黄金町の「ラーメン 鳥末」で元気の源ねぎラーメン

スリーエフの裏手に出来たラーメン屋さん。

やきとり鳥末の傘下なのかと思ったら、違うんだってね!

お店は前の串揚げ屋の居抜きで、
壁に鏡月が並ぶ、場末の飲み屋のような体裁。

店のオッチャンは気のいい感じ。
営業はかなりファジーに行われてる様子です。

鳥末ですから、出てくるラーメンも鶏ガラ主体の・・・

全然ちげぇし!

巨大なスペアリブが入っているのが、ウリなんだそうな。

ネギを盛られて、全く見えないけどな!
いいのか、この売り方で!?

北海道から取り寄せているという縮れ麺は歯ごたえもよく、旨い。

ただ、そっけないメンマ、ワカメ、ナルトというトッピングでも分かるように、
ラーメン自体はごくごくごく普通の仕上がりなのよ。

肝はなんといっても大量の肉塊。
これが煮締まりまくってて、塩っぱいのなんのって!

このインパクトの前にラーメンの印象は軽く吹き飛ぶくらいよ。

小ライスもサービスされちゃう。

手前にスペアリブの欠片を乗っけて、白米で塩分を中和させてます。
これでも一部なんだから、どんだけ入ってるんだって話だよね。

しかも、その裏に隠れる赤いものはなんとイクラ!
サービスライスにイクラが乗っちゃうラーメン店なんか、他にあるのかね!

とにかく、こっちが申し訳なくなるくらいのサービス精神は分かったので、
本筋のラーメンをもうちょっと調整してもらえるとうれしいです。