伊勢佐木町の「ジャジャン家」でチャンジャー麺

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モール3丁目をちょい脇に入ったとこにできたお店。

正式名称はパネルにある「麺ジャジャーン家」かもしれないな。
でも、店頭に掲げられたものは横棒が削られてるし。

うん、どっちでも大差ないっつー、ケンチャナヨなんだな。

いわゆる韓式中華のお店みたい。

ここらはハマの特定アジア地区なので
昔から韓流のお店には事欠かないんだけど、
夜の営業をメインとした焼き肉や韓国料理の系統がほとんどで、
意外とこういうライトなお店は少ないんだよね。

まぁ、韓式中華といっても、
私が知ってるのはジャジャミョン、チャンポン、酢豚くらい。

他に現地でどんな文化が花開いているのか、
実態がよく分からん、不思議なジャンルなのであります。

こちらもやはりメニューは少なく、
基幹はその3品になるようですね。

麺は店頭でファットな兄貴が手打ちしています。
太った料理人に対して抱きがちなこの信頼感よ!

オープンからこっち、お国の方々しか入ってないような雰囲気だったけど、
優しげなお母さんが日本語で対応してくれるので、ぜんぜん大丈夫っぽい。

まずは突き出しのカクテキとタクアン、玉ねぎ。
玉ねぎは甜麺醤的な黒味噌につけて食うわけです。

まぁ一人分には多いよね!
チャミスル1本開いちゃうよね!

ちなみにチャンポンもそうですが、
真黄色な沢庵の時点でだいぶ日本ぽくもあります。

どっちも食べてみたいあなた向けに、
ちゃんと合盛りが用意されてますよ!

新宿にもあったし、専用の器もあるので、
これも向こうの定番スタイルということだと思います。

めんどくせーのにな!

チャンポンは見た通り、海鮮ミックスと豚野菜の汁そば。
色は赤いですがいわゆる韓国汁物に比べると、
だいぶマイルドな辛味だと思います。

麺は手打ちらしく、太さにだいぶばらつきがあるもの。
むっちりコシがなく、わざわざ手打ちで頑張る必要あるのかなって感じ。

ジャジャン麺は、中国の炸醤麺がベースだと思いますが、
やはり玉ねぎが入るのが定番らしく、甘い風味付けがされています。

見た目ほどはっきりした味ではなく、その割に重たく、
終盤に味が薄まるという、なんだか微妙な食い物なのですが、
こちらのそれは比較的すっきりと、ツルツル食べやすかった印象ですね。

私もブラックデーにはこちらに通うことになるのかな。

あいつ今年も来てるぞって言われつつ!

コメント一覧

  1. こないだ韓国行ったら、中華は羊肉串推してる感じでしたね。
    あとたくあんはこんな感じでしたよ。ちょっと甘めの。

  2. >☆さん
    東北料理って、朝鮮テイストも色濃いみたいなので、
    中華の分野として入って行きやすいんでしょうね。
    タクワンは日本が統治時代に持ち込んだものですが、
    韓式の中華の定番お供になってるのが面白いなと。

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