黄金町の「チェロキー」でハンバーグステーキ400g

黄金町と南太田の中韓くらいにできた大衆ステーキ店。

本牧の本店に行ってみたいなぁと思っていたら、
泥酔さんのとこで、まさかまさかの近所出店を知る流れです。

前はうどん屋さんが入っていた場所だよね。

ちょっと変わった作りのお店なんだけど、
入るなり煙がモクモクで、軽く目が潰されます。

駅や繁華街とは離れたハンパな立地なのですが、
オープンからまだ浅い割に、お客さんも入っているじゃないですか。

よりによって、ファミレスの前にオープンさせなくてもって思っていましたが、
いやいや、十分に戦っている感じ。路駐なのに!

この辺は健全な昼営業というよりは、
2軒先のラーメン屋などを目当てに、
夜な夜な兄貴達が集まってくるようなイメージだよね。

メニューはステーキとハンバーグが二枚看板で、
けっこうシンプルに絞られています。

ステーキの200g
一番小さいサイズですが、十分でしょ。

調味せずに供されるため、
バターを伸ばし、卓上のツバメソースをかけた後、
たっぷりの無臭ニンニクを乗せて食べるんだとか!

脂身はないし、もちろん値段相応なのですが、
お肉には充分な肉食感があります。

また、ソースにニンニクというゲテ味が面白くて、
これはこれで好きに慣れそうなテイストです。

大衆ステーキ、なるほどなといった感じ。

ただ、どっちかっつーとハンバーグだな!!
400gはなかなかの迫力です。

オーソドックスなデミソースで、
テイストもファミレス系統ですが、ちょっとリッチ。
柔らかく、肉汁もたっぷり染み出てきて、良いじゃない!

ただ、鉄板で跳ねまくる油がテーブル全てに飛び散るので、
せめて紙エプロンを支給して欲しいです。
おかげでカメラもメッタメタだよ!!

お食事にはデフォでライスと、コーヒー付き。
お値段もお手頃でいいと思います。

ちなみにコーヒーは”超アメリカン”を謳っているのですが、
文字通り極限まで薄まっており、かつて飲んだことのないような代物。

でも、さっぱりとお茶っぽくて、
バーグなんかをがっつりいった後に飲むのならば、
これはこれでアリかなって思っちゃいます。

是非、お試しあれ。