黄金町・霞ヶ丘の「内田いも店(仮)」で大学イモ

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一本松小学校近くの大学イモ専門店。
ネットで教えてもらったんだよ。全然知らなかった!

場所は住宅街の真ん中。
狭い山道にはそれなりに車が通るのだが、
商店街というにはあまりに寂しく、ポツポツとしか店が残ってねぇ。

このお店は看板もなく、正式名称も不明らしい。
ただ、長いこと地元の人に愛されているんだとか。

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扱うのは大学イモのみという潔さ。
しかも、季節営業なんだそうだ。

お店には爺さんと婆さん。
よっこらよっこら、懐かしの緑薄紙で包んでくれるの。

ちょっとした買い物しながら、取り留めない世間話をしちゃう、
そんな昭和の雰囲気が残っていて、ラブリーだったよ。

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見た目が美しいよね。
イモは揚げ方も味付けも軽く素朴な感じ。
暖めなくても、全然イケるな。

この日は最後のお客だった(なぜなら私が根こそぎ買ったから)ので、
ちょっとおまけしてもらっちゃったよ。基本値も安いのよ。

いやぁ、良い感じのお店だなぁ。

コメント一覧

  1. はじめまして。
    磯子区の丸山・滝頭近辺在住のQ太郎と申します。
    こちらのお店のご主人の妹さんが丸山町で、やはり大学いもの「すみの」と言うお店をやっていて、近辺では割と好評です。
    場所は「レストラン・シン」の裏の丸山市場を抜けてすぐです。
    私はこのお店の隣に、四十数年住んでいました。と、いうことでかなりの歴史のお店です。
    あ、ちなみに本来大学いもは、さつまいもが旬である冬のものだそうで、
    今の時期は秋までの休業中です。

  2. いらっしゃい!
    そうなんですか~!
    大学芋兄妹店なんて、渋いなぁ~
    秋まで覚えておくため、
    タレコミの方にもコピーさせてください~

  3. えええええ~?!
    ぜんっぜん気がつかなかった。
    行ってみよう。
    しかし、どこにあるんだろう??

  4. >アリーマさん
    リアクション遅ぉ!!
    きんぺい堂の近くよ。

  5. 行ってきました。
    よくぞこんなところまでアンテナを張っているもんだ、とまずびっくり。
    近所でもなきゃあ、絶対に行く気にならないよね!
    ワタシはあの辺、まったく死角でした。

    で、これが実に美味しい大学いもで、300g一人であっという間に食べちまいました。
    オヤツ時には買いすぎ危険なブツですわ、これ。

    ありがとう。
    ここはまた行くと思います。
    お会計したあとに「ちょっとまってね」と言って、一個オマケに楊枝にさしてくれたりするおばあちゃんが、コレマタすげーナイス。

    ちなみに、きんぺい堂もヨカッタです♪

  6. >アリーマさん
    私もたけさんの記事で教わったクチです。
    大学芋屋さんて浅草にしか存在しないものかと思っていたのですが、
    弘明寺や磯子の裏町に根づいていたり、なかなかに昭和庶民に密接なおかずだったのですね。

  7. 子供の頃からありますよ。
    こちら以外の大学芋は社会人になるまで味わった事、ありませんでした。
    おいしいですよね。
    私の子供の頃と言いましたら、
    50年程前です。
    夏の赤えんどう豆、懐かしいです。
    もういちど食べたいです。

  8. >ご近所さんさん
    大学芋だけで商売になるってのが、
    いかにも昭和下町っぽい風情ですよね。
    えんどう豆なんかもやってるんですか?
    みつ豆用なのかな??

  9. めちゃくちゃお久しぶりです。
    古い記事にごめんなさい。
    先日、きんぺい堂さんに行ったついでに
    お芋やさんも覗いてきたのですが
    ほんまさんも来てくださっていたと知り
    勝手に自分でタイムリーだ~♪と思い(笑)
    嬉しくて思わずお邪魔しちゃいました。
    先日は残念ながらお店はお休みだったのですが
    また久しぶりに食べたくなりました。
    それとも、この時期は違うのかしら。
    思えば昨年の2月くらいに偶然このお店を発見してから
    時々買いに行っていたのも寒い時期だったかもです。
    また覗いてみたいです。安くて美味しいですよね。

  10. >ガオさん
    相変わらず、歩いてますねぇ~
    たしかお芋の時期以外は休業って聞いたような?
    秋口まで恋焦がれて待ちませう。

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