伊勢佐木町の「鳳凰楼点心舗」でエビ玉チャーハン、豆腐脳

モールの2丁目にある中華店。

「鳳凰楼」の2号店で、焼き小龍包とか、揚げたての油条とかそれっぽい点心を供するスタンド的な体裁だったのよ。
そのうち平凡な中華定食が出てきたりして、いまいち立ち位置がボヤケてきた感じです。

つか、通りがかりに厨房に活気があったの見たこと無いし、オッチャンは客席でスマホしてるし。
店に入っても、他にお客が居た事ないもんな。大丈夫なのかよって、心配しちゃうわ。

それでも、店頭に貼られた料理写真がちょっとおいしそうだったりして、気になるお店なのです。

今回、卵大好きな私の目に止まったのがエビ玉チャーハンでした。

写真とだいぶ違うな!最上もがかよ!

半熟卵がふんわり包むイメージを描いていたんだけど、実際はカッチリ焼いた薄焼きをごくごくシンプルな卵チャーハンに乗せたものでした。

餡は酸っぱくない醤油餡だったのはよかったな。
また、カニより手軽なエビを使っているのも気安いです。

ただ、スープも含め、お料理としては特に技術を感じない仕上がり。

注目の壁メニューからは豆腐脳、あんかけ豆腐であります。

本来はガポッと掬った豆腐の上に餡をかけるものなんだと思いますが、これはきのこや漬物が入ったかなりユルい餡の中に豆腐がチョイチョイ浮かんでいるようなバランスです。

ヲバちゃんが香菜、ネギ、韮の花ペースト、辣油のトッピングを持ってきてくれ、好きに入れて食えとのこと。

やはり技術を感じさせないお味ですが、スルッと食べやすく、飲みの締めとかに良いのかも。
あとは揚げパンや饅頭と一緒に食うのがセオリーかもね。

これをスープ代わりに頼んで、まんまと2杯分重なって、ガボガボになりました。

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