小机の「亀屋万年堂 横浜工場売店」でママンミール

緑産業遠ロ沿いにあるお菓子のホームラン王製造工場。

亀屋って市の中心部ではろくに存在感ないけど、
港北や川崎のニュータウンエリアを地味に侵食してるよな。

併設の売店は普通に立派な店舗の体裁。
この日も差し上げものを注文するお客さんがパラパラと来店していました。

なんぞ、アウトレット品でも売ってるのかなと思って覗いてみたんだけど、
割れせんべいがちょろっとあるくらいで、壊れナボナ的な目玉品は見つからなかったのよ。
向かいの「十番館」の新工場も含め、どうやら常時販売はしてないみたい。

んじゃま、帰るかなぁと踵を返したとこに、
丁寧なお兄さんが冷茶とお菓子を運んできてくれてさ。

うわー・・・と。

でも、これが良かったのよ!

試食でいただいた新商品のママンミールが、とても気に入った!

なんてことない洋風饅頭に見えるでしょう。

でも、違うから!

このやわらか~な食感を是非に味わってみてほしい!
中のミルク餡も優しく甘い風味でとても良いの!

名前の通り、まさに母と幼子の愛を体現したようなお菓子なのです。

ナボナのブッセもそうだけど、
ソフトな風合いがここの持ち味だからね。
立派に遺伝子を受け継いでるような気がするな。

パッケージも野暮ったいし、
実際に食べてみなけりゃ自分で買う気は起きなかったと思う。
でも、こりゃ意外なヒットです。

ナボナのような上手いプロモーションはもう打てないんだろうけどね。
個人的にはナボナ後を十分に担える潜在力を感じました。

今んとこ、直営店でしか買えないみたい。
見つけたら味見して感想教えてね。