若葉町の「醤和」でらぁめん

裏通りにあるお店。

やたらラーメン屋が出来たタイミングで開店したうちの一つなんだけど、
”昭和”にひっかけた店名のとおり、昔懐かしの味ってのに惹かれなかったんだよ。

だって、まだ若いから!ノスタルジーに生きてない・・・中年だから!

ラーメンはやけに安価な設定で長らくがんばっていて、
コーヒー飲むなら、まぁラーメン食うかなってなメタボリック発想で入店に至る。

お店はもともと飲み屋だったとこで、
長いカウンターの奥に小上がりがあったり、けっこう広いんだな。

通し営業なので気軽に寄ることが出来るよ。
でも、食事時以外はお客さんも入っていないご様子。

食券を買おうとしたら、ちょっと複雑なんだ。

開店後、いろいろ試行錯誤があったようで、
目下、3ランクのラーメンができてるんだそうだ。
値段もベーシックを1とすると、1.6倍、2倍と上がっていくの。

並列のバリエーションならともかく、
縦方向に別れちゃうのはどんなもんなのか?

とりあえず、元々の一番安いのを頼んだよ。

ネットで見たら、これもコーチン100%スープになったり、
やっぱ、100%じゃなくなったりで、変遷しているみたい。

お味は十分旨いです。

たしかにノスタルジーを感じさせるような、
我々の舌の一番深いとこにこびりついているラーメンの記憶をくすぐるお味で、
コンセプトに忠実に作られていると思う。

麺は3種類から選べ、細麺にしたんだけど、これも具合良し。

でも、もうちょっと落ち着いて、
これぞってのが決まって以降に再訪したいなぁ。