ラーメン博物館の「YUJI RAMEN」でツナコツラーメン

新横浜ラーメン博物館の試食会にお呼ばれしてきました。

3月16日からオープンするニューフェイスは、NYブルックリンから逆輸入されたまぐろラーメン店。

やはり、ラー博に入らなきゃ一生縁がないだろうお店です。

資料によると、ニューヨークにはすでに100軒以上のラーメン店があるんだってさ!

下手するとうちの近所より、よほどラーメンを食ってるんじゃねーかというビッグアップラー達なので、もはや単純に日本式のラーメンを出しますよってだけでは注目もしてくんないじゃなかろうか?むしろ、そっからの競争や差別化の動きを通してや、新たな米国ラーメンの創作や成長なんかが生まれてくると面白そうだよね!

こちらは現地で魚の卸をしてた方がはじめたお店で、日本の魚文化の普及を目指し、朝昼は魚介を使った和定食、そして、夜はそこで出たあらを使ったラーメンを提供するスタイルみたい。

看板のツナコツラーメン。

白濁してるし名前的にとんこつとミックスなのかな?それにしてはだいぶライトだなと勝手に思って食っていたのですが、説明を読んだらマグロ骨と昆布出汁だけで作っているんだそうな!

マグロラーメンというと、我が神奈川三崎にもご当地ラーメンの動きがあり、何度かいただいたことがあります。それっぽいダシもよく出る反面、独特の臭みもあって、好き好きなとこもあるんだよね。

こちらもやはり、お店の中からして、マグロっぽさが漂っていますが、スープはわりとスッキリできていると思います。
お酒のような香りと、のり、ねぎ、ごま、コショウ、柚子胡椒みたいな薬味でもって食べやすいよ。

麺は細ストレート。
丼はやや小さめで、スープも飲みきり量。
素材や食事を無駄にしないというMOTTAINAIコンセプトがあるらしいので、残さずいただきましょうね!

ちなみに、私らデブはそんなこと考えなくても残りはしないから、ホントは国連から表彰されてもいいくらいの存在なんだよ!

せっかくラー博まで出てきたんだから、目当ての1店だけじゃなく、もう1杯くらいは食っていきたいじゃん。そんな、2杯目とかにちょうど良いんじゃなかろうかと思ったわ。

連食については各店でハーフサイズのラーメンも用意されてますが、それでも3店4店巡れる人は稀なのかと思います。

我々も、はるばるやってきたラー博で、もうちょっとなんか楽しみたい気分なのよ!ラーメンはもう無理だけど、スナックやスイーツならまだイケるよとかさ。

もちろん、今でもちょい飲みや駄菓子なんかは用意されていますが、ここにしか無いような遊び心のあるオリジナルメニューやお土産ができると良いよなっていつも思います。中華街のベビースターとかは、むしろここに入ればよかったのかなとも。

見回せば、新横浜もすっかりオフィス街として定着してきて、お昼時には多くのリーマンがランチに出てきておりました。
近隣ワーカーのための食事処としても機能すべく、昨今は年パスなんかのハードルも低くなっているようですよ。

ご無沙汰の方はちょっと覗いてみるといいよ。
そうそう、利尻の「味楽」はめちゃ行列してたわ。さもありなん。

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