福富町の「ベイ ブルーイング ヨコハマ」でベイピルスナー12°

おいしんぼ横丁にあるクラフトビールのお店。

お祭で何度かいただいたことがあって、
とてもおいしかったので、お店の方にも寄ってみたいと思ってたんだ。

外からもチラっと見えるように、奥にタンクがあって、
実際にこの場でビールを作っている醸造所でもあるんだよ。

地ビールというと、出始めの観光なんちゃってなイメージが頭にあって、
必ずしも良い印象がなかったんだけど、ブームが一旦沈静化した影で、
着実に実力を蓄えていった蔵もあり、その成果が花咲きはじめたのかな。

今ではこういう小規模醸造のお店も出てきたり、
地名よりも味で選ばれるようなおいしいビールも増えてきているみたい。

ここら関内エリアでも、クラフトビールを楽しめるお店が結構できてるもんな。

店内は磨きあげられたビアパブというよりも、
だいぶ気さくというか、ほのかにユルいとこもあります。
照明も明るいし、酒場としては肩肘張らずに入りやすいと思うよ。

ビールはオリジナルを1、2種類と、
国内各地の醸造所のもので全7種類のラインナップ。

内容は都度変わっていくようなので、ブログ等で要チェックだよ。

右がベイピルスナー12°、
きれいな金色。爽やかな飲みクチながら、味わいのある一杯。

左がほんのりバナナのような香りがする銀河高原ビールのヴァイツェン。

どちらもハーフパイントですが、
これで出来上がっちゃうんだから下戸は経済的だよね!

おつまみは簡易なものを中心に絞られているものの、
お刺身や謎の日替わりナス料理なんかがあって、ちょっと面白い。

定番は揚げたてのラスポテトなんだって。
粉末ポテトのペーストをニュルニュル揚げたものらしいんだけど、
サク&クシュ&モチな食感でなかなか旨いな。

並盛りでも結構たっぷり!
でも、特盛りでも食えちゃいそうだよ!

ビールのお供として外せないソーセージも
ごん太なのをパリっと焼いて出してくれたわ。
あっさり味のザウアークラウトとピクルス添え。

規模の制限もあるんだろうけど、
こちらのビールを目的に来る場合、飲めるのが1種類というのはやっぱ寂しいかな。
常時2、3種類は楽しめるようになると最高だなぁと思います。