関内の「わかな」にてうな丼(大)ときも吸
横浜が誇るうなぎの名店。
昼も夜も常連ぽい中高年を中心に結構繁盛している。
ここの看板はなんといってもうな丼だ!
そして、ふんわり蒸されたうなぎそのものの味よりも、
むしろ火傷しそうなほど熱々のご飯こそが最大のウリなのではないかと思う!
鰻屋でうなぎを否定しても始まらんが、
むしろ丼としての存在感が大事!
お米は粒が立ってて、絶妙な炊き上がり。
うなぎと一緒にかっこむとほんとにこたえられない程の旨さになるの。
普通盛りでもボリューミィーなことで有名だが、
さらに飯大盛りにして飯をがつがつかっ喰らってほしい。
食後は至福のときが過ごせるでしょう。
ヲバの下品な接客や少々の過ちも笑って許してしまえるくらい。
お上品に重なんかで食べるなよ!!
★★★★
関内の「和食屋まなめ」にて日替わり定食 ←閉店
仲通りからちょっと入ったとこにある和食飲み屋。
ここも前からお勧めをいただいていたんだよね。
カウンターのみの小さなお店で、
一見、シャレた和ダイニングを装っているのだが、
かなり使い込んだ感じを照明を暗くして誤魔化している風だ。
職人刈のニーチャンが一人で忙しく切り盛りしているみたい。
ランチは一種類のみ、しかも限定15食ときた。
早めに入れたので良かったが、ソッコー売切れていたよ。
この日のランチは和牛スジ肉デミグラスソース煮込みと海老帆立わさびマヨネーズ。
肉と魚の2種類、どちらもしっかりしたおかずがつくのは豪華で良い!
スジ肉は煮込みというよりデミグラかけなんだけど、ネットリ柔らかでおいしいのよ。
海老帆立の方はてんぷらをわさびマヨと甘タレでいただくんだけど、これも旨いなぁ。
とん汁もご飯も具合が良く、とってもおいしい!
写真が暗くてイマイチ伝わらないと思うが、
なるほど、こりゃ人気が出るわけだわ!
よほど近所で無いとシビアかもしれんが、
是非チャレンジしてみてほしいランチ。
夜も面白い素材が多くて、かなり気になる〜
★★★
関内の「天富」にてランチ桜と五目天丼


桜通りにある天ぷら屋さん。
高級そうだけど、ランチならば手が届く範囲。
ということで天ぷら定食と天丼をいただく。安い奴ね。
本来てんぷらはカウンターで一個づつ揚げてもらえるセレブスタイル。
エビ、稚アユ、穴子、ミニたまねぎ、舞茸、さつまいもってな内容。
カリッと品良く揚っていて、お塩で食べるとおいしいわ。
特に厚切りの芋がうまかった。
天丼は野菜と芝エビかき揚げが入っている。
すだちの香りがさわやかなアクセントになっていて良い感じ。
下手味はないけど、上品でいいわ。
お金持ちのおじ様たちがうらやましい。
★★

私も初めて見た天富の天丼弁当ね。
天ぷらはそこそこなんだけど・・・
なんだかご飯が砕けていて口ざわりがとても悪い。
昆布で粘っこい白菜漬けも旨くないなぁ。
やはり勝烈弁当だな・・・
★
関内の「天吉」にてランチ天丼 ←移転
横浜のてんぷらの老舗として知られる。
また、サザンの原由子の実家としても一部マニアには有名。
前の小汚い店から改装して、すごくきれいで立派になった。
中も広くなって、落ち着いて上品にお食事が出来そう。
ランチの天丼はサラダ、お椀、抹茶アイスがついていてお得。
胡麻油の香りはいいんだけど、味は相変わらず野暮ったいなぁ。
町のそばやとかで出てくるような感じ。
タレが比較的あっさりしているためご飯が進まないし、
しじみのお椀も「勝烈庵」のようにはいかないようだ。
個人的な好みにはそぐわないなぁ。
★
関内の「ふるかわ」にててんぷら定食、刺身定食 ←閉店
「サクライ」脇のビルの2Fにある和食店。
方々から噂を聞いていたので行ってみた。
カウンター数席と小上がりという小さなお店。
昼時は行列だというので、開店直後にうかがったら先客数人だけで空いていた。
オッサンとオバサンの二人でやっているみたい。
入るときに二人に挨拶しても返事なし。
カウンター端っこの席に座ったら、なぜかつっけんどんに一つずれろという。
すぐ前の亭主に注文してもなお返事の一つも無く、黙々と調理。
後ろからババァが私の身体を押しのけるようにしてお茶をバスンと置く。
もちろん無言。
なんだか変な雰囲気の店だなぁと思ったのよ。
ほどなくてんぷら皿が供される。
一緒に食べるべく、ご飯やら味噌汁やらを待っていたら、
二人から「おい、あんた、熱いうちにすぐ食べてくんねーか」と怒られる。
ちなみに飯やらの給仕は我々より遅く入った常連を優先な。
しかし、「あんた」って・・・?
まぁ、ここまではまだ下町対応の範囲内か。
品も揃い、いざ撮影しようと身構えたら、
オバサンが手を振り上げながら、一気にまくし立てた。
「写真はダメ!やめな!ダメだよ!うちは写真で迷惑してるんだから!
うちはここらのサラリーマンの店なんだから!あんた、他の店に行きなよっ!」
・・・・あまりの勢いにただただ唖然。
ことわっておくが、私はカメラを取り出して構えただけ。
特に変なやり取りもしてないし、そもそも挨拶の返事や会話自体がないんだし・・・なんなの、この店って。
スーツ姿の客以外は来るなってことですか?
なにやらババァによるとここは関内で一番うるさい店を自負しているんだそうだよ。
気どらぬ対応?は他の客にも健在で、
やはり注文に返事をしないし、応対は悪い意味でガサツ。
それでも常連と思しきリーマン達はへらへら笑いながら、
怒られるのが楽しいんだよ〜みたいな馴れ合い。
おそらくこのような現状でも十分な集客があり、
見ず知らずの客なんて屁でも無いという意識なのだろう。
お前なんて二度と来なくても困らんよという勘違いした自信を感じる。
お店にはそれぞれのスタンスがあるのは良くわかっているつもりだし、
撮影を遠慮してくれといわれれば、これまでも間違いなくお店の指示に従ってるよ。
しかしさ、見知らぬ客にいきなりこんな対応をぶつけて、
すっかり”してやったり”みたいな顔をしてる神経はおかしいんじゃないか?
連れがいたので、お言葉通りにてんぷらを投げつけて席を立つことも出来なかったが、
えっっっっっっっっらく気分が悪くなった。
定食の内容は確かに大盛だったよ。
てんぷらは小ぶりのエビが4本にゲソ、たまねぎ、ナス、イモ。
さらに赤身のブツまでついてくるし、目の前のひじきなんかは食べ放題。
飯はやや軟く、味噌汁はしょっぱいが大椀。
刺身の方も角皿に隙間が無いくらいの盛り。
デカ切りのマグロ、イカ、タコ、カンパチ、本物っぽい中オチ。
やはり食べ切れないほどの分量で素材は良い。
まぁ、てんぷら自体は油切れも悪く、衣も雑でイマイチ。
お刺身の盛りだって小汚いよ。ただ、CPは文句無く高い。
しかし、いくら大盛でも安くても、エサを食わされてるような気分だな。
店がお客に媚びる必要は全くないが、少なくとも対等な立場であるべきだし、
他人に対して最低限の常識的対応ってのはあるんじゃねーかな。
ここはマゾな常連以外に開かれたお店では無いと思うし、
私は二度と近づかない。誰にも勧めません。
ナシ
関内の「すすきのジンギスカン」にて生ラムとラムたたき

近年、にわかにブームの兆しを見せているジンギスカン。
ここは本場札幌のお店の支店なんだって。
地図を頼りに探したら、ポイントの裏の細〜い路地にあるのでちょっと迷った。
休日だったからか、店内は混んでいて、テンパった店員から。
予約するのが当然でしょ的な扱いを受ける。
結局、蒸し暑い中、店頭のオープンテラス?にてお食事。
ドリンクなども含め、値段は良心的だと思う。
肉は確かに柔らかく、全くクセがない。
ほぼ生のたたきもさっぱりとしていてなかなか。
最近はどこのお店でも若くて鮮度のいい生ラムがウリだけど、
結局、こういう肉が手に入るようになって初めて今回のブームにつながったんだろうね。
なるほど、これまでの臭くて安いジンギスカンのイメージが一新されるわけだ。
でも、羊の匂いがそんなに苦にならない立場からすると、
このお肉はちょっとモノ足りないんだよね。
なんだかいい香りもしないような気がして、さっぱりしすぎかも。
ジンギスカン自体、マトンも想定した味付けだし。
これなら塩コショウとか他のソースのほうがよさそう。
★
関内の「アリババ」にてオスマントルコランチ

世界三大料理であるトルコ料理(←納得いかん!!)を食べさせる横浜じゃ珍しいお店。
界隈では歴史のあるお店みたいですよ。
古いバーのような狭いお店。
この日は盛りだくさんの盛り合わせランチにした。
トルコの味付けは酸味がポイントらしく、
圧倒的に肉主体の構成なのに、さっぱりとした後味になっている。
このまやかしのヘルシー感が醸し出す魔力。
これじゃいくらでも肉食えるんじゃないの?!
大皿からはみ出さんばかりの各種スパイシー焼肉の数々。
アイスのように3山盛られたご飯はパター風味のピラフになっている。
とにかくこのランチはボリュームがあるので、おなかいっぱいになる。
下の写真にあるトマトベースのスープ(底にトロトロのチーズが入っているの)が美味しかった。
面白いお店よ。
★★★
関内の「RAMAI」にてウダンとスープ・サピ・プダス他 ←移転




スタジアム脇のビル地下にあるスープカレーのお店。
本場サッポロの有名店の関東発出店らしい。
アジアンウッディーな内装で、照明は暗め。
全ての席が個室のように仕切られているのよ。
ボタンで呼ぶ仕組みだが、中の様子の読めない店員は動きづらいだろうなぁ。
ただ、お客としては待ったり落ち着けるので良いね。
スープやごはんはデフォでも盛りが良いのだが、
どちらも大盛り無料ってんだからすごい太っ腹!
写真は大盛りなんだが、大丼でたっぷりやってきて、飯があまる心配など皆無!
スープカレーはウダンという海老天トッピングのものを頼んだ。
海老も大きめでCPは高いし、意外にカレーにも違和感が無くマッチする。
野菜が豪華に入っていて旨い!
スープ自体も実においしいねぇ!
辛さ追加は無料で10程度はイケそう。
テーブルにスパイスがあるので自分で追加も出来るしね。
あと、有料で生唐辛子とかも入れられるので入れてみたよ。
他にガーリックオイルやココナツミルクなんかを足してもまた感じが変わるだろうね。
下の黒っぽい汁のはインドネシアのポピュラーな汁とのこと。
酸味と甘味のコラボが南国っぽいね。
角切り牛肉のコクと旨みがしっかり出ていてうんまいよ!
小瓶にレモン汁?が入っていて、調節でき、後味もさっぱりしている。
ご飯の大小比はこんな感じ。
スパイで炊き込んであるけど、クセは無くカレーに良くあう。
デザートは南国風って言ってるけど意味不明で凡庸。
バリコーヒーはほどほどの濃度でまずまず。
お茶は木の皮とかから作った健康茶で、飲みづらくは無いね。
なかなか良い!気に入っちゃったよ!!
もうちょっと混雑してもいいんだけどなぁ〜
いいお店なので潰れるようなことが無いように!
オススメ!
★★★
関内の「ハマラジャ」にてホリデーバイキング ←閉店





三菱銀行の裏手にあるインド料理のお店。
オススメや評判をうけ、出かけてみたよ!
比較的テナントの定着しずらい場所?で、このお店もまだ新しい。
ただ、週末は死んだようになっている界隈において、昼からこれだけお客がくれば立派だ。
みんなの目当てはおそらく週末限定のオーダーバイキング。
カレーだけでなく、各種ナン類や一品料理まで幅広く注文できちゃうからすごい!
店内は安いカフェバーのようだが、開放感がある感じ。
店員は日本語が通じにくいけど、決してぞんざいな雰囲気ではないわ。
この日はバターチキン、マトン、マッシュルームとホウレンソウのカレー、バジル、チーズ、ガーリックナン、
タンドリーチキン、コーンパコラ(てんぷら)、バニール(チーズ)、カチョレバル(サラダ)をいただく。
つい、調子にのってしまい、3人ともかなり満腹になってしまった。
食べきるのきつかったわ・・・私達、もう・・・若くはないのね・・・
カレーは全般的にマイルドな出来で、スパイスっぽさは弱いと思う。
焼き物等も作り置きっぽくて、お味自体はまぁ、今一歩かな
ただ、焼き立ての大きなナンがおいしくって良いね!
メインはナン、むしろカレーはディップだと思って欲しい。
いっぺんに頼むと冷めちゃうから、少しずつ焼き立てを食べてくれぃ!
ちなみにドリンクやデザートは別料金だけど、
そもそもの値段設定が安いのでそれほど負担にはならない。
デザートのヨーグルトも自家製っぽくてよかったなぁ。
インド料理としてより、バイキングとして考えるとCPは高く、
いろいろ注文できて楽しいので、満足感は高いよ。
★★
関内の「珈琲専科 小島屋」にてBセット
仲通り沿いにある喫茶店。
ここって何度も前を通っているはずなのに、全く印象に残って無いんだよなぁ。
そんなごくごく普通のお店なんだよね。
中はいかにもな喫茶店スタイルで、広くて、ゆったりくつろげそう。
この日は夜だったのでお客さんもパラリだったんだけど、
昼間はオヤヂたちのスモーキンオアシスになるのかしらね?
いかにも人の良さそうなマスターが切り盛りしている。
珈琲専科というけど、紅茶もあるし、ソフトドリンクもある。
ただ、メニューはごく定番品に限られている感じだな。
お得な軽食のセットを夜でもいただくことが出来るみたい。
B・L・TサンドのBセットにしてみた。
そして出てきたのがこれ!!
これのお値段てさ・・・普通のドリンク代にうぶ毛が生えた程度なんですけど・・・・
いいのか!いつからココは名古屋モーニング文化圏に入ったんだ!
野菜もたっぷり盛りで、イモまでつくし、
きちんとトーストされ、バターのコクがあるサンドも旨い!!
もちろん珈琲もまずくない。
ちょ、いいじゃんか!
このお店、何で話題にならないのだろうか・・・
★★
関内の「リナス・サンドイッチ・カフェ」にて小エビとアボカドのサンドイッチ他 ←閉店

地裁の向かいにあるサンドイッチカフェ。
へぇ、ここってフランスのお店のフランチャイズだったのか!
週末にはゴーストタウンなってしまう界隈において、
ちょっと小腹を満たしたいお客を通しで受け入れてくれる数少ないお店。
意外に小金をもってそうなオトナ世代のお客が入ってるんだよね。
もっとも、どこかスタバ店的なインチキ臭さも漂うようで、
入ることも無かったんだが・・・ここしかやってないんだから、しゃあねぇ!
ちなみに真っ黒なアボカドとか心なしかしおれたトマトとか、
事前にカットしてしまった食材はケースで見せないほうが良いと思うぜ・・・
しかし、内容は思ったほど悪くないのだ。
接客の兄貴もジェントルだし、落ち着いた良い気分でお茶が出来た。
サンドイッチは中身の他、パンも選べ、オススメという特製パン・パヴェを選択。
きっちり焼き目をつけられたもっちりパンで比較的食べ応えがあるね。
価格はファーストフードよりは高めなんだが、普通のカフェ程度。
具は一番人気という小エビとアボカド。
フレンチの香り漂う〜というほどでもないが、普通に食えるわ。
小エビは活きが良いのか、ポロポロ落ちるけどね・・・・
ちなみに高価なものでもないのに、2人で分けるかどうか聞かれ、
わざわざはんぶんこに盛ってくれただけでなく、サラダやチップも2人分つけてくれた!!!
やはり、対応はしっかりしていると思う。
自家製のお菓子もいくつかあって、セットだと若干お得。
ただ、サンドと値段は変わらなくなるので、やっぱサンドの方が良いと思う。
エスプレッソのティラミスは、まずまずおいしいよ。
比較的良い値を取るお茶はマリアージュフレールとかのテーバックで、
一応ポットサービスだけど、ちっちゃいから2杯あるかないかで寂しいわ。
ただ、また行きたいかと聞かれれば、行ってもOK!と思えるお店。
★★
関内の「 」(店名無し)にて煮干ラーメンとチャーシュー丼 ←閉店

上大岡の「いまむら」の支店が関内にできた。
覗いたのが出来たばかりだったこともあり、お昼は結構行列になっていた。
ここは、お店に名前もないし、メニューも流動的らしいの。
化学調味料ギトギト?のラーメンとか、結構挑戦的なメニューがあってすごかったわ。
いまむらはもともとチャレンジ好きの店だもんね。
ラーメンはあぶりチャーシューとか入ってて、まぁ、うまかった。
すごい変わった味ではなかった。
サイドの日替わりどんぶりはスモークチャーシュー丼だったが、
燻製臭が飯とはベストマッチせず、これはいまいち。
実験店の面白さを評価。
★★
こっちが本店になったみたいよ。
関内の「唐桃軒」にてらーめん ←移転
ミスドの隣にあるお店。
TOKIOのVシュラン、しょうゆラーメン部門1位って書いてあったぞ!
・・・・まじかよ?!!
自慢はチャーシューらしいが、
確かに厚切りのチャーシューはかみ締めると味があり、とても美味しい。
ラーメン自体はあっさり味のいわゆる支那そば風。
まぁ、普通かなぁ。
バランスの問題でチャーシューが、際立ってしまうということか?
ともあれ、一位ってことはないだろうと思う。
ごめん。
★
関内の「シンハ」にてクリームティーセット ←移転

関内大通りに面した紅茶屋さん。
台湾のお茶屋さんの代理店もやっているらしく、
本格的な中国茶や、エスニックな軽食、手作りスィーツもいただける。
時たま立ち寄ってるんだけど、
「果椰トースト」と一緒でここも全くブレイクの兆しがない・・・
クリームティセットというのは自家製スコーンとロイヤルミルクティのセット。
お茶はポットサービスでカップ3杯分はある。
スコーン自体はまぁまぁだが、自家製ジャムとたっぷりのクロテッドクリームが添えてあり、
これらを一緒に食べると、実に良いお茶うけになるのよ。
お客さんが少ない分、ゆっくり時間を過ごすことはできる。
個人的には満足できるのだが・・・
今一歩、決め手に欠ける面も否めないなぁ。
メニューバリエーションは少なめだし、
日常的、家庭的なお店を目指すにはセットものの価格がちょい高い。
最近はなんとなく内にこもってしまっている感もあり、先行きが心配よ。
お店の人のテンションて、雰囲気に影響するからな。
★★



季節のロールケーキは苺だった。
しっとりと良く出来ている。
下は珍しいベトナム風のバナナケーキ。
これはもっちり濃厚でおいしいが・・・後味はアジアだなぁ。
生イチゴが入ったイチゴミルクのティと一緒に。
ただ、最近はこのお店としっくりなじまなくなってきた。
肌寒い雨の日に窓全開だったり、ガラガラなのに席詰めなきゃ注意されるし。
心理的にもカウンター内から、もっと客側に出てきて欲しい。
出てくるものは文句なく良い。
単にスタッフと肌が合わないのだろう。
★
関内の「80*80」にてベークドチーズケーキ ←移転
横浜市第二合同庁舎の道向かいすぐのところに出来たお店。
壁に「Soup&Deli」って書いてあるからお弁当屋さんなんだろうね。
近場のネタで作った海鮮丼や刺身系をプッシュしていたので、
珍しく思って入ってみた。
しかし、なぜそれらの写真でないかというと、
実物がぱっとせず、結局、気が乗らなかったからなのよ。
安価に提供していたんだけどね・・・
そこで無難にチーズケーキを頼んでみた。
まさに無難な味だったけど、この容器に入れるのは無しだと思うぞ。
ピントぼけるし。
店名は「80km県内の素材を80%使った商品を提供する」って意味らしい。
確かに「〜産〜」とかいう表記が目立つ。
そういうコンセプトは大好き。
お洒落っぽいお店だし、イイ感じにこなれてくれば、
魅力的なお店にオお化けするかも。
★
関内の「ハーバーズムーン」にてケーキセットと黒米汁粉


中区役所の裏に出来たありあけ製菓のカフェ。
ハーバーからの脱却を図る新ブランドのお店なんだとか。
周囲にカフェも少ないので、場所は良い感じ。
季節によってはオープンカフェも気持ちいいかも。
カフェメニューは場所柄、中国の薬膳スイーツが中心。
隣のショップで売ってるNY系のパチモンケーキも食べられる。
お昼には天然酵母のパン食べ放題の洋食系ランチも出すみたい。
そつなく、それっぽい要素を集めた感じ。
ただ、どれもクオリティは半端。
ケーキはあまりにストレートな甘さ。
型崩れしたメレンゲなど、技術は低い。
黒米汁粉。
どうなんだろ、旨くないけど。
健康素材ならOK?
セットのお茶に細工茶があるのは良いけど、
お湯ぬるすぎていつまでたっても味が出ない。
お代わりお湯もすっかりさめてる。
なんだか、がっかりだ。
今後、こうした業態での展開を進めるらしいが、
ポリシーのなさにあきれる。
ナシ
関内の「GREEN BOWL」にて本日のパフェ ←改名
仲通りにあるオサレなお店。
カフェバーみたいな感じなのかな
ちいさなカウンタースペースと、奥に照明を落としたテーブルエリアがあり、
若い子たちを中心になかなか繁盛しているみたいだよ。
食後、お茶でも飲みたいなぁと思って入ったんだが、
コーヒーはパックのアイコを暖める形になるんだとか・・・
正直なのは良い・・・
でも、ここって卑しくもカフェじゃなかったのか?
カフェの語源て、何なんだと問いかけたい!
仕方ないからデザートだけ頂こうとしたら、
酒も頼めというので、おいしくも無いカクテルを飲んでしまった・・・
目当てのパフェは見たとおりの居酒屋スィーツだった。
飲み屋なので、下戸は気をつけて。
★
関内の「英印主館」にてベジタリアンターリー他 ←閉店

セルテの裏手にある古株カレー屋さん。
いつの間にTVチャンピオンに出たの?
独特の雰囲気を醸すお店で、
なんとなく入りづらく、かなりご無沙汰してたなぁ。
この日は2種のカレーが選べるベジタリアンターリーと
タンドリーチキンとチキンコルマのセットをいただく。
メニューは本格的なんだけど、改めて食べてみると、
現地色バリバリというより、日式な風味がしている感じかな。
決してまずくはないんだけど、
個人的な好みとしては、もう一歩アグレッシブなパワーが欲しいや。
歴史を刻んだマダムが素敵。
★
関内の「はればれ」にてひやひや ←閉店
吉田橋を渡ってすぐのところに開店したセルフうどん店。
センター北にあるあの店の支店かな?それにしてはメニューが違う気がするけど?
メニューやトッピングにはこれといって新味はない。
我が家では「はなまるうどん」の評価が高いのだけど、ここも結構美味しかった。
噛み応えある麺にはエッジらしきものも見え、充分及第点を出せると思う。
周囲一帯のうどん屋ではベストだろう。
しばらくたってもこのクオリティを維持できれば通ってもいいね。