意外にしょぼい佐野厄除け大師の近くにあるラーメン屋さん。
昔ながらの青竹による手打ち麺が自慢だとか。
立地も良く休日だったこともありかなりの行列。
しかし、後にこれはどんなに空席が出来ようが、
1テーブルに1組しか入れない変なオペレーションのせいだとわかった。
なんだこりゃ、混雑の演出のつもりか?
寒空で並ばせるより、店内で待たせてやるべきだろ。
スカスカだから一人でも充分給仕できるのに意味無く店員が多いし。
ほんと謎のお店。
自慢の麺は25秒で茹で上がるのだとか。
佐野ラーメンにしてはコシがあり、面白い食感が楽しめて良い。
チャーシューも美味しいが、オーソドックスなラーメンが一番CPが高いと思う。
ただ、スープはまずい。
どこぞのインスタントのような味でもったいない。
http://sano.yomogi.or.jp/ii/ra036.htm
★



私の中でかねてからくすぶっている疑問。
佐野ラーメンて実はイマイチなんじゃないかという問題に答えを得るべく、
懲りずに再チャレンジしてみた。
繁華街(って言うのがあるのか?)からすこし離れた住宅街にあるお店。
駐車場もたっぷりで、お店も広い。
メニューも多彩でラーメン専門というより中華屋さんなんだろうね。
麺は自家製手打ち、スープは昆布に凝ってるらしい。
上からラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、餃子。
麺は茹で過ぎヤワヤワでもったいないなぁ。
そしてあいかわらず安っぽい学食みたいなスープに萎える。
これは昆布なのか?むしろケミカルじゃないのか?
ワンタンはピロピロしてるが具がない。
チャーシューは噛み応えがあり、普通。
餃子は大ぶりで野菜たっぷり。
まぁまぁだが、まぁまぁだ。
問題はここがガイドブックにこだわりのスープの店としてデカく紹介されていたことよ!
嘘つけ!まっぷる!るるぶ!食ってねぇだろ!
とにかく佐野ラーメンが苦手なのは確かだ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003620083/M0009010641/
★
住宅地の中にあるフライ屋さん。
いもフライマップを見て立ち寄ってみた。
支店とあるが、同じ名前のラーメン屋さんがあるみたいだよ。
営業車にはここのデブったおばちゃんのキャラクターが描かれていて、かなり似てる。
タイミング悪く、ウォーマーのものを渡されたのだが、
ぬる気味だから特にか、イモの甘さが目立って、これはこれでおいしかったよ。
衣やソースにこれといった特徴は無く、オーソドックス。
コロッケとか、から揚げとか他のフライも食べたかったなぁ。
http://www.sano-kankokk.jp/dining/dn_fp_28.htm
★★
車を走らせていたら見かけたお店。
ソッコー、ダッシュして買ってきた。
大きさも常識的で食べやすいね。
衣もオーソドックスだし、ああ、イモのフライだなって感じ。
佐野の地ソースってもったりしたのが多いけど、
ここのはやや酸味のあるソースで良い。
お味はまぁイモのフライだ。
ただ、ウォーマーの時間がたったやつより、
今揚げてるやつが食べたかったよ、おばちゃん・・・
イモは甘いんだけど、ぬるいのが残念。
イモフライマップにも載ってたね。
佐野市民の皆様へ
一緒に串カツとかモツフライとか売っちゃダメなの?
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=3376
★

栃木るるぶに載ってた佐野名物イモフライのお店。
ここのイモフライはジャンボサイズで有名なんだとか。
私、憧れのイモフライをはじめて食す。
・・・なんじゃ。
普通にイモを揚げたのかと思っていたら、
なにやら衣に小麦粉の層があって、もっちりしてるの。
意外に重いなぁ・・・
揚げおきだし、焼きおきだし、別に取り立てて美味しいものではない。
同行者の手が出ないので、
私が無理してガンガン詰め込んだら、
胃を痛め、その日の夜から寝込むことになった・・・
イモフライ、恐ろしい食べ物。
http://www.sano-kankokk.jp/dining/dn_fp_03.htm
★
佐野の昭和パン屋さん。
このアンパンは物産館で良く見かけるので有名なんじゃないかな。
うちも行く度に買っては車の中で食べたりしてるの。
今回、たまたま本店ぽいのを見つけたので、寄ってみた。
まぁ、またこれがレトロなパン屋さんなんだわ。
裏に結構大きなパン工場も持ってるみたい。
やや小ぶりで、中にさっぱりしたアンコがたっぷり。
皮には麹が入ってるらしく、てっぺんには桜の塩漬けね。
ちょいとつまむにはなかなかのもんだよ。
http://www.sakura-anpan.com/
★★
佐野に根付く謎のご当地甘味。
佐野のスーパーとか道の駅で売ってるんだけど、
これ、寒天なんですよ。
ただ、オレンジ色だけどオレンジ味というわけでは全く無く、
素の寒天に付属の黒蜜をかけて食べるような感じ?
しかし、なぜオレンジ??
決してうまくはないが、まずくもない。
食えるか、食えないかと言われれば、十分食える一品。
しかし、まったく華やかさに欠けるというか、貧乏くさいというか、
なぜこれが文化食になってしまったのだろうか・・・
佐野、つくづく素朴な町よ・・・
夏に冷やして食べるとおいしそうなんだけど、
たしか、夏場は扱っていないとか聞いたような気もする。
http://www.sanocci.or.jp/new/kigyou/com-naka.html
★
道の駅の中に出店している移動販売のイモフライ屋さん。
ここもわりあい流行ってるんじゃないかな。
若めの兄貴が暑そうな車中で揚げまくり。
がんばってるなぁ〜
ちょうど、揚げたてでラッキー!
というか、揚げたてってこれまでで初めてなんじゃねーか!?
・・・それもそれなんだがね!
旨い!文句無く旨い!
ぶっちゃけ、さして味の差が無い以上、
やはり揚げたてか否かが決め手だわ!
場所柄回転の早そうなお店なので、ここならゲットできるかもよ。
http://www.sano-kankokk.jp/dining/dn_fp_26.htm
★★
日本列島の真ん中に近いというどうでも良い売り文句の道の駅。
名物はジェラートなんだとか。
一見、何のことはなさそうなんだけど、確かにかなり行列してるわ。
フレーバーは特別奇抜なものはないんだけど、
地場のイチゴを直前に混ぜ込んだおとめミルクとマンゴーをいただく。
いきなり溶けてるけど・・・・
甘い苺みるく味にフレッシュイチゴの酸味がアクセントになってて、よろしい。
マンゴーもフルーティで良く出来てるわ。
意外においしいんじゃない?
他の食はたいしたもんはないけど、
ここは物産直売やお土産コーナーの品揃えがすばらしいの!
野菜や加工食品はもとよりその場で精米してくれる米、
昆虫やめだか、手工芸品までそろっていてとっても楽しい!
買い物目当てで近隣の人もずいぶん利用してるみたいだね。
市街からはちょい離れているが佐野に来たら外せないスポットだ。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/road/eki/station/tochi_tanuma/index.html
★
カッコばかりで使いにくい輸入キッチン用品のお店。
値段を見ると捨てるに捨てられねぇ!
さておき、ここの系列店ではお店の中で簡単なカフェをやっているとこがある。
ここもスタバのミニ版みたいなもんかなぁ?
マンゴートオレンジのスムージーとミントリキュールのラテとハーブソーダ。
一風変わったメニューがあるのが面白いね。
ただ、お味はまぁまぁといったとこ。
アウトレットって、オープンカフェが多いんだけど、
涼しい室内で手軽な値段でお茶できるのはいいかもね。
お客もそんなに来ないから、せかされる事もなさそう。
http://www.atochigi.ne.jp/sano_outlets/shop/shop445.html?ATOCHIGI=4928faadb6fa3a4a1a876838ce9f5e30
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フラワーパークの入り口前に出ていた屋台。
なにやら全国コンクール銀賞のコロッケということで、
大行列が出来ていたよ。
そして、まんまと並んでしまった私・・・
バリッと固く厚い衣、イモは甘めでムッチリしていて、
独特の佐野ソースがかかっている。
おいしいのだが、そりゃ揚げたてだからで、
どちらかというと調味し過ぎって感じかなぁ?
全国コンクールの責任者は今すぐ出頭しろ!
同じ店のかはわからんがぶっといソーセージ。
ブリッとボリューミィなのだが、味が淡い。
ケチャップがなければ、きつかった。
調べてみたら、藤の季節の定番人気屋台とのこと。
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