【閉店】曙町の「ばんばん亭」でタンメン、餃子

大通り沿いにある中華屋さん。

さのやなぎ先輩にオススメもらっていたのだけど、
この立地にあって、なんで今まで入ったことなかったのか・・・

そうか、そうだよな。
ネットで見て、やっと分かったよ。

開店時間が22時~って!

私は健全なデイウォーカーなので、
その時間に曙町を歩く用事なんてないんだよ!

お前ら、なんでこんな場所でこんな時間に飯食ってんだ!
どこの帰りか、言ってみろぃ!さぁ!

お店はだいぶ油くたびれていて、
カウンターに漫画が山と積んであるような大衆系。

いかにも中華屋なおっちゃんが一人で頑張ってるみたいよ。

深夜にもかかわらず、中年男性を中心に結構賑わっています。
ガッツリお食事というか、レバニラをつまみに軽く飲んでるような使い方かな。

みんな餃子を頼んでいたので、私も真似っ子してみたぜ。

カリッと焼かれた餃子は、吸い付くような皮にウェットな餡。
6個もついて食べでも十分だわ。

これが、いかにも大衆中華なお味でビールのあてに最適。
つまり、にんにくの強力サポートを受けているということです。

荒れた胃にその場で突き刺さり、
翌朝には臭気爆弾のお土産が残るので注意してな。

でも、旨いな!

サンマーメンをオススメされてたのですが、
どちらかといえばタンメン寄りのパワー店かと思ったので浮気。

やはり、それっぽいのが来た!と思ったのですが、
ケミカル押しでも、油押しでも、にんにく押しでもなく
予想よりもだいぶ優しい仕上がりで、ちゃんとしたおいしさです。

スープもすいすい入っていく感じで
飲みの締めにもちょうど良いんじゃなかろうか。

メニューにもお味にも独特なところはないのですが、
何を食べても水準以上という評は当を得ているのかもしれないわ。

夜更かしした時にどうぞ。