根岸の「テーブルデザイン」で旨味の誘惑

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中通りにあるドレッシングの専門店。

とらがりさん、情報ありがとね!

担々麺屋さんだった場所に、ソースドレッシング専門店という、エッジがツンツンに尖ったお店ができておりました。いくら油まみれな根岸の地でも、だいぶジャンルが違うよね!

和風、ごま、フレンチ、サウザン等、様々な種類がズラリ並んだお店・・・では無いんですよ。

扱うのは店主渾身のオリジナルドレッシング「旨味の誘惑」1品のみという、潔さと若干の無謀さを漂わす設定です。

お店に新規のお客さんが入ると、まずはパンと野菜のかけらにドレッシングをかけたものを試食させてくれ、納得したらご購入くださいねという販売スタイル。もっとも、つまみ食った挙げ句に、自慢の品にイマイチって言える強心臓の持ち主はそうそういないはずなので、相応の覚悟が求められます。

なお、ドレッシングは持参の容器に量り売りもしてくれますが、ご家庭用にはこの簡易パッケージがオススメとのこと。

写真だとアレなのですが、お味はなかなかおいしいのです。

すりおろした野菜や果物をベースにしてるようなんだけど、独創的なお味でも、特別珍しいものが入っているわけでもなく、キモは配合のバランスなのかなと感じます。

果物や調味料のほのかな甘味、酸味、油のコク、にんにくの風味にネギの辛味、個々の風味は突出せず、まろやかにまとまっていますね。

これを苦手な人はいないんじゃないかってとこもポイント。サラダだけでなく、お肉やお魚、大抵の料理に違和感なくマッチしそうな汎用性があり、なんなら、これを舐めながら酒を飲むこともできちゃうだろうな。

ただ、マイルドな分、一回の使用量は他の商品よりも若干多めかな。調子こいてると、1パックあっという間に使い切るので、日用品としてもコスパは必ずしも良くないかもしれません。

では、ハンドメイドドレッシングの適正価格はどのくらいなのかとか、やっぱ、ボトル容器に入ってた方が流通しやすいし、扱いやすいんじゃないかとか。口コミ頼りで商売広がるのかとか。いろいろ課題もありましょう。

でも、魅力あるお品なので、この先、ハマのジョセフィーヌドレッシング的に花開いてくれたら夢があるなぁ。

コメント一覧

  1. とうとうドレッシング屋さんに行かれたんですね
    ドレッシング一種類だけでやっていくのって凄いですよね

    パン屋のオヤジの近くにある八百屋さんでも販売してますよ

  2. >とらがりさん
    どんだけ売れてるんだろうね?? どっかの飲食店に卸してたりするのだろうか。

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