若葉町の「ポン吉」でたこ焼き、ねぎ焼き

ピアピアピアピア♪ピアゴの裏手にある粉物屋さん。

たこ焼き自慢が、自ら串を振るうことのできるお店なんだって。

いつも、それほど混雑している風には見えなかったんだけど、
ちょうど宴会シーズンだったこともあり、生憎この日は満席。

すぐ空くということで、待つことにしたのだが、
店内の椅子に案内されるわけでもなく、寒空の下で”すぐ”を信じ、延々と待機するハメに。
冬の街角に立つ北欧やアジアののお姐さん方の切ない気持ちがよくわかったよ・・・

いや、席はとっくにあいてるんですよ。宴会も終わってるし。
店員のネーちゃん、ニーちゃんが、かなりウダウダしてるのが見えるもんだから、
もうね、なんかね・・・

まぁ、さておき、やっとこさ席につけたわけです。
テーブルは比較的大きく作ってあり、ゆったりとできそうな感じ。

メニューは簡素な鉄板焼きとお好み、もんじゃ、たこ焼き、焼きそば類。
バリエーションはそれほど多くなく、値段は高めの繁華街価格だね。

しかし、ソフトドリンクにまでお通しをぶっつけてくるとは予想外。
ラムネのアテに、季節外れの枝豆をいただきながら、
一向にやってこない注文品を待ちますわ。

これは同時に頼んだえび焼きなのだけど、たこ焼きも同じような体裁でやってきたわ。
焼き型に合わせた10個分の材料みたいだよ。

「焼き方わかります?」つーから「教えてください」ってお願いしたら、
「チッ、そこのメニューにも書いてあるんすけど~」とか言いながら、かっタルそうな対応。

ええ、ええ、自分で工夫して焼きますともよ。

おこのみ鉄板の脇にたこ焼きスペースがくっついてるの!

銅板のため、熱の通りが良すぎる割に手前と奥の火加減が全然違うし、
竹串も短いので、まぁ、とにかく、指の毛が焼けるほど熱くなるぞ!!お子さんは注意な!

でも、比較的簡単にそれっぽく焼けるので、
プッスリ、クリクリを大いに楽しむことができたわ。

液はユルめなので、中身はトロっとした仕上がりになるよ。
お味はボケ気味だけど、焼きたてをハフハフ食べるのはいいもんだわな。

お好み焼きは二番人気のなんとかねぎ焼き?

器をボンと置いていくだけなので、
別皿のネギとかどうあつかったらいいのか、訳わかめだぜ!

ニーチャンに聞くのも、またムカつくので、やはり自分で頑張ります。

こんな感じなの?
ネギって、生?若干蒸すの??

よく分からないけど、生地の配合がいいのか、
私の中に眠る西成鉄板職人の血が覚醒したのか、
これがまた、サックリと、とてもおいしく焼けたのよ!

このお店ではドーム形のフタを使って、蒸し焼きにできるのが重要なポイントかもね。

下手にいじらないのがポイントだろ!知ってるよ!

調子にのってもう一枚。
お腹が減っていたのでもう一枚。

白板におすすめされていたベストフレンズ焼きはめんたいこと、じゃがいも、チーズのコラボ。

やはり、無言で置いていかれるので、
多分こんな風に焼けばいいのかなぁという想像で仕上げるしかないわ!

こっちはいまいちかな?

明太って、もんじゃにはいいのだろうけど、お好みだと個性が消えがちだし、
芋の存在で、生地の心地良い食感もボケているの。

口に入れてもとろけるチーズの安い風味しかしないので、具がもったいないよ。

単品の高さとは裏腹にお得な食べ飲み放題システムがあって、
基本的にはそういう利用をするのがイイお店なのかも知れないわ。

同行者曰く、厨房は真面目っぽい雰囲気だったということなので、
ホールの方々の疲れって奴なのかなぁ。

お味以前の問題で微妙なお食事になりました。

コメント

  1. てんてん より:

    お店の対応が非常に残念ですね~・・・・

    アルバイトとはいえ、最高の接客とは言いませんが、最低限は・・求めたいところ。

    どんなにおいしくても、うちの旦那様とは一緒にはいけないな(笑)
    ぶちぎれちゃう・・・(-。-;)

  2. 管理人 より:

    >てんてんさん
    この日はたまたまタイミングが悪かったのかもしれません。
    でも、私はそのたった1回の感想を書くしか無いんだよなぁ・・・
    食レポのジレンマでもありますね。