【閉店】伊勢佐木町の「鳳凰楼点心舗」で上海焼小龍包

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モールの5丁目に出来た点心の店。

2丁目にある「鳳凰楼」の2号店とのことです。

オープンしたてのタイミングで偶然通りがかってさ、
ちょっと面白そうだったので、早速入ってみたんだ。

ここもおそらくは本国人客を想定した体制かと。

1Fはオープン厨房になってて、
揚げ物やら焼きまんじゅうやらを調理中。

その場でさっと立食いも出来るみたいだし、
2Fに上がるとちゃんと席も用意されていて、
ゆっくりとお食事することも可能です。

メニューは本館のものが置いてあるのだけど、
その中から注文できるのは点心類を中心に一部に絞られているよ。

お食事的なものは今のところお粥くらいなのかな?
とりあえず、ピータンと豚肉のお粥にしたよ。
やや小ぶりなタイプで値段も安いな。

お粥はシンプルなお味で、
とくにダシが効いているわけでなく、具も何でも良さそう。
さっぱりして、朝ごはんにちょうど良さそうな感じ。

卓上に緑色の謎ペーストが置いてあるんだけど、
それを混ぜたりして食べるとまた面白いです。

むしろ、嬉しいのは油条ですわ。
ちゃんと揚げたてを持ってきてくれるので、
シャクシャクしててウマイのよ!

お粥や豆乳に合わせて
ぜひ忘れずにご注文くださいね。

看板メニューと思しき、上海焼き小龍包。

これもちゃんと焼きたてを出してくれるのが嬉しいな。
おかげで油切れもよく、皮はサクサクです。

中の餡は肉っぽいもの。
特に小技を効かせない王道の仕上がりで、好感持てます。
おいしいです。

レンゲが無くて、困っていたら、
テーブルにとんすいのような小皿が置いてあってさ、
おそらくそれを使って熱汁を排出するのだと思う。

スタイルは向う風だけど、どれも取っ付き易くて、
小腹満たしやちょい飲みの用途で便利に使えるんじゃなかろうか。

今後を注目したいです。

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