横浜橋の「錢爺」で雑醤麺

商店街の脇道に隠れる台湾屋台料理店。

今回は汁なしそばを食べたなくって寄ってみたんだ。

中を覗くとヲバちゃんが、
カウンターでズデーンとくつろぐ姿。

そこへすんませ~ん、お邪魔しま~すって感じ。

人通りの多い商店街とはいえ、
日本人がふらりと立ち寄るようなお店じゃねーからな。
ちゃんとお客さんついてるのだろうか?

メニューは若干増えたような気もするね。

ただ、鍋前が常に活気ある中華料理店の雰囲気ではなく、
予め仕込んでおいたものをちょいと加熱するような簡易スタイルは変わらずかな。

さて、ごはんごはん

ゴマだれの和えそば前にも食べたので、
今回はザージャーメン?ジャージャーメン?の方を頼むことにしたよ。

ちなみにヲバちゃんはさっきから向こうの昼メロドラマらしきものにずっと釘付け。

クライマックスシーン(BGMの盛り上がりで分かる!)には、
コックのおっちゃんと一緒にワイワイ盛り上がってる!

いやいや、早く作ってくれ!

叩いたような粗挽き肉と玉ねぎの肉味噌を和え麺ね。

韓国のように油モッタリではなく、
比較的サラリとしていて、我々にも馴染みやすい甘辛味がついてるよ。

肉味噌自体は旨いのだけど、残念なのは麺かな。

平打ちとか細うどんぽいものなら負けないのだけど、
細中華麺の、しかも湯切りがいまいちなのが入ってたので、
無駄にベタッとしてしまったような気がするわ。

でも、味噌が程よく馴染んできた終盤はおいしくいただけたわ。

次は豚足丼かな?