大口の「ななしのカフェ」で黄身のせドライカレー

あけぼの通りのどん詰まりにあるカフェ。

前にたまたま通りがかった時、
店先でお姉さんが、淋しげにたそがれててさ・・・

ああ、次来たら寄ってあげなきゃと。

2卓のみの小さなスペースで、
ドライカレーとコーヒーの専門店的な営業です。

手作り雑貨なんかも販売してたり、一見、それっぽい体裁ではありますが、
文化系や自然派をこじらせたような甘口女子カフェとは何となく違うような気配。

ななしのカフェという店名も含め、
もうちょいビターでサバっとしたテイスト?
いや、名前は単に七島通りとかけてるだけなのかもしれないけどさ!

ドライカレーはぺったり盛りつけ。

デブにはやや小ぶりですが、ピリッとしてて、なかなかイケますよ。
スイスイとスプーンが往来しますな。

ランチはサラダかスープが付くのですが、
コッテリとしたチキンのクリームスープが、
”素”っぽくなく、ちゃんと作ってある感じで、おいしいです。

コーヒーはスモーキーな風味。

別注でチーズケーキもいただきましたが、
こちらはいかにも素人っぽい素朴な仕上がりです。

表には日干しになったようなジジィババァしか歩いてないので、
果たしてどの程度の需要があるのか心配ですが、頑張って欲しいな。

レクタン大

コメント

  1. ミサイル超獣 より:

    あーあーあー
    半年くらい前だったかに見つけて次は寄ってみようと思ってたのに
    この記事読むまでカンッペキに忘却の彼方でした。

    地元に愛のない地元民ですいません。

  2. bg より:

    ドライカレー、確かに量は控えめでしたが、おいしかったです
    あけぼの通り商店街は20年ぶりくらいだったのですが、なんかほとんど変化がない印象…

  3. 管理人 より:

    >ミサイル超獣さん
    応援してあげてくれ!地元民!
    つか、あの辺の商店街でお買い物したりする機会は少ないのかな?

  4. 管理人 より:

    >bgさん
    やっぱ、オネーサンがご自身で召し上がる量が基準になっちゃうのかな。
    もっとも、デブ食の午後はこの1店だけで終わるはずがないので、ちょうど良いのですが。