阪東橋の「グランドゥーカ」でグランコース

モールの7丁目にあるトラットリア。

石川町に出店していた本格シチリア料理のシャレ店でしたが、その後、上大岡に拠点を移す頃には、ちょっとイメージが変わったような気もしますね。

こちらの伊勢佐木町店は初の支店で、なぜにこんな場所を選んだんだという狭いスペースでの営業です。聞くところによると、オーナーの出身がこのあたりらしく、その後、横浜橋商店街にイタリア居酒屋を出店して、爆死したりもしていましたね。

一応、コースの設定もありますが、パスタをメインに、軽くつまみながら飲む感じの使い方なのかな? 周辺にいろいろお店も出来てきましたので、夜の集客については、当初よりも落ち着いてしまった印象です。

一番人気、かつ一番安いグランコースをいただきました。

前菜盛り、パスタ、おまかせ魚料理、デザート、コーヒーという内容です。

パスタは定番メニューから好きなものを選べる他、追加料金で季節の黒板メニューからも選択可能です。また、複数人で頼む際は、2種類をハーフポーションで個々盛りしてもらえるそうです。

こちらは 魚介のペスカトーレ。まぁマズイはずはないわな。

こちらは お店の名物でもある白いミートソース、粗挽き肉と野菜のラグー ディ カルネ ビアンコ。ほんのりハーブの香る塩味で、チーズでコクを加えています。

イサキのソテーだったかな?オリーブオイルと塩のシンプルな仕上げです。

デザートはピスタチオのパンナコッタと白桃のグラニテでした。

お味は悪くないです。

ただ、黒板を含めて、メニューが少なくて、今回は食べられなかったけど、次はあれを食べてみたい的な奥行は無いんだよね。つか、ランチコースだけで、もう十分に味わい尽くせるように感じてしまいます。

夜に関しては、もうちょい砕けた飲み方向に寄せても良いんじゃないかなと思うわ。