小机の「崎陽軒 プチミュージアムショップ」でシウマイまん

崎陽軒の工場内にあるお土産屋さん。

ここで作られたシウマイが横浜や東京の工場に運ばれお弁当になるんだってね。

横浜市民として生を受けたのなら、
一度は詣でなければならない「崎陽軒」の工場見学。

しかし、1日2回、週4日やってるのに、
大人気すぎて数ヶ月待ちどころか、
予約が空いているのを見たことがないという、
もはや幻といってもいいような栄誉なのであります。

なかなか参加できないよという声に応え、
工場の入口に設置されたお土産ショップでは、
電車型の座席に座って、製造風景のダイジェストビデオを見ることが出来ます。

電車、いらないような気もするのですが、
やっぱ駅弁屋のこだわりなんでしょうね!

なんと、イートインも可能!

感じの良いおばちゃんが
シウマイや点心類をその場で蒸してくれるので、
車窓型モニターを観ながらつまめる一興です。

ただ、電車座席はテーブルもついて無いので、地味に食いづらいけどな!

出来たてのシュウマイはいいですね。

いつも、お弁当の冷たいやつを食べており、
むしろ冷たくなっておいしいくらいに思っていたのですが、
熱が入ったものも相応のパンチが効いてて、良いおつまみになりそうです。

つか、真空パックがいまいちなんだよな。

そして、気になりつつも手が出なかったシウマイまんとも初邂逅。
一口サイズの中華まんで、具はシュウマイの肉の部分が丸まったものです。

当然まずくはないのですが、思った以上に皮の存在が大きく、
しっかり味の餡も、そこを飛び越えてこない感じではあります。

天津包子的にもう少し汁っけがあると面白いのですが、
そんなふうになるとシウマイ感も失ってしまうだろうし、難しいバランス。

ちなみに醤油差しもひょうちゃん型。
鼻から醤油が垂れるという微妙な設計だよ。

そんなグッズもちょいちょい売ってました。

おばちゃんによると、工場の前の売店に寄る人が多く、
中まで入ってくる人は多くないみたい。
ちょっとした穴場なのかな?