横浜橋の「延明」で豚バラ、ガツ、焼餅、肉まん

商店街に出来た中国東北地方系惣菜店。
伊勢佐木町にある同名店の兄弟店てことなのかしら?

ショーケースを覗くと嬉しくなってしまうほどそれっぽいラインナップ。
現地のお店がそのままやってきたみたいな感覚よ。
中国人の多く住むこの辺ならではのお店だよね。

無論、焼き肉や内蔵系は中華街でも買えなくはないのだが、
こちらは値段も比較的安価で、気張らず食卓に乗せることができるぜ。

接客は中国の太った奥さんズだけど、ちゃんと説明してくれるし、
それなりに繁盛しているのか、厨房のスタッフも忙しそう。

まだ本格的にやってはいないんだろうけど、いずれイートインも出来るの?
先日覗いたら、すでに近所の爺さん達が、台湾煮込みや茶葉蛋で一杯やってやがる!
お前ら・・・なんたる、なんたる順応力!!!

旨いす!お味は総じて旨いす!
もう、中華街行く必要ないかも!

特にイイのは、胃袋を煮た奴ね。
中華街のお料理屋さんに比べるとほんのりワイルドなんだけど、
旨み十分に仕上がっていて、おかずにもツマミにも最適!

あと変わってるのが、板豆腐の燻製みたいなの?
ほのしょっぱくて薫りがあって面白いわ。
同じく辛子和えもおいしいね。

豚バラにはしっかり皮付き。
余ったのをつけ麺の具にしたぜ!

これは自分ちで切ったんだけど、買時に切ってもらうこともできる。

ひな鶏の丸焼きは濃いめの醤油味で、ムッシリと火が通っている感じ。
やっぱり少々の燻製薫がするんだわ。

白いのは豚皮のゼリー。
醤油につけて食ってくれってことなんだけど、
コクがあって、コラーゲン的なものがトロンととけて、旨し!
臭みも気にならない感じなので、是非、試してみて欲しいわ。

茶葉蛋も鍋にごっそり仕込まれてました。

饅頭類も奥で皮から作っているみたい。
それなりに回転しているらしく、蒸したての暖かいのをくれたわ。

肉まんは肉と葱のシンプルな餡。
胡椒の風味がいい感じ。

野菜まんは細かくきざんだキャベツ、人参、しいたけ、春雨とか。
セロリかな?それっぽい香りがするの。

どっちも具は少なめで、単体でかじるよりおかずと一緒にいただくのが正しいかな?
素朴で旨いんだけど、旨すぎないところが、リアルチャイナな感じでいいわ!安いし。

焼餅系もバットの上に5,6種類くらい。

肉、あんこを買ってみたら、
さりげなくニラ玉もおまけで入れてくれた。
こんなサービス、南区の商店街ですら消えてしまって久しいぞ!

皮は油で焼いてあるからほのオイリーでガッツリした食べ応え。
どれも素朴で、ほんとにそれっぽいから嬉しくなるわ。
小えび入りのニラ玉がおいしいな。

いいお店が出来た!
また、いろいろ買いに寄ってみよう!!

カスタムフィールド

オススメ: ★★★