ニュー新橋ビルの「ベジタリアン」にてマンゴージュース

オヤジ臭でむせそうになるニュー新橋ビルの1Fにある。
私の中のフレッシュジュースの聖地。
すべてのジュース屋はこの店にひざまづけ!!!
味、値段、メニュー、そしてやや怪しげな接客に至るまで、
パーフェクトなジューススタンドだ。
他のスタンドと何が違うのだろうか?!
果物を搾っただけでこんなに味の差が出るのか?!
高級品を使ってるだけにしては安すぎるし、添加物なのか・・・
季節感溢れるメニューがすばらしい。
果物をそのまま食べるより良いくらい。
お薦めしたい!
★★★★


桃ジュースうまい!
絵面は映えないけど、とにかくうまい!
LOVE!
★★★★
ニュー新橋ビルの「オザワフルーツ」にてマンゴー

1Fの西端にあるジューススタンド。
おっちゃんおばちゃんの家族経営なのかな。
お店はこざっぱりとしていて、比較的落ち着いた印象。
個人的には「ベジタリアン」ラヴァーなので、
商売敵として憎憎しく思っていたのだが、味見くらいはしておこうと思ったのよ。
店頭のミキサーのほかに、いろいろと注文できるようで、種類は豊富。
写真入メニューもわかりやすい感じにできていると思うよ。
マンゴージュース。
・・・・・・・・あれ?うまくね?
ベジより若干ナチュラルな感じでこれはこれでイケる。
恐るべし、新橋生ジュースクオリティ!
双璧として立派に土俵に上がってるよ。
★★★

ニュー新橋ビルの「キッチンジロー」にて盛り合わせ ←閉店

ニュー新橋ビルの地下飲み屋街にあるキッチン。
ここだけでなく私の行動範囲に満遍なく配置されている。
新橋付近は飲み屋こそ多いが、夕食どころは案外少ない。
結局ここに駆け込むことも多くなってしまう。
メニューから好きな2種類を選ぶことが出来る盛り合わせ。
そう、1種類に決めることなんて、私には出来ないもん!
ジューシィな手コネハンバーグとクリーミィなホタテクリームコロッケはマイ定番。
他にもメンチやから揚げ、スタミナ焼きとかな!
これに大きなお茶碗のご飯と豚汁。
チェーンなんだけどとても好感が持てるのはなぜだろう。
すなわち、このような洋食屋のスタイルが大好きだからだろうね。
機械化せず、手作りの温かみが残ってるのがいい。
久しぶりに行ったら、カリカリ梅干がなくなってたんだけど、
あれは廃止されたのだろうか・・・
これからも定番として大事にしていきたいお店だよ。
★★★

ニュー新橋ビルの「牛かつ おか田」にて牛ロースおろしかつ定食

成仏できないオヤジ達の霊が集い、永遠にさまよい続けるという魔ビル。
その地下にある東京じゃ珍しい牛かつ専門店。
最近露出が増えてきて、すっかり人気店になってしまったようだ。
この日も開店直後を狙ったのに店内満員。
つーか、まだ開店時間ですらない・・・
中は古っちいスナックそのままで決して広くないの。
夜は特に怪しげな雰囲気になるんだよね。
ここのカツは30秒で揚がる豪語する半生タイプ。というかほぼ生。
薄い衣でシャクッと揚がっているよ。
始めの数キレは柔らかくて香ばしくて旨いなぁと思うんだけど、
なんかね、牛+衣+油でだんだん重くなってくるのよ。
そもそも揚げる必要あんのか?
個人的には特製ソースの相性がイマイチ。
結局、わさび醤油が一番マシなんだけど、まだ良さを活かしきれてないような・・・
ということで今回はポン酢にチャレンジした。
確かにさっぱりするが、これも味が強すぎるみたい。
ぶっかけスタイルは温度も下がってしまい食感も損ねるし、
途中で飽きるから、やっぱ普通の方が良いのかしら??
まぁ話の種にはなるし、食って失敗したとは思わない。
特にランチはお得値だし。
商品提供が早いので回転は悪くない。
窮屈なお店だが、並んでも思ったほどは時間かからないと思うよ。
★★

ニュー新橋ビルの「むさしや」にてオム焼きそば

一階にあるマニアックなスタンド店。
この10年間、掘り出しチケットを探している間、
ここが発するソース臭が気になって仕方が無かったの。
いかにもアレな感じなので躊躇していたんだけど、
漢なら危険に飛び込まなければならないときがある!!
十年越しの挑戦である!
いかにもヤバゲなカウンター、すわりの悪いイス・・・
オヤジがピンで来ては無言で飯を食っていく・・・
案外・・・客足は途切れねぇ・・・
メニューもカオスなのだが、とりあえずやきそば推しらしいので、
このお店では最高級のランクにあるオムヤキをいただく。
さぁ、スゲェのがきたぞ!
オムソバの中身はそばだけでなく飯もミックスでダメなソバ飯みたい。
なぜかコロッケのほか、ダメ押しでカピカピなケチャップスパまで添えられている。
中華椀には味噌スープ。漬物は福神漬け。
う〜む、アルティメットなD級食だ。
味は見たまんま!旨くは無い!
ただ、新橋らしい文化店だとは思う。
ちょっと前まで何の情報も無かったのに・・・
ネットってスゲェ・・・
★

新橋駅前ビルの「七蔵」にて稲庭うどんどんぶりセット(小)

オヤジの巣窟、新橋駅前ビルにある稲庭うどんのお店。
以前はあの小汚い地下街の奥まったところにある狭い店舗だったのだが、
見事に栄転され、広くて綺麗なお店としてリニューアル。
カフェテラス然とした光り輝く店内に目がくらむ。
うどん自体、稲庭なのでペロペロしていて美味しいのだが、
ここの特徴はなんと言ってもオリジナルのつけダレにある。
暖かなゴマダレなのだが、ベースは鴨か何かでとったスープ。
薬味にふきのとうなんか入ったりして、小気味いいのよ。
うどんを食べたら、お湯を足してスープとしていただく形。
これにヅケ丼やいくら丼などの小丼をつけるのが定番だ。
値段は新橋価格にしてはチョイ高だが、相応の満足度は間違いなく保障する!
夜でもうどんは食べられるが、飲み屋になっているらしい。
以前の場所では、なにやらステーキを出している。
実に面白いお店なのだ。
★★★★

新橋駅前ビルの「とんかつ まるや」にてロースカツ定食

1Fの角っこにあるとんかつやさん。
単なるチープ店かと思ったら、繁盛してるのよ。
気になったので入ってみた。
カウンターだけの小さなお店。
少し時間を外したんだけどやっぱりリーマンで一杯だ。
職人やおばちゃん達がテキパキ動いていて感じが良いね。
値段も安く、「いもや」のような感じかな??
ロースカツは思ってたよりも厚い。
やや硬めで、ブタの臭いがするが、これはこれで悪くない。
ご飯も赤出汁も美味しく、なんとお代わりも自由ときた!
むしろこの値段なら良心店といえるのでは??
夜もちょっと長くやっていて、厚切りロースなんていうメニューもある。
お手軽な夕食処として重宝しそうだよ。
★★

新橋駅前ビルの「ビーフン東」にて五目汁ビーフンとバーツァン


昭和の魔窟、新橋駅前ビルでずっと気になっていたビーフンのお店。
この度、意を決して初突入する。
古く薄暗い店内。
意外に宴会をするおじ様客で大盛況だ。
話しによると小汁ビーフンとチマキが定番らしいので注文すると、
夜はサイズ指定できないらしいのよ。
でも、大丈夫。
私の胃袋ってこん平師匠の旅かばんと一緒でいつも”若干の余裕”があるから。
さて、五目汁ビーフン。
ピーマンが輝く大衆的な野菜炒めが載っている。
味はあっさり、さっぱり。
なるほど、ビーフンもこうして調理すると立派な昭和中華になるんだね。
悪くないわ。
次にバーツァンというチマキ。
豚バラ、ウズラ卵、しいたけ、南京豆と具はそれっぽいんだけど、
中華の風味は弱く、しょうゆ味のおこわって感じかな。
ほっとするような家庭的なお店です。
意外にまともだったので驚いた。
★★

新橋駅前ビルの「ポンヌフ」にてポンヌフバーグセット


どことなく怪しげな新橋駅前ビル1Fにあるカフェテラス。
むしろ寂れた喫茶店といった方が適切だろう。
店の前は何度も通っていて、チェックはしていたんだけど、
美味の匂いはついぞ嗅ぎとれず、ずっとスルーしていたの
なぜか、この店が一部マニアの心をくすぐっているという噂を聞いて初訪問。
サラダ、ロールパン、ハンバーグ、ナポの盛り合わせに、
素朴プリンと飲み物が付くセット。
たしかに「大人のお子様ランチ」という表現は適切だ。
味はまさにB級だ。
下手な技術を用いない素朴な直球勝負。
郷愁を誘われるおじさんがいてもうなずけよう。
★★★

新橋の「牛めし げんき」にて牛めし(並) ←閉店

日比谷口の脇にあるインディーズ牛丼店。
ちょっと前に改装してやけにさっぱりしちまったな。
小さいお店で数席カウンターしかない。
この時はチャイナ系のニーチャン、ネーチャンでまわしてた。
並盛りは丼というより大茶碗程度で、小腹を満たすにはちょうど良いサイズ。
具の豆腐が良い感じだよね。
本来は好きなタイプのお店なんだけど、とんとリピートをしていない。
それはあんまり旨くないからだ!
なんだか、身体に悪そうな脂たっぷりのベタつく後味で、
紅しょうがぐらいじゃ洗浄不可能。
そもそも牛丼てヤバげな喰いもんだけど、
ここは狭い橋の上から魔界側に足を踏み外してしまったような感じ。
たぶん某チェーンの方が幾分まし。
★

新橋の「驛舎珈琲店」にて驛舎洋菓子重

駅前のSL広場に面したビルにある珈琲屋さん。
場所柄、商談中と思しきおじさん客が多い。
高いけどそれなりに美味しい珈琲を出すお店。
サイフォンを持ってきて目の前でついでくれたりする。
一部マニアは見逃さないだろう菓子重。
いろんなスイーツがお重に盛り込んであって面白いメニュー。
味は・・・まぁ、喫茶店レベルなので多くを期待しないように。
この日は付け合せの葉っぱがかなりしょぼくれていてやばかった。
その他、ケーキ類は総じてまぁ普通か。
あくまで珈琲を楽しんで欲しい。
かなり夜遅くまでやってるので、
飲んだ後、一服したいときには重宝する。
「椿屋珈琲店」の仲間。
★
