阪東橋 の「三吉橋 小嶋屋」でさくら切り、春野菜のてんぷら

三吉橋のたもとにあるお蕎麦屋さん。

この日は祝日のお昼時だったので、
お客さんもそこそこ入っていました。

しかし、年齢層は高いよな。

蕎麦好きってさ、小金持ったようなジジィババァが圧倒的じゃん。
他はせいぜい、汁つけずモムモムしてるような江戸かぶれ喪女とか?!

まぁ、貧乏な若い世代の眼前に、
同じ値段のもりそばとチャーシューメンならべたら、
どっちを選ぶかは知れたことなんだけどさ。

そんな奴らもいずれ食えなくなって、志向転換するとは思う。

でも、その段階でちゃんと蕎麦老人化するのかな?
若いうちに暖簾をくぐらなかったお店に親しんでいくことが出来るのだろうか?

お蕎麦の世界は特に両極化してるような気がするし、
文化が厚みを持って継承されていくのか、ちょっと心配だったりする。

うなぎ屋とかのお客もどんどん高齢化してるよね。
これは和食全般の問題かもしれないな。

さておき。

まずは、ほたるいかとウドの酢味噌。

プリッとしたホタルイカは季節ですよね。

シャクシャクのウドも春の香り。

春野菜の天ぷらです。

山菜を中心に、カリッと揚がったとこを塩でいただきますね。

こういうおつまみをお酒と一緒にいただけたら、
どんなに楽しかろうと、下戸は思います。

つーか、白飯でもかまわん!

季節の変わりそばは
うっすらピンク色に葉っぱの緑が散らされたさくら切りです

さくらの香りもほんのりと香る程度で、
お蕎麦の味わいを邪魔しません。

シャッキリとした歯ごたえ、のどごしの良い美味しいお蕎麦ですよ。

また来よ!!

レクタン大

コメント

  1. BOMB より:

    うわ~相変わらず美味しそうだ~^^

    春メニューがあるうちにまた行きたいな~!

    いや、行かなきゃ笑

    でも管理人様!小嶋屋さんはB級ではないです!></

  2. 管理人 より:

    >BOMBさん
    場所がB級、いやD級ってことで。
    つーか、ただ食べた店乗っけてるだけで、何も考えてません。

  3. ミノル より:

    ここって、量少なくて、高くないですか??えーこんな場所でこんな値段なの??って思いました。

  4. 管理人 より:

    >ミノルさん
    でも、味は良いでしょ?
    逆にお江戸の由緒ある下町で出せば、
    何の文句も付かないんだろうなぁという部分は同情に値します。