千葉・竹岡の「梅乃家」にてラーメンとチャーシューメン


ひなびた漁師町に似合わない異様な行列・・・
初めて車窓から見たときはなにごとかと思ったんだが、
その実体は驚愕のご当地ラーメンだったのだ!
パッと見、なんの店だかわかんない感じの民家的お店。
狭い店内は黒光りしていて、海辺のド昭和食堂って感じかな。
メインのお客さんは地場のオッサン、おじちゃん、アンちゃん。
平日なのに他県からのお客さんも多く、お昼時はやはり行列。
調査の結果、ダシをとらず、煮豚のタレを湯で割っただけのスープに、
炭火で茹であげた乾麺をあわせるとんでもラーメンらしい。
濃い醤油色のルックスインパクト大ですっと食べたかったんだよね〜
さて、やってきたラーメン!
スープが丼からこぼれまくる豪快さ。
そこに普通のらーめんなのにすでにバカ盛りの豚!豚!豚!
下はチャーシューメンなんだけど、こっちぼ肉量は私でも持て余すほどだ。
これを皆、大盛りで頼んでいて・・・呆れるぞ!房総民よ!
見た目は真っ黒だが、スープはさっぱり薄味。
麺も旨いから乾麺というわけではなさそう。
ただ、香ばしく柔らかに煮てある豚がうんまい!
むしろ、メインはこれで、汁と麺は付け合せのようなもんかな。
薬味のたまねぎも豚をさっぱりさせている。
値段はバカ安で実に面白い感じの文化店だな〜
地域にこういうお店があるのがうらやましい。
★★★

千葉・鋸南町の「ばんや」にて朝獲れ850寿司他



保田漁協直営の食事処として今や超有名なお店。
獲れたてのお魚を豪快に安価に提供してくれるお店。
そもそも寂れた町なのだが、この施設だけはバカみたいにお客が来る。
増設に増設を重ね、いまや数百人を収容できる巨大食堂に成長。
まず、看板メニューの「朝獲れ850寿司」。
所詮、機械のシャリなので寿司としては美味くはないが、
その日の漁荷によって変わるネタは新鮮で歯ごたえがよい。
まずはご飯代わりに頼むのがよいだろう。
そしてこれも定番の「金目煮」。
田舎風に煮てあるが、ふんわり肉厚で型も良い。
東京で食べたらいくらとられるか分からない。
てんぷら系もバカみたいな量で出てくるので注意しろ!
本当は午前中の早い時間で売切れてしまう「アラ煮」がもっともお薦め。
大皿にてんこ盛りで、5,6百円という安さ。
これがない「ばんや」は魅力は半減するかも。
ここでは上質な味を求めるというより、むしろ活気と驚きを味わって欲しい。
とにかく人気メニューは売り切れまくるので時間勝負だ。
★★★

千葉・富山町の「富楽里とみやま 網納屋」にて朝定食

富津館山道路からも入れる道の駅。
定番のお土産やインフォメーションのほか、
地場の豊富な野菜、漁港からの海の幸の販売、
漁協直営の食事処とまさにパーフェクトな施設。
これは朝の太刀魚の塩焼き定食なんだけど、
驚くほど肉厚で美味しいのよ。安いし。
今回は時間の関係で朝飯だけしかオーダーできなかったけど、
通常のグランドメニューはかなり魅力的だったなぁ。
落ち着いているし、メニューのバリエーションも多いので、
時間が遅くなったら「ばんや」より、よっぽど良さそうだわ。
今度はゆっくり食事をしに来たいなぁ。
★★







今度はゆっくりランチすることが出来た。
ここはセットものが充実していて、手ごろな価格で盛りだくさんの品が並ぶ。
団体も受け入れているらしく、タイミングを外さなければえらく並ぶ。
モーニングからの切り替え時がねらい目だろうね。
上から天ぷらとお刺身のB定食、
海鮮丼にマグロそぼろ丼にイカ焼きがつくミニ丼セット、
ふぐ鍋(ショウサイフグな)とお刺身の鍋セット、
かんぱちカマ焼きの定食、
単品のあら炊きとアワビの肝の塩辛。
まぁ見て分かるとおり、デブ大喜びのボリュームよ!
野菜や物産の売店もマーベラスだし、
食事もこんなの食べられるんだから混まないわけがねぇや。
★★★
千葉・富山町の「富楽里とみやま なの花」にてサンガ焼他



良い感じの海鮮レストランもあるんだけど、
ここは軽食コーナーも活気に溢れているの。
店頭にいろんな惣菜が並び、どこの市場かって感じ。
お腹一杯でも、つい、いろいろ手が出てしまうよね。
上からサンガを丸めて揚げた団子串。
ほろ苦いふきのとうの天ぷら。
自家製の夏みかんジュースとびわジュース。
今回はセレクションが悪いけど、
もっと旨そうなものも売っているので、
こちら側で食事をしても全然OKだな!
★★

千葉・富山町の「富楽里とみやま 近藤牧場」にてソフトクリーム

軽食コーナーにあるお店。
近所の牧場が直営しているんだとか。
今回はソフトクリームをいただいたんだけど、
自家製のモッツァレラチーズを使ったピザやパニーニなんかもあって侮れねぇ。
ソフトはフレッシュでミルキーでありながらさっぱりとした後味。
う〜む、なかなかおいしいわ。
★★



今回はホントに珍しくお腹に余裕があったので、
気になっていたピザをいただいたよ。
あいにくシンプルなトマトソースが品切れだったんだけど、
その代わり、メニューに無い季節商品の菜の花ピザがあった。
注文後、焼きに入るみたいで15分ほど待つ。
すげー緑色!ウィキッドみてぇ!
一見苦そうだけど、ほうれん草ペーストのように穏やか味。
一緒に煮ているベーコンの風味がして、これはこれでうまいね。
生地はいかにも手作りって感じでややチープ。
でも、自家製モッツァレラがたっぷりで単価は安いと思うなぁ。
やっぱ、このチーズは火を通したほうが好きだ。
牛乳もすっきりと新鮮で、甘いとても良い香り!
これはお土産に出来ないのが悔やまれる!
お土産のハーブ漬けモッツアレラは、
オイルをそのままドレッシングにも使えて、なかなか良いわ。
★★★
千葉・三芳村の「鄙の里」にてチーズケーキセット

南房総の端っこ三芳村の道の駅にある喫茶スペースでお茶一服。
ここは地場の新鮮な野菜類が買える他、
すぐ脇で作っている牛乳が実に美味しい。
その牛乳とレアチーズケーキのセット。
ケーキはゼラチンが多すぎで、
そんなに美味しくないのが残念なところ。
「富楽里とみやま」が出来て以来、
ずいぶんお客が少なくなってしまったようだけど、
農家が作る漬物とか加工品が大好きなんだよね。
良い施設なんで、何とかがんばって欲しいなぁ。
★
千葉・佐原の「別館 山田」にて特上直うな重、上直うな重、うな丼他





300年の伝統が有るといううなぎ屋さん。
市街に有る本店が予約で一杯だったので、
車でしばらく走ったこっちの支店にやってきた。
時間はちょっと外れていたのに、広い店内は超満員!
出てくるまで1時間半とか言われたけど、根性で待ったよ。
まずは見学したばかりの地元の酒と
香ばしい川海老揚げ、メチャ佃煮味の濃い頭煮で時間つぶし。
値は都市部の相場と比べれば総じて安め。
基本は別盛りらしいのだが、乗っけてもらう直重というものもある。
鰻は・・・浜名湖産かな??
鰻はとりあえずすごいボリュームだな!
重のご飯は少なめだが鰻が多いのでお腹一杯。
表面はかなりしっかり焼かれていて、コゲの香ばしさがあるの。
あんまり蒸さない直焼き田舎風の調理なんだろうね。
身はプリッと柔らかな感じで、タレはかなり甘辛い。
特上、上、並と物量も違うけど、身の厚み、脂のノリが違う。
こりゃ、CP的にも特上が一番いいかも知れんな。
デフォで付いてくる田舎臭い漬物と切干の酢の物、
きも吸もプリっとしていておいしいなぁ。
300年の年輪こそ感じないけど、満足度は十分だったなぁ。
これで混雑さえなければねぇ。
★★

千葉・佐原の「ぶれきめら駐車場 お休み処」にてしょうゆジェラート

古い町並みの中心にある有料駐車場。
観光舟なんかも経営しているみたいだね。
すぐ裏にある市営の無料駐車場がスカスカなので、失敗したぁ!
紛らわしい誘導するなぁ!!
ここの受付ではオリジナルのジェラートを売っているの。
近所の老舗醤油屋と地場の牛乳を使って作っているという
しょうゆジェラートが目に付いた。
完全な失敗写真だが、実物は薄茶色のジェラート。
醤油・・・というより、キャラメルのような香ばしさがあり、
普通においしいよ。
あれ、甘く見ていたが、
ジェラート自体の仕上がりも良いんじゃね?
★

千葉・佐原の「町並み観光中央案内所」にていもアイス

小野川沿いの観光案内所。
昔の家屋を利用していて雰囲気があるよね。
中でちょこっと物産も扱っている。
これはこの付近の名物であるイモを使ったアイスなんだとか
エリア内のいろんなとこに売っていたなぁ。
予めコーンに盛られて、ビニールがかぶさった状態で冷凍庫に入ってる。
アイスの食感は固いんだけど、
イモの風味が甘く香ばしくてなかなかおいしいね!
冷やしスィートポテトみたいなのよ。
いいじゃん。
★★

千葉・佐原の「東薫酒造」にて十富禄酒、大吟醸叶

佐原にある老舗の酒蔵。
市街地にあるので立ち寄りやすいよ。
蔵の見学ツアーがあるというのでついていってみたら、
酒造りというより、単なる商品の宣伝会だった・・・なにそれぇ。
蔵にはいろんなお土産がならんでいるんだけど
試飲がしずらいし、一部有料でちょっと寂しいよな・・・払ったさ!飲んださ!
奥のどぶろく十富禄酒はすっきり甘く夏向けのお味でおいしい。
手前の大吟醸「叶」は金賞常連だとものすごく煽られたんだが、
個人的な好みには引っかからなかったなぁ。
どぶろくを買って帰った。
★

千葉・佐原の「柏屋もなか店」にて一口もなか

佐原土産の定番らしいよ。
一口大の最中は小倉とユズの2色。
かわいらしくて、食べやすいんだが、
味付けが上品なだけに、食べた際のインパクトは減ってしまうよね。
ほんのちょいシケ感もあるんだよな。
まぁ・・・もなかだ。
ちなみに向かいの漬物屋の鉄砲漬がおいしいよ。
★
千葉・道の駅多古の「あじさい館」にてソフトクリーム、あじさいだー他


周囲に田んぼ以外、何もない所なんだけど、
違和感ありまくりの近代的な建築が渋い!
ただ、無駄に細長くて、店としての運営は微妙だよね!
また、脇に遊覧船の船着場が合ったりして、リバーサイドな雰囲気だ。
農業用水っぽいけどな!
軽食スタンドのメニューはありきたりかな。
ソフトクリームは地場の牛乳を使っているらしいんだけど、
濃厚ミルキーでなかなかおいしかった。
あじさいだーは・・・サイダー。
房総麦茶も・・麦茶。
ちなみにここの米は食味日本一らしいぜ。
物販の方は充実していたので、
がっつり買って帰ったぞ。
★
千葉・蓮沼町の「オライはすぬま 蓮味」にていわし丼

道の駅に入っている食堂。
こんなに海に近いのに、名物料理はないのだろうか?
地味なラインナップで、メニュー自体もすこぶる少ない。
味はまぁまぁ。
ドライブインやファミレスで食べるよりは良い
★
ディズニーシーの「ユカタンベースキャンプグリル」にてベースキャンプ・ビーフパティ

インディジョーンズとかの方にあるレストラン。
付け合せのキャベツが臭くて激まず。
他はまずまず食える。
サラダや飲み物がセットだったりして、
食い物の値段は結構良心的な方ではないかと思うよ。