横浜橋商店街の「から揚げの天才」でからたま3個

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商店街にできた唐揚げ専門店。

オープンからこっち、大繁盛が続いておりますよ。

店頭にかわいくない人形も出ておりますが、テリー伊藤氏を看板にしたお店です。

どうなのか。

テレビの力で実家の玉子焼屋をブイブイ売り出した実績はあるとしても、店のイメージキャラクターとして、どんだけ支持されるものなのか。タレント商法の中でもだいぶキワモノに近い存在ではないかと思うんだけどな。そんなら、むしろ下野紘の「から揚げの呼吸」でよかったんじゃないか??

それでも地元のヲッサン、ヲバさん達は大喜びで行列を作っている光景です。この何周か遅れたミーハーぶり! 横浜の下の方な人々の恥ずかしい感じがものすごくリアル。  

こちらのチェーンは東京でも繁華街よか、下町や商店街あたりをターゲットに店舗を増やしているようなのですけど、横浜橋出店も当たりと言えるのではないでしょうかね。ちなみに実態は自社の名前を隠した方が業績が良いという、とんでもワタミなのであります。もう、何でもありでなす。

どちらにしても、これまでどういうわけかメジャー資本がほぼ進出してこなかった横浜橋にとっては、エポック事案となっており、熱視線が注がれておるお店といえます。

しかし、よもやデリキンの隣にカチ込んでくるとはねっ!!

バチバチ油が跳ねるような両店のバトルからも目が離せません。もちろん、長年の信頼と実績、油汚れを積み重ねたデリキンは、容易には揺るがないでしょうけれど、オヤジがいつもよか声を張り気味に接客するくらいしか対抗策が無いのが現状です。

私は落ち着いた後でいいやと思っていたら・・・

噂を聞きつけた母が、しっかり列んで買ってきちゃいました。

唐揚げ3種に玉子焼がついた主力品です。

からあげは竜田揚げ風の黒醤油、バッキバキの衣がついた塩麹&極だし、ピリ辛甘ダレのかかった辛味噌の3種類。唐揚げの専門店として、そのものの旨さで勝負する感じではなく、調味や衣の力技で変化をつけている感じ。白飯を食わす関係でややしょっぱめのチューンかな。

テイクアウトのから揚げ専門店が珍しくなくなっている中で、玉子焼を第二の核とするアイデアはなかなか良だと思います。これもお味はスーパーで売ってるようなものと大きくは変わらず、テリー氏の実家のブランドで売るとするとあまりにレギュラーでありますが、優しい甘さがいい箸休めとなりますね。

なお、ご飯は安っぽいです。

横浜橋は意外にお弁当の供給が少ない場所。一日中露天にさらされた中華弁当、韓国海苔巻、このまま翌日に持ち越されちゃうのかなというような海鮮丼とか、危ない匂いのする選択肢しかなかったからな。コロナの折に手頃なテイクアウト弁当ができたのは助かります。

コメント一覧

  1. 我が家の近所にも出来ました。
    夜になるといまだに行列してます。
    赤い唐揚げが気になったのでこちらの記事読んで、健康診断終わったら絶対食べようと心に決めました。

    地元ではテイクアウトの寿司屋の前に出来たのですが、お客の棲み分けが明確なのであんまり争いになってなさそうです。

  2. 唐揚げ1個99円ってメチャ高いと思うので、
    私的には縁はなさそうですね。
    鶏肉や何かに拘ってるわけでもなく、ただの(笑)唐揚げですし。

  3. >お局さん
    味噌味はタレがかかっているタイプで、一番おかず向きかなって思います。

  4. >jincunさん
    一つが大振りだし、お弁当としては手頃値に収まっていると思います。
    私はデリキンタイプの唐揚げ衣がいまいち好みじゃないので、どっちかつーとこっち、いや、ほっともっとかな。

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