上野駅の「ブラッスリー・レカン」にてボヌールとデザート





上野駅構内で繁盛してるフレンチ屋さん。
銀座の「レカン」のカジュアル版系列店。
古い貴賓室を改装したらしく、レトロな感じの趣きある店内。
あの界隈には小奇麗なお店が全然無いため、重宝する。
若干窮屈ではあるものの、デートにも十分使える雰囲気。
値段もお手ごろなコースから揃ってるしさ。
さらにここの利点はかなり遅く(16時?)までランチが食えることよ!
休日、遅く起きて上野公園に出かける時には実に助かるわ。
この日はランチの一番安いコースにした。
スープ・メイン・パン・飲み物という内容だが、
きびきびとしたサービスも受けられるので、決して高くは感じない。
味は特別なすごさこそ無いものの、まぁ無難にまとまっている。
オプションで足せるデザートは種類も豊富でうんまい。
とても使い勝手の良いお店だと思ってる。
関係ないけど、やっぱフラッシュ焚かないとうまそうじゃねーなぁ・・・
★★

上野の「肉の大山」にて特製メンチバーガー

丸井の裏あたりにある立ち飲みのお店。
奥のの肉屋?レストラン?が本体なんだけど、
店頭に立ち飲みスペースがあってお肉屋惣菜で一杯いける仕組み。
平日昼間にもかかわらず、繁盛しているみたい。
油がギットギトでいろんな疑惑が浮かんでくる厨房は、
ヲバちゃん一人で調理から会計からてんてこ舞いなので、
バーガーを買うだけでもちょっと並んでしまったよ。
各種揚物や串焼きが並んでいるんだけど、
メンチだけでも3種類あって、2種類はバーガーのメニューがあった。
特製は良い方のだったと思うけど、さらにアッパークラスの高級メンチも気になるな。
しかしまぁ、デカいメンチだこと!
ウォーマーに暖まっていたから、ヌルいんだろうと思っていたら、
熱くて、肉汁がジュワッと来て驚いたよ。
パンは薄い胚芽っぽいサンドパン。
ソースもバランスよく十分にかかっていて、マスタードがアクセントなの。
いやいや、なかなか旨いじゃないですか!
★★

上野の「牛の力」にて牛力丼白

丸井の脇にある牛丼専門店。
ずっと前にオススメをいただいてたんだよね。
奥行きのあるカウンター店で和風ラーメン屋みたい。
お兄ちゃんたちの対応も若干丁寧だよ。
通常の牛丼のほか、赤とか白とかのアレンジ牛丼が珍しくって、
バターと温泉玉子入りのを頼んでしまった。
デフォでお吸い物つき。
素材に霜降りの国産牛を使っているということで、
ちゃんと牛肉の味がするところが、巷のチェーンとの大きな違い。
牛丼というより、むしろすき焼き丼て感じかな?
食べていて自然においしい。
ただ、予算の関係もあって肉をガッツリ使えない分、
いまいち物足りなさもあるんだよね。盛りも軽めだし。
そのあたりをバター、辛みそ、温玉、にんにくなんかで補う作戦なんだろうが、
玉子はともかく、にんにくやバターは邪魔だったな。
★

上野の「昇龍」にてギョウザライス

高架下で有名なバカデカ餃子のお店。
アメ横の脇なので、小汚いが活気も感じる。
厚手の皮も手作りっぽく、なかなか食べ応えがある。
味は銀座の天龍よりもさっぱりしている感じがする。
場所柄か、有名店のおごりか店員の態度が横柄なのが気に障る。
すいているのに無理やり奥から席をつめさせたり。
たぶん他の料理はまずい。
餃子だけ食って出てくればよい。
★

上野の「みはし」にてクリームあんみつ他


ヨドバシの脇にある老舗甘味処。
界隈であんみつといったら、まずこのお店が浮かぶでしょうな!
クリームあんみつwithS(白玉)と小倉あんみつ。
見たとおりシンプルだけど、各パーツ抜かりないの。
独特に盛られたあんこのルックス。
そのすっきりとした甘さと柔さが良いよね〜
これがソフトクリームの冷たさと黒蜜の香り、
寒天の食感、赤えんどうの塩とベストマリアージュ!!
まぁ、いつ来ても混んでて、
接客もせわしねーのがネックだけど。
★★★

上野の「リーム」にてアイスあずきカフェオレ

丸井の1Fにくっついている喫茶店。
ここは交通量も多いけど、お店も繁盛してるみたい。
せわしないし、客層は下品だし、落ち着く系のお店ではなく、
単純にニコチンを補給するための店なのかもしれんな。
店内は煙がモクモクだよ。
メニューはごく普通の喫茶メニューなんだけど、
なぜか名古屋をアピールするこの一品が気になった。
カフェオレに小倉あずきが入ってるんだが、
・・・違和感ないですね。名古屋の皆さん。
ああ、珈琲自体は別においしくないです。
ちなみにネットでいくら検索しても情報が見つからなかったのは、
店名をずっと「ローム」だと思っていたから。
これって「リ」に見えるかっ??
★

本郷の「大島や」にて餃子ライス

東大の向かいにある落第横丁にある中華屋さん。
いかにも学生御用達っぽいアジのあるレトロ店だ。
名物の餃子ライスをいただく。
こいつはすんげぇボリューミィだな!!
餃子に、大盛りのから揚げ、ポテト、マカロニサラダ・・・
・・・・これのどこが餃子ライスなのか?!
恐らく東大生の頭の中では理屈が通っているのだろう。
私もこういううれしい誤算なら積極的に許しちゃう!
メインの餃子はヘタッと、そうでもないが、
揚げたてのから揚げはシンプルな味付けで良い感じ。
それぞれはそれなりだが、グループだとインパクトが強いモー娘的一皿。
いかにも学生飯って感じで超満腹になれるぜ!
この変な盛り付けのご飯も面白いよね。
このお店、昔風の看板娘っての?
お店のお姉ちゃんがハキハキ働いていて良いわぁ・・・
まさか、東大生ってことはないよね?
★★
本郷の「ファイヤーハウス」にてベーコンチーズバーガーBセット



春日通り沿いにあるグルメバーガーのお店。
最近流行の高級バーガー屋の草分けだと聞いている。
アメリカンバーガーハンターを自称する私ですが、
いかんせん偏差値が低く、この界隈にとんと縁がないんす・・・
遅ればせながら、今回やっとこさ初挑戦することに。
バーガーはやや小ぶりながら、ノッポでうまそうなルックス。
パテもこんがり焼けていて、バンズの存在感もある。
欲を言えば、マヨネーズが強すぎることと、
ベーコンも肉もやはり香りがたってない部分が不足かな。
まぁ、バランスのとれた佳作だとは思う。
ランチセットはドリンク付きとさらにスープ付きの2種類。
クラムチャウダーはさらっとした出来で、コクというより若干缶詰あさりの臭みがある。
頭ではこういうものだと分かってはいても、
やはり心の中では「バーガー=庶民食」というイメージが根強い。
このクオリティでもう少し安くはならないのかなぁ・・・
★★
湯島の「デリー」にてカシミールカレーとバターチキン


春日通沿いにある老舗カレー屋さん。
私がこよなく愛するデリーの総本山として輝き続ける。
カレースタンド的なお店なので、気軽にカレーをいただける。
ただし味は他と段違いに美味しいんだから!!
定番の極辛カシミールカレーと
まろやかなバターチキン。
どっちも実にうんまいよね!
まだ行ってない人は是非体験して欲しい。
ちなみに私は貧乏性なのでいつもルーが余ってしまうのだ。
最後、カシミールを飲むのが・・・辛い!
お薦めだ!!
★★★★

湯島の「みつばち」にて小倉あんみつ他


春日通沿いにある老舗甘味処。
小倉アイスの元祖として知られ、特にアイスを最中皮ではさんだ小倉モナカが定番。
昔よく行った御徒町駅前のお店・・・ケンタになってやがる!
仕方が無いので、湯島まで歩いてきた・・・・
小倉あんみつとクリームあんみつwithS(白玉)。
幾分パサついたあんこもちょぼっとだし、寒天も小ぶりカット。
悪くは無いが、あんみつ自体の出来はやはり「みはし」かもしれん。
小倉アイスは世に出ている小豆モノに比べ、さっぱりすっきりしている。
昔なつかしの氷菓って感じで、最中皮の香ばしさとよく合うんだよね。
久しぶりに入ったら、変な新メニューもあっておもしろかった。
頼まなかったけど・・・
ここも狭いし、混んでるので落ちつかないかも。
やっぱ、店頭でモナカ買い食いするのが一番おすすめよ。
★


久しぶりに前を通ったので小倉アイスでもパクつくかと覗いたら、
なんなんだこのSPってのは!?スケベパンツか?
豆を豪華に使っているとかいないとか。
たしかにシャクッとしたアイスよりも茶色が濃くて皮が多く入ってる気もします。
味はまさに凍らしたあずきといった感じ。
ほんのりとですがリッチな気もします。
良くある氷菓よりも割合さっぱりした後口で、
パリッとしたモナカ皮との相性も良く、
夏に食べると旨いよな!
★★
御徒町の「珍満」にてタンメンと餃子、やきそば



魔デパート吉池の裏路地にある中華屋さん。
パンチのあるB級中華がいただけるお店。
やっぱビール片手のおじさん客を中心に繁盛しているようだ。
私が子供の時から小汚かったから、界隈でもかなり古株だと思う。
また、ここはほんとに東京かと疑うほど、どのメニューも激安いの。
看板にはタンメンと手延べ餃子が名物と書いてある。
タンメンは細めんを使い、野菜たっぷりのあっさり味で油クドくない。
いかにも旨そうな餃子は大ぶりでガリッと焼けてて、野菜の甘みがある。
個人的にはぶっとくて柔い独特の麺を使うやきそばや炒飯も大好きよ。
しかし、日頃、化学調味料を忌み嫌ってるくせに、
ここの中華を旨い旨い言いながら、がっついてしまうのはなぜなのよ?
お値段は総じて安いし。
こりゃ、たまんね〜な!
★★★

御徒町の「ドランドラン」にてプルコギ、海鮮チヂミ他






上野広小路裏の韓国街にある韓国料理店。
お目当てのお店にフラれて、キープしてたこのお店に。
お店は綺麗で明るく、このあたりのお店にしてはとっつきやすい。
ママさん方の愛想もよく、サービスも丁寧なのはいいね。
お店は朝方までやっているらしいけど、
メインタイムはそれほど混雑している感じではないかも。
メニューは家庭料理の定番品でそれほど珍しくない。
値は安くないが、夜の街の相場かもしれないねぇ。
上からプルコギ、海鮮チヂミ、チャプチェ、トッポキ
キムチ盛りに突き出し。
お味は今一歩パンチにかける感じ。
マイルドというか、家庭的というか、日本的というか、
個人的にはもう少し攻めてほしいかな。
★
ラーメン横丁の「青葉」にて中華そば

御徒町のガード下にできたミニラーメン施設に入ってる。
ああ、青葉だなって感じ。
たしかダブルスープのはしりだったっけか?
魚系のダシがきいたおいしいスープだと思います。
ただ、どうもつけ麺の印象が強いんだよなぁ。
そしてつけ麺自体があんまり好きじゃないの。
全然関係ないけどさ。
他の支店よりも空いてることが多いみたいなので、穴場ですよ。
★

御徒町の「福助」にて氷あずき

松坂屋の裏にある老舗甘味処。
小ざっぱりとした昔ながらのお店で、
とんでもなく混雑することもないので助かる。
この日は氷あずきをいただく。
ややガリの氷の下に、つぶつぶの小豆がうまってるの。
ここの名物はさっぱり炊かれたこの小豆。
素朴な感じでなかなか良いのよ
他に繭玉という細長白玉も面白いぜ。
ちょっと一服に良いお店よ。
★
