阪東橋の「トラットリア グランドゥーカ」でパスタランチ

イセザキモールの外れにできたイタリア料理屋さん。

元町にあるシチリア料理店の支店が出張ってきたんだよ!

ば、阪東橋だぞ!!
・・・とオーナーの両肩を揺さぶりたくもなるが、
どんな理由であれ地元の食文化水準が上がるのは非常に喜ばしいこと。

やはり狂喜乱舞した下町民が押しかけ、
オープン当初は行列まで出来てたもんな!

今ではだいぶ落ち着いたとはいえ、休日のお昼はほぼ満席に近い繁盛ぶり。
ホールの新米おねーさんもだいぶテンパッていたよ。

お店は喫茶店の居抜きだったので、
レストランとしては少々窮屈な環境。

厨房も少ない人数でやっているので大変そうだったわ。

パスタランチはリゾットを含めた日替わりの3種類から選べ、サラダとドリンク付き。

サラダはたっぷり盛られたものが出てくるよ。

コースAは3種の前菜と自家製パン付き。

それぞれ小皿で出てきて賑やかなんだけど、
テーブルが超狭いので、だいぶはみ出てしまうな。

パスタはまぐろのミートソース。

ツナというより、つみれのような風味でおいしいね。
ほのかに香るチーズの風味が良い感じ。

パスタは上々の仕上がりだし、盛りも十分じゃん。

リゾットは白身魚とパプリカだったかな?

リッチさはないものの、優しい仕上がりで、まずまず。

追加で頼んだフェンネル風味のパンナコッタと

かぼちゃのケーキ。

デザートは安価に追加できるし、おいしいので、
食後のお茶のお共に頼んだほうがいいと思うよ。

コーヒー紅茶はまぁ普通。

そうね、お味もサービスも本店に比べると、だいぶユルめな印象かな?
スパだけ食って、ぱっと出るような使い方がいいのかもしれん。

少なくとも、オーバー阪東橋なクオリティであることは間違い無く、
今後も貴重なお店として営業いただければ、これ幸いでふ。