新潟・堀之内の「どんぶりケンちゃん」にてひれかつ丼

17号沿いにあるどんぶり専門店。
このお店は24時間営業なので、
多忙で昼間は風呂も洗濯もできない夜行性のボラセンスタッフには貴重なオアシスだった。
何よりどんぶり屋だし、値段も安いため、
ホントこの店には何度通ったかわからない。
個人的にはカツどん系だと思うのだが、
豚キム丼など人それぞれ評価が違う。
この地区一帯に怪しく展開する謎に包まれたけんちゃんグループの一つ。
マスターの特徴ある雄たけびも名物の一つ。
★★
新潟・堀之内の「土佐屋」にてせあぶららーめん

川口に入り一ヶ月くらいたって、
初めて半日休みをもらって温泉に連れて行ってもらった。
その帰りに食べた久しぶりのまともな食事。
超感激したのだが、
粗食続きで胃腸が弱っていたため、
完食できず無念!
盛りも多いし、
背油のパンチもすごい。
その後も何度か通ったが、地元の家系に舌が慣れているため、
スープは一味足りない印象。
いつもお客さんでいっぱい。
地元では有名な行列店みたいだ。
★
新潟・小出の「やまに」にていろいろ

地元民御用達のホルモン店。
この店もお風呂の帰りに何度も行ったなぁ。
地元のブランド豚である越後もち豚を使っているらしく、とても美味しく、
また、これがとてつもなく安いのだ!。
ここなら2千円も出さずに腹いっぱい食べることが出来る。
大勢で行くためかいつもご飯が切れてしまって泣く・・・
いつも遅い時間に行っていたのでは入れていたが、
夕飯時は満杯みたい。
このあたりの飲食店では、
珍しくクオリティの高いお店だと思う!
★★★★
新潟・小出の「あずまや本店」にてらーめん

小出インターの近くなので川口町に入る際に何度か行った。
自然素材にこだわった店ということ。
味としてはちょっと平凡な印象をぬぐえないなぁ。
だしがらで作った佃煮をサービスしていてうれしい。
★
新潟・小千谷の「フレンド」にてイタリアン

長岡周辺のご当地麺として有名。
かつて本当にご当地麺を紹介していたころの大阪なんば「浪速麺だらけ」にも出展していた記憶あり。
わざわざ小千谷のショッピングセンターに寄ってもらい、
ドキドキわくわくで食べてみる。
っていうか、なにこれ?
下の麺はソース焼きそばなのか?
知らなかった!!
ずっとスパゲティかと思ってた!
味は・・・焼きそばにトマトソースがかかったもの、そのもの。
まぁ、地元の人しかわからん世界だ。
しかしなぜこんなものが生まれ、広がっていったのだろうか・・・
★
新潟・小千谷の「コラソン」にてケーキセット

コメリにボランティア活動に必要なものを買いに行く途中に立ち寄る。
地元では有名なのか。
結構お客さんが入っていたなぁ。
こぎれいなお店でした。
★
新潟・魚沼の「ごはんや」にてぶりカマ・刺身定食

奥只見方面に向かう道の途中にある海鮮定食屋。
ボラ活動中はこの手の料理をまず口に出来ないので貴重。
さらにこんな盛りだくさんなのに1000円くらいというお徳ぶりに悶絶。
産地直送らしく、味も良い。
ただ営業時間が適当だし、大人数で行くと嫌がられる。
店はそこそこ広いけどおばさんおじさんだけでやっているので手が回らないのかも。
全く商売っ気のない店で困る。
★★★
新潟・十日町の「小嶋屋総本店」にて天ばら膳

インチキも多い近辺の温泉の中で、一番のクオリティを誇る千手温泉、千年の湯。
後期のボラセンの指定お風呂となり、よく入りに行った。
その近くにあるへぎそばの元祖。
粘りけの多い海草「ふのり」をつなぎに使ったそばは、
エッジが立っていて、表現は適切ではないかもしれないがゴムのように歯ごたえがある。
ちなみに「ふのり」って味噌汁の具とかにするんだけど、
ぬるぬるしすぎてあんまりうまくはない。
これは更科系そばとは全く別の食べ物。
からしを薬味にするのも面白い。
多店展開しているため、いろいろバラエティに富んだメニューがあるが、
このセットはボリューミィで、飢えた狼の定番メニュー。
てんぷらを「ひつまぶし」的な食べ方でいただくことができる。
セットのそばは追加可能よ。
★★
新潟・長岡の「小松パーラー」にて洋風カツ丼他





ちょっと遠回りして、長岡から新幹線に。
いろいろ調べたけど駅の周辺には観光客が喜ぶグルメスポットは無いみたい。
ここは独特なスタイルの洋風カツ丼なる看板メニューで有名な老舗洋食屋さん。
洋風カツ丼ってのは
薄めのカツにケチャップ風味の、粘度の強いドミ?をかけた一品。
丼というには量も少ないし、正直あまりうまくはない。
カウンターに並ぶ大皿料理が美味しそうで
ドーナツや最後に写る焼きりんごなんかを追加してしまった。
どちらもそこそこだった。
★
新潟・越後湯沢の「森瀧」にてかも南蛮とまいたけ天ぷら

上越線からの乗り換えのため、
湯沢に下車して、雪かきで壊した腰を温泉治療。
地元の和菓子屋さんで聞いたお薦めのお食事店。
シーズンには予約しないと入れないほどにぎわうというが。
うどんすきや岩魚料理が名物らしい。
店内には有名人のサインが所狭しと並んでいる。
味はまぁまぁ。騒ぐほどではない。
値段も観光地にしてはお手ごろなほうではないか?
★
新潟・越後湯沢の「ゆた」にてけちらし丼他



これも越後湯沢駅近くの居酒屋さん。
新潟グルメ本にも出ていた珍しい馬刺しのどんぶりが名物。
しょうゆベースの甘辛いタレにつけてあるお肉と卵黄が良くあう。
まぁ、美味しいが、ちょっと高いし、常時食べたい味ではないなぁ。
まいたけてんぷらってのも町の名物らしいけど、
スーパーで売ってそうな雪国まいたけのパックから取り出され、げんなり。
数店で食べ比べたが、あまり美味しいものじゃないしな。
★
新潟・越後湯沢の「雪ん洞」にて豚丼

湯沢駅の中にあるぽん酒館にある。
越後モチ豚かなにかの豚丼らしい。
まぁ普通な味。
お酒を使った料理、湯の代わりに酒をつかった豚しゃぶとか出せばいいのに。
ちなみに駅にある日本酒風呂はちっとも日本酒のにおいがしねぇ。
成分も薄いので、騙されて入るなよ!
★
新潟・川口町の「ラーメンつり吉」にて白しょうゆチャーシュー麺

故あって何ヶ月も滞在した川口町のラーメン屋。
町内一の味を誇るという噂?
町内一ってのがどのくらいのクオリティなのか良く分からないけど・・・
ちなみに鯉の釣堀も経営しており店名の由来にもなる。
ラーメン研究所?なるものを併設して、
タレに白しょうゆを使うなど面白い試みをしている。
パンチのあるスープ。
仲間のおっちゃんは太鼓判の味。
★
新潟・川口町の「モン・レーブ」にてかつスパ&グラタン&チェリーパイ


クリスマスに向け、いち早く復旧して話題になった手作りケーキのお店。
簡単な食事も出来るようになっている。
カツスパって・・・
スパゲティにとんかつを乗せたあまり見ないコンビネーションだが、
川口町ではメジャーなのか??
ケーキは素朴な手作りの味。
ちなみに我々のクリスマスケーキもここで調達した。
★
新潟・川口町の「五十嵐食堂」にてかつらーめんと牛スジ丼


年が明けて、大雪の対応も一通りすんだ後、
お昼ごはんを外食できる余裕がでてきた。
そんな中、よく通ったお店。
片づけの手伝いに行ってお昼をご馳走になった人の間では美味しいと話題になっていた。
地元の人の評価も上々らしい。
定食屋なので、メニューは多彩。
かつらーめん・・・はじめて見たよ。
俺はあわないと思うけど・・・安いし、カツはうまいんだ。
スジ丼は激安だがたまにゴリッとするのが玉にキズ。
★
新潟・川口町の「丸十」にてランチの麺セット


役場の近くにあるお蕎麦屋さん。
新しい建物だったためか、ここも比較的早く営業再開した。
いわゆる「へぎそば」を出してくれる。
冷たいそば+天丼がベストなセットだと思うが、
地元の人はそばじゃなく別のをあわせてる。
地元の名物には飽きているのだろうか?