若葉町の「錢爺」にて雑醤拌麺 ←移転

太田なわのれんの向かい側にある台湾系中華料理店?
スナックを改装したのか中が見えない謎の店なのだが、
店頭ののぼりにつられて入ってみた。
こざっぱりとした居酒屋風の店内。
現地のお母さんがやってるみたいだね。
まず、壁とかに貼られたメニューが只者じゃね〜
豚の血、雷魚、カエル、内臓などマニアックなものが並ぶ。
いろいろ試したいのは山々なんだけど、
一人だったので泣く泣く麺飯で我慢。
雑醤拌麺と描いてあり、振り仮名はザッチャン乾めん。
頼んだら、「ああ、ジャジャ麺ね」と言われ、ジャージャー麺だった。
返せ!私のトキメキを!
無かん水っぽい平打麺に暖かい甘辛アンがかかる。
おいしいけど、ヤバさは感じないなぁ。
今回は完全にオーダーをミスったな。
まだなにか底知れぬものを持っていそうなお店。
要リベンジだ。
★★



オネーサンたちが甘い誘いの声を振り切ってたどり着いても、
怪しげなオーラが漏れ出ていて、扉を開けづらいお店。
この日も深夜の入店だったんだけど、お客は私一人。
ヲバちゃんたちはスカイプかなんかで母国とギャワギャワ通信してる。
表に旗も立っている牛肉麺はやや酸味のある辛味スープ。
平打ち麺で向こうっぽい仕上がりで、これはなかなか旨いわ!
牛は歯ごたえが残る感じだけど、おいしいよ。
右上の揚げ唐辛子みたいなので、辛味の調整をするよういわれた。
水餃子は皮がやや薄め固めなんだけどツルッとしていて、
餡は肉が荒々しい感じだね。
やはり、マニアックで面白そうなお店。
壁のご当地メニューも食べてみたいんだけどねぇ・・・
★★
若葉町の「NEW SIAM」にて牛スープ麺

4丁目の裏手にあるタイ料理屋さん。
近年、このあたりはエスニック店がガンガン出来て、
リトル東南アジアの様相を呈しているんだけど、
どこも怪しくて入りづらいんだよね・・・
その中でも店内が見えて比較的・・・比較的入りやすいのがこのお店。
今回、勇気を振り絞ってチャレンジした
店頭に宣伝してあった、牛スープ麺を注文。
やはり麺の太さは選択可能。これは太麺、センヤイだっけか?
トロトロに煮込まれた牛バラは八角っぽい香辛料が香って美味しい。
スープも現地っぽいクセがなく、すっきりしている。
途中からタイ調味料4点セットで甘辛酸っぱくすると二度楽しめる。
日本人でも親しみやすいって感じかしら?
単品料理も総じてお手ごろ価格だったし、
大勢で行ったら良いと思うよ。
★

若葉町の「聚香園(じゅこうえん)」にて黒炒飯 ←閉店

日劇の前にある中華屋さん。
夜遅くまでやっているのは知っていた。
以前は特級厨師がどうこうってお店だったと記憶しているが、
現在は四川、福建料理を出しているみたい。
メニューやらに「福満園」っぽさがあるような。
町中華らしからぬ構成で良い感じ。
さて、珍しい黒チャーハン。
向こうのたまり醤油で色付けしてあるのかな。
若干ウエッティな仕上がりだが、香ばしくコクもあって美味しいよ。
見た目のように塩気はきつくないから大丈夫。
フカヒレ風スープとザーサイときゅうりの和え物がミニ杏仁が付いた。
味はやや落ちそうだけど、お値段も手ごろだし、
こりゃ、中華街まで行く必要もなくなるのかしら。
ナイト系中国人のお客さんも多いみたいね。
★★

若葉町の「すゞ家」にてカツ丼

ポプラの脇を入ったとこにあるそば屋さん。
いや〜、今まで全く気にも留めてなかったな。
建て替えたばかりなのか、新しくてさっぱりしたお店。
フレンドリーな感じのオバちゃんが対応してくれる。
普通の町蕎麦屋みたいだけど、定食メニューが多い感じかな?
とりあえず、オススメを受けていたカツ丼をいただいた。
やや豪放なルックスなんだけど、
食ってみると、これがまたバカにできないんだよ!
ざっくりとした衣のカツはなかなかの厚みで食べ応えがあり、
ややしっとりした熱々の丼ご飯も良いね!
三つ葉の風味も良く、やや濃い目のそば屋丼のタレがよく絡んで旨ェ!
こりゃ、意外な角度からシュートが突き刺さった感じだわ。
味噌汁はチープで大衆店ぽい。
これはこれで好きかも・・・
ちなみにお昼にはミニそばがつくんだとか。
蕎麦はうまいのだろうか?とにかく失敗したぜ!
ともあれ、値も手ごろだし、カツ丼目当てでリピートしても良いお店だぜ。
★★★

若葉町の「ルンジャルン」にてランチ ←閉店

モールの2本裏手にあるタイ居酒屋。
正式名は「テーパタンーポンルンジャルン」とのことだが、意味は分からん。
珍しくランチをやっているのを発見して入ってみた。
もはや定番の怪しげスナック的内装。
タイの方ってとにかくギラギラ好きなんだね〜
この日は座った時点で有無も言わさずのこのセットが出てきたけど、
後に見せられたメニューにはトムヤムクンとか他のランチもあるみたいね。
写真じゃ分かりづらいけど、飯の盛りは多い。
それに対して、タダでさえマイルドなグリーンカレーは少なめでやや余っちゃう感じ。
これにやはり盛りの多いマイルドなパッタイも付いちゃうので、もうお腹一杯よ。
これにライチのシロップ漬けとコーヒーがつく。
相場から見ても値段は安い方だと思うよ。
ただ、テーブルに基本の4点調味料が無いのが寂しい。
途中で味に飽きてナムプラーだけ小皿に出してもらったぜ。
いきなりアジアンなカラオケタイムに突入して噴出しそうになる。
お店の客もなにやら怪しい感じで、若葉町気分を満喫できるのは間違いない。
★★

若葉町の「イヤムプシャナー」にてトムヤムラーメンセット ←閉店


通り沿いでブイブイいわせてるタイ料理屋さん。
近くにデザートカフェっぽい2号店もオープンさせている。
お店は南方のリゾート風で小奇麗な感じ。
付近の店の中では比較的入りやすい感じかな。
ただ、思ったより奥行きが無い感じで、大人数は収容できないだろうなぁ。
お昼のセットメニューをいただいた。
前は好みのラーメンを選べたような気がするんだけど、
トムヤムに固定されたみたいだね。
ラーメンはそれほどクセも無く、日本人向きのマイルド仕上げ。
チャーハンは長米を使っていて、ややウエットだがさっぱりおいしいわ。
半サイズのわりにどちらもボリュームがあってお腹一杯。
これにきまぐれデザートが付く。
この日はコーンが入ったココナツタピオカだった。
メニューなんかも分かりやすいし、全体的にタイ入門店ぽい感じ。
怖くないのがいいんだけど、せっかくのエスニックタウンなんだから、
個人的にはもうちょっと味にヤバさがあったほうが良いかなぁ。
★

若葉町の「大沢屋」にて半チャンラーメン ←閉店

旧横浜日劇近くのラーメン屋さん。
古くからのお店で、ずっと気になってはいたんだけど、
私も入るのは今回が初めてよ。
やや薄暗いけど、小ざっぱりと整頓されている店内。
家族経営なのかしら?テキパキと仕上げられてく様が心地よい。
値段は総じて庶民価格なのだが、
ここは庶民の定番、半チャンラーメンがとってもお安いの。
半チャンサンマーとかもあって、気になるね。
見て分かるように、いかにもな中華そばがでてきたぜ。
チャーハンは卵のみのシンプルなものよ。
あっさりしていて、シンプルな町中華味。
専門店のものとは系統が違うけど、これはこれでアリかも。
界隈のお店にしては営業時間が意外に短いので注意。
★

若葉町の「アユタヤ」にてセンミーヌァ・ナム・トックルックチン ←閉店

モールの裏通りにあるタイ料理屋。
もとは花屋だったっけか?
お昼は麺類が安いということで入ってみる。
やはり薄暗い店内。お客は100%タイ人だ。
・・・そして言葉が通じない!
汁なしの麺を食べてみたかったので、写真を指差して注文。
しかし、出てきたのは隣に写るこれだった・・・
かつての強気ネゴシエーターとしては抗議しかない!
しばらく、これは違う、絶対違うというやり取り(言葉は通じない)の後、
いったんキッチンにさげられたが、なにやら奥と話して、またもってきた。
同じこれを!with満面の笑みで!
・・・あきらめて食べた。
牛骨スープベースの牛煮込み麺、肉団子入り。
味は悪くないよ、けっこうおいしい。
また、周辺の料理屋の中でもメニューバリエーションは多いほうだと思う。
見たこともないような料理が沢山載ってて、メニューが楽しい。
しかし、頼んでも別な何かが来そうだけどな!
★

若葉町の「エルミタージュ」にてランチB ←閉店




モール4丁目をちょっと裏に入ったところにある創作フレンチのお店。
横浜市が出している雑誌「横濱」に紹介されていたので行ってみた。
人通りもないマニアックな場所、
しかも地下にあるわりにかなりお客さんが入っていてびっくり。
どうやら結構有名なお店みたいだよ。
ランチのお味は・・・正直いまいち
華もパンチも薄いなぁ。
パンの代わりにピラフが出たりするのはいいが、
メインの部分は寂しいと思わない?
★

若葉町の「餃子会館 ふく龍」にて炒麺と餃子


日活の裏手にある古めの中華屋さん
ほのかに気になっていたんだけど、ついぞ入る機会も無く・・・・
この日も何の気は無しに店頭を横切ったら、看板に台湾料理って書いてあるのを発見!
まさか!隠れた実力店だったのか!と期待して入ってしまったよ。
中はごく普通の小汚い中華屋さんなんだけど、お客さんはちゃんと入ってる。
特に常連ぽい人が多いようなんだけど、飲み客の男ばっかり。
くたびれた熟年や爺さんの見本市という、あまりにも’らしい’雰囲気だったわ。
それほど大きな店ではないけど、店員が多いから出前とかもしてるのかも?
あと、調理人の爺ちゃんのキャラが立っていて面白いよ。
メニューはコテコテの街中華のもので、台湾ぽさは皆無・・・
迷った挙句に、基本の焼きそばと売りの餃子を抑えておく。
やきそばはグッダグダのB級タイプ。
デフォでは肉のかけらすら見当たらず、量も少ないのが寂しいわ。
餃子は羽付き薄皮。これといった特徴は無いかも。
するっと食べられるが、単価も安くはないし、名物かというとちょい疑問。
さすがに「餃子会館」ではないと思うぞ!
詳しく知らんけど、イセザキB級文化店の一つなんだろう。
★

若葉町の「イヤムプシャナー2号店」にてオクラの葉のジュース他 ←閉店

比較的入りやすいライトタイ料理店の数軒隣に出来た2号店。
付近でも珍しくスィーツを売り物にしているということで・・・
そういえば、本店にもタイのパティシエ免許を持つシェフがどうこう書いてあったわ。
メニューをのぞいてみると、なかなかに鮮やかで妖しい甘味が満載で気になってたのよ。
中は狭く、10人も入れないんじゃない?
タイのお姐さん方が賑やかに談笑する中、
入っていくお客はもちろん私一人よ・・・
本店と同じバカデカフードメニューを渡されるが、お茶客という概念はないのかなぁ。
ちなみに料理は本店から、デザートはここから本店へ運ばれる仕組みみたい。
とりあえず、デザートは常に全品揃ってないというのをどっかで見たので、あるもんを聞いてみると・・・・
た、タピオカしかねぇの!!
このきらびやかなラインナップは全てフカシだというのか!
いや、一応店頭のケースに複数のデザートがあるのを確認してるんだよ。
でも、パッケージングされているのをバラしたくないのだろうか、指差しても苦笑いのみ。
ええ〜、どうしよっかなーなんてことを言っていると、
タイ風ういろうと揚げアイスというのができるというので、ジュースと一緒に頼んでみた。
タイ式ういろうって、写真じゃ鮮やかな5層に分かれていて、
真ん中にはなにやら種のような粒粒も入ってる不思議フード
しかし・・・・出てきたのは真っ白な・・・・ココナツゼリーじゃん!
少なくとも米粉やタピオカ粉は感じないが・・・
さらに、アイスを紫色のソースと一緒に衣にくるんで揚げたような揚げアイス・・・・
チーンと言う響きとともに、その下に書かれているアイスのブリオッシュ挟みが出てきた・・・
ヨーロッパ生まれって、これって、タイと全くカンケーネーゾ!!!!!
つき返そうかとも思ったけど、姐相手にアホらしいので止めたわ。
とりあえず、私が切望していたエスニックスィーツカフェってのは幻想だった。
ジュースはクセのないシソジュースのような甘酸っぱいお味。
泣きそうになったが、糖分は摂取できた。
★

若葉町の「宝水産」にてマグロ丼 >←移転

日劇脇の通りにあるマグロ屋さん。
いつの間にかイートインを始めたみたい!
イイぜ!というタレコミもいただいたので早速チャレンジ。
マグロ丼、味噌汁付きで600円。
とにかくボリュームは満点!
刺身自体はそう良いもんじゃないけど、
甘めのヅケにしてあって食べやすい。
決して入りやすくはないけど、
CPは悪くないと思うよ!
★★

若葉町の「紫」にて極上塩らーめん ←閉店

モール4丁目の裏手にあるラーメン屋さん。
随所にこだわりが伺え、日の目を見ない名店かと思っていたのだが・・・
スープのベースはあっさりとこってり(がらだし)の2種類で、全く様相が違う味。
麺は細、中太、平打ちのバリエーションがあり、自由に選べる。
塩ラーメンはスープの味が繊細なので、岩のりとねぎ以外は別盛りで出すとのこと。
なるほど、言う意味は良く分かる。
ただ、メンマとチャーシューだけ、つまむのも味気ねぇなぁ。
塩スープを損なわない具に代えればいいんじゃないかと密かに思う。
それでも開拓した当初は上品な良い味のスープでお気に入りだったんだけど、
しばらく行かなかったら、これがただ薄いだけのものになっていてすごく残念。
いつ見ても客がいないのが気になってはいたが、このままだと心配だ。
復活求む!
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