【閉店】伊勢佐木町の「二十一代目 哲麺 」で豚骨醤油ラーメン

馬券屋のとなりにできた豚骨ラーメン屋さん。

ここにできるまでは知らなかったんだけど、
近年、ブイブイ勢力を伸ばしているチェーンなんだそうだよ。

~代目ってのは、暖簾分けの番号らしく、
もうすでに30店舗以上を展開しているんだってさ!

この日は夕方のハンパ時間に入ったのだけど、
それでもコンスタントにお客さんが入ってくるみたい。

狭い店内にカウンター席がナルトのようにつめ込まれているので、
こりゃ満席になったらかなり窮屈だろうな。

ラーメンは豚骨をベースに、
醤油、塩、味噌の味が選べる。

はりがねとか言っちゃうような九州細麺なので、
出来上がりは超早く、急いでいる向きにも調度良いよ。

クセのない豚骨スープは、
クリーミィで口当たりもなめらかな感じよ。
そこに黒いマー油のビターな風味が加わるの。

いけないな・・・

これを好きといってしまってはラヲタに笑われてしまうような、
そこはかとない安易さも漂うのだが、私は決して嫌いじゃないのよ!

他店と比べて、安い単価も魅力で、
もともと安い上に、次回使える替え玉券までもらえて、
少なくともCPは高いと思うんだわ。

はじめは安いだけのお店かと思ってたんだけど、
ラーメン自体も決してまずくなかったわ。

コーヒーブレイクよりもラーメンタイムを選びたい私としてはアリなお店です。

コメント

  1. 長者町の豚 より:

    「*代目」みたいな言葉でプレミア感を出そうとする根性が大嫌いなので敬遠していたのですが、誤解が解けたので、行ってきました。
    塩豚骨をいただきました。北九州市~博多のどこの食堂でも食べられるスタンダードな味です。私は好きですね。家系みたいなのを食べなれて舌が馬鹿になってる人には勧めません。

  2. 管理人 より:

    >長者町の豚さん
    彼の地ではどこでも食べられるんですか?
    地方の文化食堂めぐりしてみたいなぁ~
    九州、面白そう。

  3. 長者町の豚 より:

    >管理人さん
    博多・筑豊はともかく北九州市では、普通の町中華や大衆食堂でおなじみの、中高生が学校帰りの虫押さえに食べる380円~500円の一杯ですね。こちらの塩豚骨。今風のこってりに馴れてしまうと、ちょっと物足りないというか・・・
    ほかのメニュも試してみます。替え玉タダ券もらったことだし。

  4. 管理人 より:

    >長者町の豚さん
    本場だと思っと濃厚なんだろうなぁと思いがちですが、
    意外とサラリとしているという話は聞いたことある!
    いつか食べに行きたいな!

  5. 長者町の豚 より:

    北九州~福岡のラーメン事情について誤解を招く書き方をしましたので、補足します。
    かの地域では、一般に「臭い」と表現される九州特有の豚骨ラーメンが多数派を占めておりますが、それとは別に、匂いを抑えた誰もが食べやすい、そしてリーズナブルな価格帯の豚骨白湯ラーメンが広く存在します。
     ネットのグルメサイトで取り上げられるのは前者で、後者は学食・駅構内の立ち食い店舗・フードコート・ドライブイン・やる気のない食堂などでお馴染みの、グルメサイトとは縁のない味です。そして、「哲麺」のは、後者のそれです。後者にマー油を垂らした感じの・・・・

  6. 管理人 より:

    >長者町の豚さん
    なるほど~
    ライトな豚骨って、文化の1つとして好まれているものなんですか?
    それとも単にやっつけってこと??

  7. 長者町の豚 より:

    >管理人さん
     文化の一つとして好まれている・・・と思います。2月に行ったときに、小倉の某フードコートで学校帰りの女子高生たちがニコニコしながらズルズルしてましたからね。

    スーパーで売ってる豚骨ラーメンと称した冷蔵食品に味が似てます。

  8. 管理人 より:

    >長者町の豚さん
    微妙な評ですな!
    でも、青春時代を支えた食って、
    旨いまずいとは他の尺度で迫ってきますよね。