長者町の「たまがった」でらあめん

大通り沿いにあるラーメン屋さん。

神奈川新町の本店にはむか~し、
どのお店も開いていないお正月に立ち寄ったような記憶あり。

もちろん、味とかは全く覚えてません!

前は確か、手打ち中華麺のお店だったよね?
厨房の位置は全く逆に直して使ってるみたい。

平日の遅い時間はパチンコ帰りか風俗帰りかって兄貴達でそこそこ賑わっていたよ。

大分ラーメンということなんだけど・・・

パッと見、博多との違いが全くわからず、
ネットで調べてみても、やっぱり実態がつかめず、

こりゃ単に店主の出身地だったというオチなんじゃなかろうか。

すすっていると、唇にうっすら膜が張ってくるコラ~ゲ~ンなスープ。

大きいけどヘラっとした豚は二枚。
バッキリとした細ストレート麺も好みの茹で上がりよ。

濃厚だけど重すぎず、臭みもクセもなく、
ある意味、インパク値は薄い。

しかし、その代わりに、食べ飽きず、
万人が好ましく思えるようなラインを狙って整えた感じで、
じゅうぶんにおいしいと思うわ。

そうだな、高菜入れ放題だとなお嬉しい。

この店めがけて信者が列をなすようなことはないと思うけど、
なんとはない好意が残り、あの店なら寄ってもいいかな的な堅実な営業をしそうだね。

長い目で見たらそういうお店のほうが強いのかもしれんし。