大口の「三ツ和商事」で真っ赤ないちごチョコ

住宅街にあるチョコレート工場。

前回、すっかり気に入ってしまい
大口=チョコレートと、デブの脳内地図にしかと刻まれたのだよ。

工場の一角に設けられた直売窓口では、
優しいオバちゃんが対応してくれたよ。

アウトレットらしく、もともとが安いんだけど、
五袋買うとさらに安くなるので、毎度、すんげー誘惑されるのよ。

買っちまえよ!って悪魔が囁くの!

でも、うちは冷蔵庫も小さいし、入らないじゃん?
そうすると、早く消費するべく、バキバキ食べちゃうじゃんか!

ヘタすると新たなる体型に進化しそうなので、
今回も断腸ならぬ、断チョコの思いで断念したんだよ。

偉いぞ、私!でも、三袋が適正量なのか?私?

先だって小売用に「鎌倉チョコレート」というブランドを立ち上げたらしい。

ちなみにこの工場は大口、神奈川区入江にあるのだが、
きっと製造コンベア終点付近にワームホールができてて、
出来上がりは鎌倉に届いてるんじゃないかと思う。

まぁ、とりあえず、店頭で扱うチョコの種類も増えたみたいだね。

いちごチョコはドライいちごをホワイトチョコでコーティングした奴。
北海道あたりで買うととんでもないだろうけど、ここのはたっぷり入って手頃値。
おあじもふつうにおいしいよ。

ヨーグルトレーズンは大きさ的に不揃いなもんを販売してるのかな?
コーティングが厚い大粒もんはむしろリッチな味わい。

ミルクチョコは一見、製菓用の分厚いもんに見えるけど、
実際は薄いのが何枚も重なってる体裁で、食べやすいぜ。

夏はたちまち溶けるけどな!