万世町の「若松家」で天津飯

万世町にある中華屋さん。

通しでやってるので、昼飯食い損ねた時に助かるよね。

カウンターには、それぞれ何かを背負った感じの野郎客ども。

相変わらず、老後夫婦が頑張ってらっしゃいます。

さてさて、久々の訪問にはある目的があったのです。

先だって、酸っぱくない天津飯の旨さに目覚めた私に、
MOさんが「若松家」のもそんな感じだよって教えてくれたんだわ。

確かに酸っぱくない!

でも・・・・甘い、ゲテに甘い。

玉子はしっかり焼き。
やはりカニやチャーシュー、ナルトと具は豪華です。

そして、このお店らしく、
ザ・ビッグボリュームで迫ってくるのです。甘いのが!

初めの3分の1はそのまま食ったんだけど、

たまらず手を伸ばしてしまったよ・・・酢に・・・

さっぱりと食べやすくなっちゃったよ!!!

意味なし!!!

コメント

  1. MO より:

    お、確認に行ったんですね~
    甘い・・・?
    あ~言われてみれば甘めだったかも・・・
    でもそんな甘かったかな・・・

    後、話はズレるんですが「若松屋」って「若松家」が正式名称なんですね
    この記事を見て検索してみて初めて気づきました

    ずっと「若松屋」だと思ってた・・・

  2. 管理人 より:

    >MOさん
    失敬!!
    家系じゃあるまいしって、わざわざ”屋”に戻しちゃったぜ。

  3. 曙町育ち より:

    なつかしい横丁ですなあ~。
    あのお二人もがんばって店を切り盛りさせていそうですね。

    ところで11月のナポリタンスタジアムには出馬されるのですか?

  4. 管理人 より:

    >曙町育ちさん
    たしか、ふるさとフェアの中でやる企画だったはず。
    ナポリタンよりも、地方のJAとかが作ってくれる諸々を目当てに、
    遊びに行ければいいなぁと思っています。

  5. ぽん太 より:

    若松家・・・ 若い時分の私達の間でも、そのボリュームゆえ、大盛りメニューはほぼ罰ゲーム的な扱いでした。 一度、タンメンだか、サンマー麺だかの大盛りを頼もうとしたところ、オヤジさんに「のびるからやめときな!!」と、一括されたのもいい思い出です(笑) ここの中華丼など、ほぼ難行苦行に近いものであった気がします。 いまだに頑張っていらっしゃるのは嬉しいですね!

  6. 管理人 より:

    >ぽん太さん
    パワーメニューは作る方も気力体力が必要ですからね。
    まだまだお元気なんでしょう!