【閉店】長者町の「角丸」で甘えびかき揚げそば

かに道楽の脇にできた立ち食いそばのお店。

角丸なのか、丸角なのか、
とりあえず食べログ様にしたがってみる。

ちょうど開店したての時に通りがかったんだよ。

思ったよりも若いニーチャンが作っていて驚いたぜ。

食券制で基本は立ち食いだけど、
いくつか椅子も置いてある。

壁際のカウンター席は某一蘭のように個別仕切りがついていて、
さすが、互いの素性を探られたくない後ろ暗い人々が集まる街らしいと思ったわ。

つけものや天カス、薬味はセルフで入れ放題。

特徴的なのはその中にキムチがラインナップされてるってとこだよね。
場所柄、韓国シフトっぽいけど、コリアンも立ち食い蕎麦食うのかよ?

とりあえず、天そばを食っておこう。

天ぷらは揚げ置きで、保温器に入れられたもの。
ただ、ベッタリはしてなくて、それなりにクリスプな歯ごたえが楽しめる。

蕎麦はさ、店頭のノボリに”手打”とか書いてあるんだよ。

まぁ違うだろって思う!
ジャックバウアーとふたりきりにされる前に早いとこ白状しとけ!

蕎麦はややエッジを感じるもので嫌いじゃないけど、
いわゆる立ちそばのクオリティだ。

汁もいやらしさは感じない、ほどよい塩梅にまとまっている。

これといった特色は感じないが、普通に食えるよ。
そもそも立ち食い蕎麦ってそういうもんかもしれん。

そういえばこのあたりのパチンコ銀座で、
立ち食えるとこもなかったし、案外続くんじゃなかろうかと思ったわ。

キムチも食えるしさ。

レクタン大