中山の「和作」で芋栗じまん

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駅前にある和菓子屋さん。

中白根にあるお店の支店ですね。

中山駅の和菓子屋さんというと「亀屋万年堂」の印象でありますが、駅前のバス通りに一軒家チックの異風な「和作」ができておりました。

本店は中白根にあり、山の南北をおさえる布陣なんでしょうか。とにかく、こちらの支店の方がアクセスはずっと良好であります。

店舗はこじんまりしており、デブが1、2人入れば一杯になってしまうスペース。ただ、お菓子は上生菓子から一通りが手に入るようです。

お店の看板商品は小倉の蜜煮が入った県指定銘菓、億万両最中。

でも、今回は店頭で推されていた秋のお菓子、芋栗じまんが気になりました。濾した芋を固めた厚い円盤で、切り分けていただきます。

お味は素朴でお菓子の半歩手前のような仕上がり。

芋っぽさとの対比ともなりますが、もう若干の潤いというか、風味というか、華というかを求めてしまうかな。パックされた日持ち品故、若干の乾きと芋由来のぽっそり感もあるので、お茶のお供は必須かと思います。

あと、栗要素は表面に埋まってる2粒だけで弱いです。公平に切り分け分けづらく、深刻な家庭内格差が生じますぞ。むしろしっとり黒豆でもいいんじゃないか? やたらお正月っぽくはなるけれど。

ところでさ、TVチャンピオン商法についてなんだけど、もう10年以上前に終わってる番組なのよね。たしかにネームバリューは未だ残存しているのかもしれないけれど、それにしがみつくのもなぁ。

本来ならば、その後の営業でさらなる実績を積み重ね、当時よか評価も技術もレベルアップしたスーパーチャンピオンになってて然るべきだろうと思うのです。ゼッケンはもう思い出の中にしまっていいんじゃないか。

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