長者町の「はま紅葉」でつけ麺(手揉み縮れ平打麺)

9丁目にあるつけ麺店。

立地も構えも、決して立派とは言えないお店ですが、お昼をとっくに過ぎたこの段階で、しっかりとお客さんが入ってきているのだからすごいよね。先ごろ1周年を迎えたということで、真面目なお味がじわじわと支持を集めた結果だと思います。

もっとも、お客さんは野郎ばかりなので、店主のお姉さんが目当てだという解釈も成り立つのではないか? もっさいメンズに手料理を出してくれる女子なんて、そうそういないもんな! しかも、手打ちのつけ麺だぜ!

さてさて、この日は新メニューの和え麺を食べたかったんだけど、残念ながら、売り切れていたのよ。 

でも、大丈夫! 手もみ縮れ麺も旨そうで気になっていたんだわ。太麺か平打麺を、お姉さんが愛情込めてグイグイもんでくれるらしいの! こりゃ注文不可避だよね。

これよ!見るからに旨そうじゃん。

前にストレートの平打をいただい際は、やや麺が勝ちすぎるバランスだったように記憶していますが、縮れてスープをもってくるようになったことで、印象はだいぶ変わりました。食感もプリッとして、これは良いですよ。

この日は具のメンマや豚の塩っ気を感じましたが、トロリ濃厚で嫌味のないつけ汁はやはり上々です。

和え麺を想定して、ちょっと多めの中盛りにしたはずなのに、うめーって食ってたら、あっという間に食べ尽くしてしまって、はっと我に返る頃には、スープ割りを頼む余地もなかったという・・・ 

恐ろしいな、手もみ麺。自省すべきだな、デブの食生活。

コメント

  1. Ca より:

    縮れでって言って食券を渡した時のお姉さんの嬉しそうな笑顔がすてきです。
    実際とても美味しくて。

  2. 管理人 より:

    >Caさん
    縮れは自信作なんでしょうね。