福富町の「バッコ」で秋刀魚のマリネ

旧松坂屋の裏手にあるイタリアンバール。

山の人さんからオススメもらってから、
ずいぶん放置してしまったな・・・

だって、バールだぜ!釘抜かない方のだぜ!

この夜はいろいろなお店が軒並み満席で、
そうだ、あの場所ならお客も・・・という失礼な読みで初訪問を果たしたわけです。

事実、先客は煮崩れたような女子グループのみ。
我々の欲望が解き放たれる休前日の夜にしてはちょい寂しいかもね。

まぁ、その分、お店をゆったり使えるという利点あり。
我々もグダグダ長居をしてしまったぜ。

お店はイタリア帰りのシェフと助手の若手イケメンコンビでやってるみたい。
熟女子にも優しいアットホームな対応が受けられるよ。

気さくなイタリアン居酒屋ってコンセプトで、
形式にこだわらず、食べたいものをアラカルトで注文できる。

ただ、お料理に関してはどちらかと言うと、しっかりなものが多くて、
お酒をメインにちょいとつまみたいようなオーダーには苦労したわ。
そのへんのアドバイスがもうちょっと欲しかったかも。

突き出しの鯖のバルサミコ酢〆。

オススメだったカポナータを添えた秋刀魚のマリネと、
貝を使ったイタリア風オムレツをいただいた。

チーズの盛り合わせ。

お料理に関しては悪くないなぁと思ったんだけど、
どうこう言えるようなものを頼んでないので、なんとも断言はできません。

本来ならばヘビーなパスタらや自家製ソーセージやら
モツ煮込みやら、手のかかったものを攻めたかったなぁ。

この日は珍しくお腹に余裕がなかったのよ・・・

いや、ベルト的な意味ではなく、容量でな!

さつまいものミルフィーユ仕立て。

これがまた甘さ控えめでさ。

最後は甘味でガツッと締めたかったのだけど、
イモのもっさりとした感じで、全然、締まらなかったな。

けっこう飲んだのでそこそこの値段になった。
全般的にちょっとすれ違いの消化不良かな。

コメント

  1. 山の人 より:

    こんにちは。行かれたんですねー。あの場所でいつまで続くかとハラハラしながらたまーに行きますが、なんとか持っていてくれてなによりです。まだ若い店主ですから頑張ってほしい限り。

  2. 管理人 より:

    >山の人さん
    野毛あたりの新世代バルのような気さくさがあるといいなぁと思います。
    そもそも人通りは期待できませんが、
    あんまり隠れ家になってしまうのももったいないですね。