野毛町の「KIKUYA CAFE」にてじゃが芋とハンバーグのシチュー ←改名


中央図書館の交差点脇にある小さな洋食屋さん。
一部ネットで取り上げられ、話題騒然?となったお店。
界隈は頻繁に通ってたのに全然視界に入ってなかった不覚。
しかし、これが驚きの庶民派良識店だったのだ!
この日はジャガ芋入りのハンバーグシチュー。
丁寧に火をいれ、いい具合に焼けているふわふわのハンバーグ。
ネットリしたじゃが芋やゴロゴロお野菜にほろ苦い大人のデミ。
んまぁ、美味いこと!
ごはんにかけちゃったりしたらたまんねーぜ!
技巧はというよりは家庭的なテイストの料理はほっとする。
ボリュームあるメインに加え、大盛りのサラダ、カップスープ、ご飯、たっぷりのドリンク付き。
一番高い定食メニューでも千円行ってないんだもんね。
とにかく、安い!安すぎるぅ!
あまり広くない店内、回転も決してよくないだろうし、単価も安い。
お客は多いみたいだけど、儲け出てるのか心配だ。
頼むからなくならないでくれよ!!
お薦めのお店だから!!
★★★


今度はホワイトソースに挑戦!
ビーフドライカレー風グラタンという名の通り、ご飯はカレー味よ。
相変わらずのボリューム、卵や野菜がゴロゴロでうれしい!
ピラフは多少ベタつくか、個人的にはバターライスの方が好きかもな。
サラダ、大盛りドリンクつき。
値ごろ感や迫力はいうことなし!!
★★

隠れた甘味メニューがあるとの情報を受け、行ってみた。
マンゴーラッシー・・・
というより山盛りバニラアイス、ヨーグルとソースといった感じ。
喫茶店を自称するこのお店ではあるけど、
ドリンク頼んでこれが出てきたらさすがにビビるぜ。
シンプルなアイス。マンゴー度も高くなく、お味としてはまぁそこそこ。
ただ、KIKUYAイズムを忠実に体現するメニューであることは間違いない。
お腹がとけた・・・
★★


こちらは「カレー&シチュー」の店とうたっているので、
カレーもいただかなくてはならんだろう!!
これはドリンクが付かない夜のメニュー、ポークカツカレー。
お昼時なのにランチメニューを頼まない贅沢・・・ああ。
注目のカレーはたまねぎや野菜果物系の甘みが強い感じ。
でも、スパイスも効いていて、汗かくくらい。
いや、これもなかなかにウマイぞ!!
具はベーコンペラと卵、マッシュルーム、ブロッコリー
カツカレーなので具は少なく、ソース主体なんだね。
カツは肉が厚いのは良いんだけど、噛み切るのが大変。
どっちかっつううとフライは得意じゃないのかも。
ただ、ボリュームはキクヤイズムをいかんなく発揮してるわ。
帰りがけに感想を聞かれたのだが、甘いといわれるのを気にしてるらしい。
私的には全然OKだけど、ほろ苦い感じの欧風カレーも食べてみたいよね。
マスターは日々研究を怠らないらしい。がんばれ!KIKUYA!
★★

次々と新作を生み出す研究熱心なこのお店。
今回はキーマカレーのオムライスをいただいた。
ドーンと出てきた!
広いカレー海に浮かぶオム小島!!
キーマのイメージに反して、スパイシーなスープカレー。
うん、具の荒引きひき肉がとてもおいしいわ。
他に角切りベーコンやカリフラワーが入ってるの。
オムは玉子の焼き具合もグッドだね。
小山の盛り付けもチャーミングだよね・・・量が膨大でなければ。
ただ、角切りベーコンがゴロゴロ入った中身のバターライスが、
ややダマになった感じで好みじゃないんだよね。
カレーはソースというよりカレーそのものの量なので、
むしろ白米や具無しのパラリとしたバターライスの方が
おいしいかもって思うんだけどどうだろか?
ちなみに途中でスプーンが止まってしまう量。
やはりマスターのサービス精神が炸裂した一品だ。
★★


久しぶりのこのお店。
今回は壁に貼ってあったクラムチャウダー風スパゲティグラタンに、
ガーリックトーストをつけていただいた。
しかし、メニューを新しくしても、ほとんど追いついてないなぁ。
いっそ、毎日手書きしたほうが潔いのでは?
さておき、出てきた相変わらずのボリューム!
スパは意外にもリングイネで量はそれほど多くなく、
その代わりにじゃがやら、れんこんやら、カリフラワーやら野菜がごろごろ入っている。
クラムチャウダーということだが、貝っぽさは薄く、
むしろターメリック?かなんかのスパイスの存在感が強い。
ガーリックトーストは塩が利いてて、そのままかじってもよし。
ちょっとチープだが、シチュー系にはつけたい気分だなぁ。
CPは変わらず、すばらしいお店なんだが、
個人的には新メニュー開発もほどほどにメインメニューを煮詰めてほしい気分。
足すだけでなく、引くことも時には必要かと生意気な口を利いてみる。
★★
野毛町の「キムラ」にてハンバーグセット

横浜を代表する洋食屋さん。
同じ野毛にある「センターグリル」は下町臭が強いけど、
こっちはちょっとお上品なよそ行きっぽさ漂うお店かな。
お店も界隈に似合わず、静かな良い感じ。
貝型の鉄皿に入ってくるハンバーグはふわふわな食感。
もう死ぬほどこねているのが良くわかる。
サラダのドレッシングや梅酒入りというデミなんかもうまいなぁ。
あと付け合せの三日月パンも大好き。
バターを挟んで、良い具合にあぶってあってさ・・・
店が押しているビーフシチューは野菜がゴロゴロなので野菜嫌いとしてはちょっと苦手。
この他ではカラリと揚がったカツが2枚も出てくるロースかつセットもお薦めよ!!
★★★





このお店も久々だなぁ。
定番のポークカツはカラリと軽く揚げてあり、
とんかつとはまた違う洋風のカツレツって赴き。
酸味の利いた特性?のソースでいただく。
たっぷり2枚づけだから、他人と分けても全く懐が痛まないのだ。
冬のカキフライは香りも良く味も悪くないのだが、
皿がなんともでかすぎて貧疎に見えるのがもったいないね。
カツも含め食器を増やしてもいいと思うが・・・
ビーフカレーはまるでシチューを食べてるような濃厚さ。
お肉も後入れなんだろうか、ジューシィーなのよ。
最後は料理についてるミニサラダね。
このドレッシングがやけにコクがあっておいしいのだ!
ただ、最近、B級洋食が続いたからそう感じるのか、
ハンバーグ定食以外は確かにやや強気な値付かも・・・
今回はなんだか変なオバちゃんが接客していて、
ぶっきらぼうだし、食器はバタンと置くしで、すこぶる感じ悪かった。
高級路線にはイマイチ不釣合いだと思うよ。
★★
野毛町の「庄兵衛」にて満州焼き他






野毛の片隅にある老舗。
まさかこの街で酒を飲むときがやってこようとは・・・
っていうか、焼き鳥が目的なんだけどね。
野毛ってすっかり寂れちゃってるし、独自の顧客文化があるから、
下戸のビギナーには入りづらくって・・・
今回は珍しく同行者が出来たので、これ幸いと入ってみた。
中は混んでるけど賑やかな感じではなく、おっさん達も行儀良くお酒を飲んでるよ。
一番上は名物の満州焼き。
これは豚のカシラの甘味味噌焼きって感じなのかな?
焼き鳥(一部焼き豚)は頃合に焼かれていてどれもうんまいな!
特に皮や手羽先はパリッと香ばしくて絶品じゃんか。
一番下は季節限定のプリッとしたカキ焼きね。
お酒そっちのけで、次から次へと口に運んでしまったよ。
こりゃ、マジで止まらん!!!
皿もこまめに変えてくれるし、接客の距離感もちょうどいい。
焼き鳥って酒場でしか味わえないメニューだけど、
ここのは安くてめちゃおいしいので、是非また行ってみたいなぁ。
★★★

野毛町の「萬里」にて焼き餃子

野毛B級グルメの決定版。
メニューは油でテカテカになってしまっている。
幼少よりいったい幾つここの餃子を食っただろうか。
街の中華屋なのだが、安いし、そこそこ食わせるのでかなり通った。
ここの焼き餃子、
ジューシィで下手味満点でまさにソウルフードといった感じ。
恐らく化調が大量に入っているであろうお手ごろ価格の一品料理も素敵。
伊勢佐木町裏にもさらに汚い支店があるが、
店によって、いや、日によっても味が変わる。
嫌がっているはずなのに、身体が黒い鎖につながれているかのごとく、
この店の味を求め、今も定期的に行ってしまうのが怖い。
ちなみにやわらかいやきそばもファンが多い。
★★★







昔はもういい加減にして欲しいというくらい通っていたのに、
本格的に食べ歩きを始めて以来、すっかりブランクが開いてしまったよ。
たまに来るとやはり身体になじむお店なのだ。
上から焼き餃子3人前。
今回の焼き上がりは妙に上手い。
普通はもっとグダグダ油にまみれているもんな!。
定番の五目ウマ煮。
アル中も喜ぶようなガツンと濃い味付けなんだよね。
具沢山で飾り切りされたモツっぽいのが入ってるのが好きなのよ。
肉団子の煮込みはインチキチキンボール。
この店では普通に肉団子を頼むと揚げたままのが出てくるので、
甘酢の奴を食べたいなぁって時に、これを頼んで毎回失敗する。
つまり学習しないってこと・・・もう記録したから次からは大丈夫!
次は特製中華ランチ、特別中華ランチ?どっちだっけか?←特別中国ランチらしい
まぁ、とにかく、あんま頼んでる人がいないマイナーメニュー。
白菜痛め、チャーシュー、白身魚の揚げたのに大盛ライス。
B級中華のエッセンスが夢の競演て感じでしょう!
五目炒飯はデフォでも大盛り!
やきそばはあえて色々具の入った五目じゃなく、
豚と白菜のシンプルな素やきそばの方がオススメ。
もちろんやわらかい方にして、化調の素晴らしいバランスを体感して欲しい!
こっちも大盛り。気安く料理などをつけるとと火傷するぜ!
★★★★
野毛町の「三幸苑」にてちゃーめん ←移転

野毛三大麺の一角。
たんめんでその名をとどろかせる小汚い店だ!!
野菜嫌いの私はタンメンが大嫌い。
よって、注文はいつもこのちゃーめんになる。
え?これにももやしがてんこ盛りだって?
そりゃ、いいんだよ。
この店では客の7割がタンメンを注文するらしいが、後の3割はちゃーめんだろう。
上杉景勝に対する直江兼続的なものだと理解いただければよい。
柔らかく炒められた太麺にほぼ同量のもやし。
満遍なく振られた黒コショウは鍋の焦げかと疑うほど!
たっぷりの油と化学調味料が織り成すガッツリとした満足感。
まさに下手味!まさに野毛という街を体現するB級食!
★★

野毛町の「バジル」にて生ハム、ターラント風ムール貝の詰め物他



トポスの向かいにある立ち飲みイタリアンのお店。
比較的新しいお店だけど、あれよあれよのうちに名物店になった。
この日だって競馬無しの週末にもかかわらず、超満員よ!
わずかな隙間に滑り込まなければ、お酒にありつくことは出来なさそう。
ゆったり一杯というわけにはいかなそうなお店である。
メニューはつまみだけでなく、パスタやらお料理っぽいものもあり、
値段は総じて安いので、少しずつ色々楽しむことが出来そうだ。
この日はプーリア州祭ということで、かの地の郷土料理やワインが供されていた。
お店ではこういう企画を頻繁にやっているらしく、がんばってるなぁ!
自家製サングリアの赤白とパルマの生ハム。生ハム旨い!
サングリアはすっきりの白より赤の方がそれっぽい風味でおいしい。
ターラント風ムール貝の詰め物は・・・冷たかった。
ムール貝に小麦団子?さつま揚げ?そんなのが詰まってる。
この手のお店にしては手が込んでる一品だけど、
暖かければもっと旨いだろうなぁ。
色々お豆と端切れパスタの煮込みスープは煮豆風。
こっちは熱々で、お豆が素朴でおいしかったわ。
この日は外の席だったので、寒くってさ。
サングリアも氷入ってるし、ムール貝は冷たいし・・・
注文が抜けてたのか、かんなり待つことになって凍えたぜ。
スタッフはテキパキしてるんだが、あれだけ忙しくちゃね。手も回らんな。
独自のコミニティもありそうなんだが、お客さんにはとても愛されている感じ。
活気があって、お料理もソコソコで、値段も安くて、良い感じのお店だったよ。
★★

野毛町の「村田屋」にていわし蒲焼丼

野毛の飲み屋街にあるいわし料理のお店。
この辺はランチ営業も少ないので、人通りもスッカスカなんだけど、
ここはリーマンや何処からか沸いてくるジジババ客で満杯になるんだからすごいわ!
お店は植木に飲み込まれてしまっているため、昼でも薄暗い感じ。
オバチャンやオッチャンの対応は気さくでキツくないよ。
看板のいわし料理のほか、ふぐや鯨、てんぷらや一品つまみ等、
いかにも下町割烹風のお品書き、値は比較的安いと思う。
特にランチはなくて、夜と一緒の定食になる。
逆に言えば、夜に和定食を食らえる貴重なお店と言っても良い。
人気はいわし団子や、味噌叩きだが、この日は蒲焼丼をいただいた。
調理は一つ一つちゃんとしているようで、
提供まで一拍、二拍、三拍くらいある。
蒲焼はしっかりとした食感。
甘露煮の手前って感じで香ばしくておいしいね。
ご飯は麦とか雑穀が入っていて、ばっさりだがヘルシー?
漬物や味噌汁もおいしい。サツマイモの甘いペースト付。
しっかり作ってあって、CPも十分。
満足できると思うよ。
最近はイワシも高級魚らしいしな。
★★★

野毛町の「たてちゃん」にて牛スジ丼 ←閉店

「いろは」の奥、JRAのビルの裏手にある牛スジ煮専門店。
レースのある土日しかやってないようだ。
新しい感じのお店だけど、いつの間にできたんだろ!
実にそっけない感じの店内では
酔ったおっちゃんがオーバーアクションでなにやら熱く語っているが、
私はシラフだし、飯食いに来ただけだから、完全無視しちゃうぞ!
立ち食いスタイルで、ヲバちゃんが一人で切り盛りしている。
メニューはスジ煮、スジ丼、スジうどんと酒と潔い。
withビールを想定してなのか、
丼サイズは小ぶりで、やや大きなお茶碗程度。
でも、具はたっぷり乗っているね。
適度な歯ごたえもあり、脂身はトロッ、肉部分はほろっとしている。
コッテリしていて、まさにギャンブル場の臭いがする一品でいいね!
大根の塩漬けもたっぷり盛ってあって、良い口直しだ。
ちなみに奥のグラスはいかにもな冷酒ではありません。水。
お味噌汁とか付くと嬉しいのだが、
ギャンブルドランカーには邪魔な水分なんだろうか。
★

野毛町の「ハクライ屋」にてコロッケパン ←閉店

横浜にぎわい座の裏にあるコロッケ屋さん。
コロッケ単品の他にこうしてコロッケパンにもしてくれる。
看板を見るに、もともとは仕立て屋さんだったのか?
よく分からない作りのお店で、おばちゃんが作ってくれる。
コロッケはしっとりしていて、甘めのソースがベストマッチ。
揚げたてはこたえられないのよ。
こういう買い食いのお店が街にいっぱいあると天国だなぁ。
荷物でつぶしてしまったため、ルックスが悪くてすみません。
実際はもっとおいしそうなんですよ。
この前、テレビにも出たらしいぜ。
★

野毛町の「三陽」にてチョメチョメ麺と餃子


野毛において、その異彩ゆえあまりにも有名なお店。
「萬里」「三幸苑」とともに野毛三大B級中華といえるところ。
まぁ、とにかく外観もメニューも店員も皆、濃いのよ。
B級をこよなく愛する私でも気力が充実したときにしか入れない。
家族でなごやかにお食事を楽しむ雰囲気では決してないのだ。
名物は卑猥な名前の付いた麺類や毛沢東もびっくりな餃子。
夜はネギトリやバクダンとビール?
基本的にこの店の味付けのベースは全てニンニクにある。
特にパンチのある餃子は、ニンニク好きが喜ぶかもしれないね。
チョメチョメ麺はチンチン麺に辛味が加わった味付け。
タマゴでマイルドになっているため比較的食べやすい。
スープは塩ベースでタンメン的なもの。
麺はヌメヌメした食感だな。
それなりにうまい。
キワモノ店を愛するあなたに。
★

野毛町の「かつ半」にて上カツ丼

にぎわい座の路を挟んだ向かいにあるお店。
それなりの老舗なんじゃないかな??
横浜ではいかんせん「勝烈庵」の認知度が強く、
他のとんかつ屋はいまいち存在感を発揮できないという悲劇がある。
この日は何かの本で取り上げられていたような気がするカツ丼をいただく。
(上)というのはおそらく半熟タマゴが入るか否かの差だろうか。
値段は安いし、それなりに美味しいのだが、
カツが揚げ置きってのはいただけないなぁ・・・
とんかつやのアイデンティティを否定していると思う。
もっとも、こっちもかなり時間はずれに行っているんだけどね。
ナシ

野毛町の「プチ」にてショートケーキ ←移転

トポスの脇にある小さな手作りケーキのお店。
いわゆる町のケーキ屋さんって感じかな。
ケーキセットが500円ととっても安いので、
図書館帰りにお茶したいときなどはめちゃ便利。
ケーキは素朴なルックスなんだけど、
きちんと丁寧に作ってありそう。
ショートケーキのスポンジは密度が濃くて味があったわ。
おばさんにもうちょっと愛想があると言うことなしなんだけどなぁ。
★★

野毛町の「コーベル」にてショートケーキ ←閉店

野毛大通りの一本裏にあるケーキ店。
存在自体はずっと知っていたんだけど、今回初めて入った。
奥さんおすすめのショートケーキをいただく。
見たまんまノスタルジック系なケーキ。
そう、中段に黄桃なんか入っちゃうやつよ。
スポンジは若干口に残るけど、クリームは香りがよくて、実に上品な出来。
会計のときに、昔なんかの全国大会で特等をとった額が飾ったあったのが見えたなぁ。
場所柄、昼間はカフェのお客さんも少ないみたいなので
落ち着いてお茶が楽しめますよ。
★★

野毛町の「風信」にて幻のシモンコーヒーとベークドチーズケーキ ←閉店

野毛坂中腹ぐらいの路地に出来た小さなカフェ。
それっぽいヒゲのおっさんが一人でやっている。
普通のお宅の書斎を改装したような店内。
なにやら古本屋も兼ねているんだとか。
中国奥地のコーヒーという幻のシモンコーヒーと
手作りのベイクドチーズケーキをいただく。
コーヒーはやや酸味があるすっきりタイプ。
豆をひくところから丁寧に淹れてある。
ケーキはいかにもコーヒー好きが作りそうな、
甘さの目立たない素朴なお味。
壁一面にある本を読みながらお茶できるブックカフェなんだそうだ。
蔵書は特別なテーマ性もなく、
一般の本好きが集めたような感じかな。
趣味の店って感じでおもしろい。
★

野毛町の「ファーマーズファクトリー」にてプレーンチーズケーキセット ←閉店

トポスの向かいに突如現れたチーズケーキのお店。
灰色の競馬客が群れる周辺のイメージと全くそぐわないのだが・・・
おっさんが一人でやってるみたい?
いつも人っ子一人入ってないので、ちょっと心配になり入ってみた。
ウリはオーストラリア産クリームチーズ使用という各種チーズケーキとパイ。
今回は味見がてら、一番オーソドックなものをいただく。
マイルドでまずくはないが、専門店をうたうなら、
もう少しちっこくてもいいから、マッタリ濃厚なものが食べてぇな。
お茶するお値段自体は手ごろ。お店も小ざっぱりしてる。
でもなぁ、ここじゃ絶対流行らないだろうなぁ。
★
