス」にてココナツプリンフラッペ ←閉店

ローズホテルの向かいにできたアジアンスィーツカフェ。
ちなみに前は大正浪漫カフェだったのだが・・・さすがに中華街だもんなぁ・・・
小汚い雑居ビルの2Fというハンデもあり、中もうかがえないので、
怪しさも爆発なのだが、炎天下に「氷」の暖簾を見せられれば、入らなずにはおられないよな。
中は広くないんだけど、アジアンな内装で飾ってある。
カフェの他に雑貨類も扱ってるみたいだね。
スィーツは中華に限定してなく、東南アジアのものもあるみたい。
どこまでが自家製かわからないが、点心や軽食も食べられるようだ。
店頭でマンゴーフラッペと決めていたのに、つい頼んでしまったこれ・・・
おいおい!メニュー写真より暴力的なルックスじゃねーか!!!
メインの(?)氷は溶けててシュベシュベ。
トッピングはタピオカとココナツだが、後者は口に残る。
まぁ、かき氷というよりむしろプリンを冷やしてますって風情かな。
プリンはココナツっぽさは薄いが、素朴なお味としっかりした食感でなかなか食えるね。
お味は特別すごいもんじゃないけど、メインロードの喧騒から離れた落ち着いた雰囲気と、
お姉さんのとっても丁寧な接客が好印象だったなぁ。
観光客も少ない裏道なのでいろいろ厳しいとは思うが、
貴重なカフェのひとつなのでがんばってくれ、お姉さん!!
★

中華街の「シャンハイヌーン」にて酒醸寧波湯圓 ←閉店

市場通りと関帝廟通りの角にできたカフェっぽいお店。
他で出していないような中華デザートメニューが充実してる。
最近はたまに見かける「豆腐花(トーフファー)」や各種プリン、ゼリー類と
胡麻餡入りの白玉団子「湯圓(タンエン)」類がメインかな。
これは春節期間限定の「酒醸寧波湯圓」って奴。
中国のお正月料理らしいよ。
ツルツルもっちりとした湯圓を噛むと、餡がトロッと出てきて美味しいの。
汁は甘酒ベースなんだけど、なにやらサンザシっぽい?酸味も感じるさっぱり後味。
デザートのほかに軽食、点心類もだしているが、
2,3軒隣の「三和楼」がやっている店らしいので、そこそこ安心かな。
ただ、各種セットの値段設定はちょっと高いと思う。
茶藝館じゃないんだから、デザートをメインにしてお茶はカップで安く出せばいいのに。
場所が目立たないため客の入りはあまりよくなさそうだが、良いお店だと思うよ。
★★



ここは比較的遅くまでやっているので〆にはちょうど良いね。
この日は美肌効果があるという葛湯風レンコン汁粉と東方美人の美茶セットと、
フレッシュな苺のスープに白玉の入った草苺湯圓を頂く。
面白いレンコン汁粉はほんと葛湯みたい。
金木犀の花が散らしてあって、ほのかな香りをつけてるの。
お茶も小気味良いのが入ってるし、デザートも美味しい。
中華街でお茶するならなかなか良いお店。
★★★
中華街の「龍正厨房」にて飲茶セットAとマンゴープリン ←閉店

南門シルクロードにあるファーストフード形式のお店。
ぱっとしない店構えだが、実はさる有名店の系列。
せっかく中華街まで来ているのだから、まともなものが食べたいと思い、
今まで入ったこともなかったが・・・
つまんでみてびっくりした。
「華正楼」とまるで同じ味じゃんか!
ちなみに「華正楼」は中華街で一番敷居の高いお店として知られている。
お土産の肉まん、餡まんや月餅等に関しては、文句なく中華街一の味だといえよう。
しかし、悔しいことに他の店のように蒸し売りしてなかったのよ。
そうか、ここで食べられるのね!
てっきりランクを落としてあるものと思っていたけど・・・
大ぶりで甘い肉汁があふれるシュウマイも同じ味だ。
マンゴープリンはしっかりした食感にさわやか系の味。
カウンターに置いてあるXO醤風つけダレが、
これだけでツマミになりそうなくらい美味かったりする。
でも、全然流行ってない。
チグハグで良く分からないお店だ。
★★★
中華街の「隆新」にて中国茶セット ←閉店

中華街の外、本町通り沿いにある謎のお店。
元TVKの向かい側くらいにある。
仕立て屋と料理店が一緒になっているらしい面白いお店。
これで理髪店もやっていれば「三把刀」勢ぞろいなんだけど。
昔からかなり怪しくて、寂れていて、人気がなかったんだけど、
最近、綺麗に改装したらしく・・・やっぱりお客の気配が無い。
いつ通りがかっても、店内から眼光鋭い兄さんがにらんでいるため、かなり入りづらい。
入ったら最後、青龍刀がきらめき、二度と出てこれなくなりそうな気配すらある。
店内は奥にも部屋があって、意外に広い。
案外、落ち着けそうな雰囲気。
メニューは少なそうだったけど、一応お料理も出るみたい。
本当に料理店だったことを初めて確認する。
今回はお茶のセットをいただいた。
暖かいお菓子と冷たいお菓子が一品ずつ付いて、600円くらいだったかな?
お茶もポットでたっぷり出るし、コストパフォーマンスはすこぶる良い!
ただ、お茶のバリエーションがかなり少ないのが痛いかも。
他に高級茶葉を使った本格的茶芸コースもあるというが・・・
ゆっくり時間をつぶすには悪く無いと思うので、
入る勇気が出た人は是非試してみて欲しい1
★
