吉田町の「魁星」で塩

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蕎麦屋「角清」の裏手にできたラーメン店。

以前もラーメン屋さんだった場所ですね。たしか、ちょっと変わったトマトっぽいラーメンを出してたような記憶があるのだけど、タイミングがあわず、未訪のまま閉まっちゃったな。

新しいお店は ”かいせい” ではなく ”さきがけぼし” という、呼んでる間に麺が伸びてしまいそうな店名です。食券制ではなく、ホールのヲバちゃんにオーダーする形。厨房は熟練ぽい兄貴とヘルプのお二人でやっていましたよ。

メニューは塩、醤油、コク塩の3系統にトッピング、サイドのご飯という内容。数量限定のコク塩が気になりましたが、初手なので普通の塩をいただきました。

なかなか、いい感じじゃん!

キレイに澄んだスープは鶏と貝でとっているらしく、鶏の香ばしい風味と、貝のじんわりとした旨味が出て、イケますね。麺はセモリナ粉でパッキリしつつも、つぶつぶも入って、好きな食感です。

お肉は鶏と豚の二種類、どちらも下味がついており、ちょっとしょっぱく、硬めの仕上がりかな。太いメンマは甘くて柔らかいです。

アクセントとしてはプチュっとした黒いツブツブが面白かったな。これは生胡椒の塩漬けなんだってさ。あと、白トリュフのオイルを垂らしているらしいのだけど、どっちかっつーとネギっぽさの方が強いので、あんま分かんなかったわ。

つか、トリュフですか??久しく口に入っていないので、もうね、わかんないです。

当座は通し営業でがんばるとのこと。私は利用しやすいのですが、昼間はあんまりお客さん来なさそうな場所なので、どうなんだろうか。

お味的には、この先調整が進めば、もっとおいしくなりそうな感じなので、期待したい新店です。

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