黄金町の「かつら」で中華蕎麦

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坂の登り口にある豚骨清湯ラーメン店。

その後、いろいろなレポを読みましたが、お味は概ね高評価みたいですね。

ただ、やはり立地はいまいち良くなくて、駅が見えるくらいの距離ではありますけど、たまに中を覗いてみても、ボチボチとスロー営業しているような印象です。

店内はすべてテーブル席だから、ゆったりお食事できる環境よ。夜はちょっとしたツマミも注文可能。会社帰りのリーマンがピンでフラリ立ち寄って、まずは一杯引っ掛けつつの〆ラーメン的な使い方をしていましたね。そういうのも、いいんじゃないか?

ラーメンは透き通った豚骨清湯を基本に据え、軽めの限定麺を短いサイクルで回していく構成でしたが、もう一本の柱として、醤油味の中華蕎麦を提供するようになっています。

これも旨いな!

ベースはおんなじらしいのですが、地元でおなじみ永野の鰹節とにぼし、アサリ等を加えて、今風人気店のラーメンにも劣らないような一杯になっていますよ。

パッツリとした自家製の細麺も相変わらず良いし、ぶっといメンマと2種類の豚もうまい。さらにデフォの状態で味玉や雲呑も乗って追加いらず。ある意味、完成しちゃった一杯といえましょう。

腰軽だった限定麺とは違い、定番として不足のない仕上がりです。

雲呑麺。

餡はもうちょいギュッとまとまってほしい気もしますが、たっぷり入ってボリュームは十分。皮は製麺ついでに自分とこで作ってるのかな?  柔らかなピロピロを堪能できますよ。

お店の個性としては、やはり、この豚骨清湯。初めて来た人はまずこっから入ってほしいなと思います。

そういえば、当初は別添えの青唐が辛すぎて、異物でしかなかったのですが、今食うと、ピリリなアクセントとして程よく馴染んでおり、後半の締めに役立ちました。

迫力の焼餃子!

鍋肌全てで羽を作っており、すんげーことになってますね。

餃子自体は4個で多くはありませんけど、1個のサイズが大きから、これも食べでがありますよ!

餡はにんにくが入り、気さくなテイストです。

お腹に余裕があれば、ぜひ頼みたいサイドメニュー。

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