弘明寺の「いなせ寿司」にて特製すし

鎌倉街道沿い、商店街の入り口近くにある行列の出来るお寿司屋さん。
お得価格で知られ、本牧にも支店がある。え、六ッ川も?
ここは特にセットものが爆安だよね。
この日注文したのは12貫に牡蛎のお椀つきで千円ちょいだよ。
こんなランチ並の価格で終日提供だし、
ネタもそこらの回転寿司とは違うしさ。
大将の手際も良くって気持ちいい!
場所柄、昼間はお年寄りのお客さんが多そうだけど、
シルバーメニューを作ったり、にぎりを食べやすく小さめにしたり、
美味しいものを安く提供しようって気持ちが良く分かるの。
高級店とは別の道を行ってるけど、
私はかなり好きなお店だよ。
週末は並ぶぜ!
★★★

弘明寺の「いなちゃん」にてねぎ焼きスペシャル ←閉店

弘明寺商店街近くにある大阪風お好み焼きのお店。
月島もんじゃのとんでもない価格を見てしまうと、
その半額ちょいでやっているこういうお店には愛着がわくよね。
ドリンクもサイドメニューも南区価格だと思う。
そもそもお好み焼き屋さんて食べ放題以外あまり入ったことないんだけど、
ここは焼きソバやもんじゃも含め、具がたくさん入っていて、生地も美味しかったよ。
頼むとお店の人が焼いてくれるんだけど、
店員の中に超絶コテ技を持つ人がいるという噂を聞いていた。
この日は残念ながらお休みなんだとか・・・惜しい!
お姉さんが鉄板のお掃除も気を利かせて頻繁にやってくれる。
とても好感が持てます!
★★★




上からいなちゃん焼き(ニラ)、ミックス焼き、駄菓もんじゃ。
和風チヂミといういなちゃん焼きは、ほとんどが山芋なんだけど、テロテロでめちゃ美味いぞ!
気立ての良い娘っ子達が焼いてくれるお好みもフワフワだし、安いし・・・実に良いお店だ。
ちなみに簡単な鉄板焼きメニューも美味しいしすこぶる安いのよ。
写真撮り忘れたけどな!
★★★



気が付けばまた来ている妹激賛のこのお店。
今回はもち明太もんじゃと多分モダン焼?
若いお姉ちゃんが焼いてくれるんだけど、
忙しく動き回っている割りに丁寧で感じよくて、
店の好感度をガツンと押し上げているよ!
味もいいし、値も手頃でいいんじゃね?
最近はいつも一杯で諦めることも多いな。
★★★
弘明寺の「味のほうさく」にて塩わんたんめん ←閉店

鎌倉街道沿い、弘明寺と蒔田の間くらいにあるラーメン屋さん。
もともと天ぷらやの親父が始めたお店らしい。
移転して綺麗で広くなって、今は息子がやってるのかな?
和風の滋味あふれるすっきりとしたスープ。
はじめは薄く感じるけど飲み干してしまうくらい美味しいの。
ブリブリのわんたんがゴロゴロで、
厚切りのチャーシューにメンマ、青菜、ネギ。
トッピングも良い。
また、値段も安いんだわ。
良いお店だよ!
★★
弘明寺の「たんぽぽ食堂」にて ←閉店

商店街でかなり良い味を出している洋食堂。
あまりにベタなので、逆に入りづらいぞ!
どこか地方の寂れた百貨店に残ってそうな昭和ファミリー感があるよね。
こざっぱりとした店内にはパラリパラリと買い物途中のヲバちゃんが入ってきては、
ラーメン&あんみつセットなんていうメニューを食らっていく風景。
とりあえず、この手のお店ではナポリタンだろ!ということで、
ソッコー注文をして、少年サンデーを読みながら出来上がりを待つ。
出てきたのは、意外にも正統派のナイデンテタイプではなく、
クニッと適度な歯ごたえが残った麺で、コレはコレでおいしいわ。
ナポにはバーグやドリンクがついたセットもあったり、
他にもいろんな組み合わせセットが魅力的なのかな。
でも、ここの一番の売りはいかにも好々爺然としたジイサンだわ。
丁寧な応対に癒される感じ〜
こういうお店が残っている弘明寺はやっぱ渋い。
★★

弘明寺の「とり忠。」にて地鶏親子丼

商店街にある昔から鶏鳥・うなぎ屋がやってるお食事処。
店名は箸袋に書いてあったのだが・・・・モー娘気取りか!
鳥忠じゃねーのか?まぁどっちでもいいか!?
名物は地鶏を使った親子丼ということで早速注文。
いわゆるトロトロ、シャバシャバ系の出来ですな。
味はまずまずってとこかな。
臭くは無いんだけど、自慢するほど地鶏の香りはしない。
むしろ海苔がたまごや鶏の淡い風味を全て覆い尽くしていてもったいないなぁ。
入れなきゃいいのに!
ペロッと食べきることが出来ますね。
値段も手ごろなので、気軽に食べられるよ。
ペロっと食べちゃって。
★

弘明寺の「アラコンタディーナ」にて自家製ソーセージのトマトソース他 ←閉店






サンウェイの向い岸、南小の脇を入ったところにできたパスタのお店。
以前は二俣川あたりで営業してたお店なんだとか。
住宅地の中にポツンと光る綺麗なお店。
一見、高級そうに見えるからビビッたけど、
どちらかというと単品上等の気取らないお店みたい。
お客さんも若人達が多いみたいだ。 ←お前ら!車なのにワイン飲むな!
中も新しくて、カジュアルな感じ。
接客はやや無愛想なオバちゃんだ。
上から生野菜のアンチョビソース、ガーリックトースト、
ハチノスのトマト煮込み、海老グラタン、海の幸のピザM、
自家製ソーセージとトマトソースのタリアテッレ。
パスタ等はそこそこだけど、前菜類は総じて手頃値だね。
お料理はイタリア料理というより、パスタ屋さんて感じの家庭的な風合いかな。
メインの一つであるピザもブレンドチーズたっぷりだけど、どこか昭和風でやや小さめ?
スパはソースに合わせるパスタをロング、ショート数種類から選べる形。
自家製の生パスタが最大のウリらしく、同じ形状のパスタでも、
ソースにより、ほうれん草入りだったりにんじん入り?だったりしてして凝ってるの。
香草の効いたミンチの入ったソースも複雑だし、食感も良いね。
うんパスタはおいしいかも。
ちょっとした前菜で軽く飲んで、パスタで締める感じのお店かしら。
決して悪くないんだけど、個人的にはなぜか後引かないのよ。
★

弘明寺の「マコト」にてハンバーグと串カツランチ

商店街の中にある洋食とフレンチのお店。
地元じゃ、結構名が知れている。
以前、ココを題材にしたテレビ番組を観たことがあるわ。
洋食一筋の父と本格料理で勝負したい息子の葛藤みたいな奴でさ。
確かに両者が混在したおかしなメニュー構成。
もっともランチにおいていえばオーダーは圧倒的に洋食なんだけど・・・
ハンバーグはふんわり焼かれていて、
あっさりとしたデミがかかっている。
串カツの豚はたっぷり分厚い。
根菜をクリームで煮た付けあわせといい、家庭的なお味。
息子はやっぱ作ってないみたいだったけど・・・
そもそも弘明寺商店街でランチコース3000円はないと思うんだ。
1500円、いや1200円くらいで小粋なビストロ料理を食わせてみろ、息子よ!
調べてみたら息子は「リグレック会」のメンバーでやんの。
まじかよ。
奥さん?はとっても綺麗。
★

弘明寺の「大衆焼肉」にていろいろ






商店街の脇道にあるホルモン店。
なんだかこの見も蓋も無い名前の同名店をいろんなとこで見るよね。
チェーン店なのかしら?
ここはテーブル数も少ないんだけど、
これまでいつ覗いても満員という人気店。
とりあえず、肉や酒、全ての値段が安いんだわ!
上からカルビ&ホルモン、たん塩×2人前
ハラミ&丸腸&レバー&上ミノ、ジンギスカン&ホルモン×1人前
野菜類、クッパ。
まぁ、肉は安いなりの質と量。
盛りは通常の半分くらいなのかな?
ホルモンなど濃い味つきのものは食えるが、
素材重視系のものは余りおいしくないね。
サイドメニューも総じてチープなお味。
ここはホルモン連投で攻めるのがオススメかな?
もしくはもう少し高くていいから、
それなりのもんが食いたい気がしてしまう。
恐らく、大人数でガッツリ行くよりは、
一人、二人で、細かくつまみながら飲むに最適の店なんだろう。
★

弘明寺の「翠仙」にて翠仙特製辛子汁そば ←閉店

弘明寺から蒔田に向かう鎌倉街道沿いにある中華店さん。
チャリンコ爆走中に見つけたんだけど、
豚の鼻はこのしょぼくれた店頭から何かただならぬものを嗅ぎ分けたわけだ。
中華料理でなく、わざわざ四川料理って書いてあるし・・・まさか・・・
お店はちょっと古くも新しくも無いんだけど、やはり何かありそうな雰囲気。
メニューは定番中心なんだけど、壁メニューはちょっと引っかかる向こう表記なの。
中国の方なのかな?丁寧なおっちゃんが一人でやっているみたいだった。
時間が早かったからか、お客は私一人だったよ。
坦々麺と激しく迷って、店名のついたこのメニューに。
満を持して、出てきたそれは・・・ちょっと微妙。
辛いというより、ずいぶん食べやすく、親しみやすい感じ?
豚やたけのこの炒めたものが卵とじになっていて、
辛味をまろやかにしているんだよね。
麺は黄色い中華麺。スープも特別な感じじゃないかも。
これはこれで決してまずくは無いんだが、期待したような本格派ではなかった。
ちなみにサービスなのか、ちょっとした杏仁豆腐が付いた。
今、調べてみたら、元は馬車道の店で、マスターは陳建民の弟子?!
ええマジなの??他のメニューも頼めばよかったか??
★

弘明寺の「天華」にて観音ラーメン

観音様の入口近くにあるひなびた中華店。
店頭に張り出されている「観音ラーメン」が、
気になって仕方が無かったミーハーな私。
今回、意を決して入ってみることにしたよ。
なんというか、味のありすぎる店内。
ダルダルトレーナーのお父ちゃんが出てきた時点で危なさを感じる・・・
そしてそのお父ちゃんが調理もする。
そして・・・これが出てきた。
う、うわ〜、どこが観音・・・
炒めた豚とタマネギが乗ってるが、
私はむしろ普通のチャーシューの方が・・・
喰えなくはないけど、決して旨くはないなぁ。
とりあえず知的好奇心は満たされたが。
ナシ

弘明寺の「マミー」にてバナナカスタードクリーム ←閉店

京急のお駅前にあるクレープ&ソフトクリーム屋さん。
インチキチェーンぽいが地場のお店なんだそうだ。
この時は気の良い感じのおっちゃんが一人でやっていたんだけど、
弘明寺で脱サラして25年ていうのはこの方のことなのかしら??
いかにもフードコートにありそうな感じのお店。
ただ、どのメニューもかなりお手ごろな値段なのが特徴的で、
学校帰りの学生なんかも立ち寄ることが多いみたいだわ。
クレープはもっちりとした生地。
焼き置きで冷めているからチョコは溶け残るが、クリームはたっぷり太っ腹。
クレープというお菓子の魅力もあるんだろうが、十分満足できる一品だ。
地域に愛されてる感じの文化店なので、
これからもがんばって続けていってほしいなぁ。
★★


なかなかイケると聞いた軽食クレープ。
具はツナと目玉焼きとチーズだったかな?
確かになかなかイケるし、小腹を満たすのに丁度良いね。
夜も遅いのにおっちゃんはこれ一個のため、
わざわざ鉄板に火を入れて卵を焼いてくれたの〜(涙)
出来るまで、しばらくおしゃべりしたんだけど、
おっちゃんは、情の薄くなった現代弘明寺を嘆いていたぞ・・・
「はい、250万円」というコテコテの昭和台詞も聞いてきた!
★★★
弘明寺の「梅鉢流まみぃ」にてたこ焼き

踏み切り近くにあるたこ焼き屋さん。
大阪のどこぞで修行をしたとか書いてある。
何軒か隣のクレープ屋さんと同じ系列ということで、早速並んでみた。
しかし、どちらのお店も、夜も遅くまでがんばってるんだなぁ。
他の店が閉まったようなこんな時間でも、お客さんは多いの。
たこ焼きは6個からとボリュームも値段も手ごろ。
正直、予想以上にうまく焼けていてびっくりしたよ。
シンプルと言うか、蛸以外の具が目立たず・・・
ダシもそれほどきいている感じではないんだけど・・・
トロッと頃合に焼き上げられていて、全然OKが出せるレベルだ!
恐るべし、マミーグループ・・・
★★

弘明寺の「レリッシュ」にて桃のタルト

商店街のわき道にあるこじゃれたケーキ屋さん。
しばらくやめていたイートインが復活していた。
パンケーキ等、店内のみのデザートもあるみたいだけど、
ドリンク含めて、値段はチョイ高いと思う。
今回は季節のデザートで異彩を放つこれをいただいた。
小ぶりの桃を軽くコンポートにして、
タネをくりぬいた中にカスタードを詰めたもの。
底にはチョココーティングされたタルト台が敷かれている。
見た目のインパクトがあるし、
なかなかおもしろいデザートだよね!
お味は・・・桃。
淡い味付けだし、カスタードも弱いからなぁ。
良く言えばフレッシュ、悪く言えば物足りない感じ。
もっともこちらは総じてあっさり味なのかも。
★

弘明寺の「コーヒー苑」にてスペシャルブレンド ←閉店

大岡川沿い、商店街脇にある珈琲屋さん。
ここの存在も今まで全く気づかなかったよ。
当然のことながら、新店てわけでなく土着店。
コテコテの町喫茶というより、昔の繁華街にあったような喫茶の雰囲気かな。
お店はじいさんばぁさんで賑わっているみたいだわ。
みんな長く居座っておしゃべりに花を咲かせているんだろうな。
そういう雰囲気は嫌じゃないよ。
珈琲専門店風の比較的豊富な品揃えで、
ストレートからアレンジまでいろいろ楽しめるのは界隈でも珍しい。
売れているかは疑問だが、店頭で豆の販売もやっているみたいだ。
ケーキはどっかからの仕入れっぽく、甘味に力は入れてないみたい。
あとはオーソドックスなトーストとかサンドとか。
とりあえず、定番をいただいてみる。
やや酸味で、後味のすっきりした飲みやすいブレンド。
好みの系統ではないんだけどおいしく淹れてあるよ。
ちなみにいくら珈琲メニューを充実させても、
ほとんどの客がホットorアイスの一言しか発しないのは弘明寺らしい。
★

弘明寺の「金米堂」にて身代り地蔵団子

商店街にある老舗の和菓子屋さん。
いかにも門前町っぽい名前の和菓子を各種そろえている。
話によると全部自家製でちゃんと作ってるらしいよ。
この日はお散歩中に店頭にあったこのお団子に心引かれたの
黄な粉たっぷりで、黒蜜と粉を混ぜて作ったような感じの素朴なお団子。
どこぞで食ったキビ団子みたいなイメージかな?
他に門前団子ってのも買ってみたけど、
こっちは普通のみたらしで次の日も固くならないタイプ。
まずまず。
★

弘明寺の「さのや」にてかんのんたこせん ←閉店

商店街にあるたこ焼きのお店。
おじさんが孤独に焼いている。
大阪のローカルメニューである「たこせん」を発見!
珍しかったので買ってみた。
駄菓子せんべいにソースとマヨを塗ってたこ焼きをはさんだもの。
これがアリなのだよ。
いかにも駄菓子屋っぽい感じがして郷愁を誘う味。
しかし、オヤジ!この場合たこ焼きは2個入りだろ!
一個を半分に割るなんて邪道だ!
気を抜くとソースが垂れるので、
晴れ着の方は気をつけてね。
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