長者町の「halte」でオレンジマキアート

橋をわたってすぐのとこにあるバー。
いつの間にこんなお店が出来ていたんだ!

俗にカフェバーなんていうけどさ、
どの店もカフェ要素は限りなく薄く、実態は下戸を遠ざける飲み屋なんだよな。
でも、ここはマジに夜でもコーヒーが飲めるような雰囲気だったのよ。

探してた!そういう場所!

お店はニーチャンが一人でやってるみたい。
メローで眠げな雰囲気で、客層はずいぶんと若い感じ。

モニターでは海外のサッカー試合。
カウンターの本棚には血液型本やらサブカルやらの軽書籍がおかれている。
この辺には珍しい感じの雰囲気だわ。

洒落た夜の店というよりは、ユル~いカフェってな感じだったなぁ。
誰かが隣でモクらなければ、まったりゆっくり出来そうだよ。

ドリンクはやっぱし各種お酒の方が多いみたい。
ただメニューには「まめや」の豆を使ったコーヒー類、
マリアージュフレールの紅茶、日本茶なんかが初めに記してあった。

お店では本格的に調理しそうな感じもなかったんだけど、
つまみは外の黒板にいくつか書いてあったのしか、目に止まらなかったわ。
スイーツなんかもキスチョコ程度で基本は置いてないとのこと。

コーヒーはペーパードリップでそこそこな仕上がり。
ただ、ゆっくりいただくにはちょっと少ないわ。

マキアートの右の湯のみがストレートのコーヒーなんだけど、
あっという間に飲み終わってしまうのがちょい惜しい。

ニーチャンが特に作ってくれたロールケーキは、クリームがアイスなのかな?
シャリッとして、酒の後の調度良い口直しになった。

少々高くなってもいいから、
たっぷりのコーヒーと濃厚な甘いもので夜長を過ごしたいなぁ。

え?それって私の日常風景か???